「渦とチェリー新聞」カテゴリーアーカイブ

7月「渦とチェリー」サロンご報告そしてお詫び

7月怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」サロン無事終了いたしました!

ご来店(ご来場)の皆様、お越しくださらないまでも気にかけてくださいました皆様、スタッフご出演ゲストの皆様、そしてクロウ店長大森様、ありがとうございました!

【今回のお詫び】

渦チェリ新聞第二号を発刊、ご来場の皆様にお配りしましたが、その中でフレディ氏の小説「お吸い者」の文章、後半(割と大事なクライマックス)が掲載されておりませんでした。すぐに差替え、今後の配布分に関しましては全文掲載となりますので、ご安心下さい。

寄稿してくださいましたフレディ氏に深くお詫び申し上げます。

ちなみに、13日にクロウでお受け取りになりました皆様の為に、「お吸い者」全文をこちらに掲載いたします。吸血鬼キンタマーニの悲劇?いや、まさに悲劇です。

フレディ・ダミザイド作「お吸い者」全文

【サロンレポート】

◎テーマは「ドッペルゲンガー」。今回は柊子氏、フレディ氏、チェリーによる朗読と、お客様同士の交流が中心となる和気あいあいとしたサロンでした。最後に、フレディ氏がダンスを披露してくださいました。

  • ボーイズラブ小説(オリジナル 朗読/フレディ・ダミザイド)
  • 禍魂~まがだま~」(オリジナル 朗読/柊子将軍クレイドル)
  • 「縊死体」(夢野久作 朗読/チェリー木下)
  • 番外〜谷崎潤一郎「人面疽」・梶井基次郎「Kの昇天」等ドッペルゲンガー文学よもやま話(チェリー木下)

◎「モノガタリノ、渦」(「渦とチェリーイメージ曲」)が完成。出来立てホヤホヤの音源を持って、音楽ユニットcanariyaのrindaさんkaoriさんが揃ってご来店。艶やかなお着物姿!8月スペシャルでのミニライブがますます楽しみになりました。

◎今回のお手伝いは「おつまみ将軍」柊子さんと「おつまみ書生さん」ケンジさん。お二人とも期せずして浴衣姿。初めての渦チェリスタッフお疲れさまでした!

【ドリンク&おつまみ】

★今回からの新ドリンク「六本木梅心中未遂」

毎回好評のお酒「六本木梅心中」のノンアルコールバージョンが登場。心中したくなる程酔うという「梅心中」に対して、ノンアルだからまず大丈夫だろうというので「未遂」をつけました。「心中」の方は炭酸ではないのですが、「未遂」の方は炭酸割り唐辛子入り。刺激が苦手な方は唐辛子は抜いてご提供いたします。これから「未遂」押していきます!・・・何やら物騒ですが、お酒のお話です汗

★7月おつまみ

  • ガリプチトマト(プチトマト&エリンギ&ガーリック)
  • 今月のお肉とピクルス(砂肝カレー味 胡瓜ピクルス)
  • ライチ
  • スナック菓子二種(ハバネロ レーズンチョコ)

次回は8月10日(日)!夏スペシャル!ユーストリーム中継とcanariyaミニライブ、西瓜解体ショー!?テーマは8月にふさわしく・・・まだ考え中です。詳細間もなく。

渦とチェリー新聞新たに設置場所が増えてます!

「渦とチェリー新聞」略して渦チェリ新聞、間もなく2号発刊です。(7月13日のサロンで最初に配布します!)そして、創刊号を手に新聞配達しております。

新聞設置場所に、新たに森下の古書ドリスさんと、新宿ベルクさんが追加になりました。渦とチェリー新聞参照。

また、個人的に「欲しい!」という方もチラホラ。拙い新聞ですがご請求くださって嬉しい涙。すでに第一弾郵送済みです。まだお手元に届いてない場合は、フォームにてお問い合わせ下さいませね。

第二号からも、設置場所を増やしてまいります。サロンのチラシとしてまた怪奇幻想クラブフリーペーパーとして、一部で二度美味しい、手作り感満載のこの新聞を、サロンと共に、プラトニックでもよいので、どうか可愛がってあげてください。uzucherryshinbun

本日の新聞配達「新宿 アビエタージュ様に」

7月13日(日)開催サロンの広報活動兼ねて、再び「渦とチェリー新聞」創刊号を配る活動開始。

アンティークやゴシックやスチームパンク等が集められたクローゼットのようなサロンのようなお店、新宿はアビエタージュ様にも、定期的に渦チェリ新聞置かせていただくことに。早速、創刊号を置いてまいりました。とても親切に対応してくださいまして、ありがとうございます!(ああここで写真だったなと、若干後悔。)ジワジワと、渦チェリ新聞設置場所増やしてまいります。ただし、やっぱりちゃんと読んでいただきたいので、フライヤーよりは若干場所を選んで設置させてもらわなければ。

どうしても、読みたい!という方、地球上であれば、物理的に送ること可能な場所であれば出来る限りお届けしたいです。

そして、

次回サロンは7月13日(日)。テーマは「ドッペルゲンガー」です。このテーマは新聞のテーマともリンクしておりまして、ドッペルゲンガー、共歩き、離魂病、ブロッケン山の怪人等等、様々な名前で様々な文学に現れるこの不可思議な現象について、記事が集まればいいなあ。大変だけど、目指せ増ページ!

そういえば、

以前、32号室公演で谷崎潤一郎の「人面疽」を扱ったけれど、この物語の大枠も、「自分が撮影した覚えのない自分主演の映画があちこちで上映されているらしい」という謎に怯える女優のお話なので、タイトルこそ人面疽なれど、要素としては大いにドッペルゲンガーなのではないだろうかとふと。そんな様々なお話が皆様と出来たら・・・。

「渦とチェリー新聞」創刊号設置所等情報

ジワジワと注目されてきてます「渦とチェリー新聞」

5月末現在、都内各所に置かせていただいておりますが、確実に手に入る場所“渦とチェリー新聞公式設置所”は下記です。尚、なくなった場合は下記でしたら新聞配達に参ります(取り置きも可)。設置所、ドンドン増えるといいなあ。

  • Night Cafe Crow(六本木)
  • Zaroff(初台)

尚、設置所は国内なら問題ありません!内容は怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」サロンのご案内や創作小説毎回のテーマに沿ったコラム(創刊号はまじない)等。あくまでアナログ、学級新聞的な手作り感でまいります。ほとぼりが冷めたらPDFにでもしてデータ公開するかもしれませんが、基本、紙として受けとらないと読めないシステムです。

「渦とチェリー」活動洒落で置いてやろうという東京以外の方、怪奇幻想コラムを書いてみたい方、随時受け付けております。

「渦とチェリー新聞」
「渦とチェリー新聞」創刊号、関西のアンダーラインさんにもお届け!

 

創刊号はA5の4ページつまりA4二つ折り裏表ですが、投稿や記事が充実しましたらさらに4ページ増える予定です。差し当たっては目指せ!4ページ。