「人形プロジェクト」諸々ミーティング

渦とチェリー人形プロジェクト

夏も終り9月を迎えようとしております。
9月といえば、米国等では新学期、9月始まりダイアリー等というものも巷に出回っております。新たなスタートの月でもあるのですね。

そんな中、特に狙った訳でもないのですが、東京某所にて「渦とチェリー“人形プロジェクト”」諸々ミーティングというのが密かに行われました。
改めて書きますと、これはまだ「渦とチェリー」が「怪談バー」という名前でイベントをしていた頃の事、といっても半年前のお話ですが。イベントから派生して、何か面白い企画ができないかというので、以前舞台で関わってくださった人形遣いの塩川京子さんにイベントのアイコンとなる人形をつくっていただき、その過程を、糸あやつり人形の制作から完成、そしてそれが“いのち”を吹き込まれるまでのドキュメントを映像作品にしよう、というプロジェクトがスタートしました。
塩川京子さんは、以前は某劇団に所属しておりましたが、現在はフリーとなり、伝統的なあやつり人形の手法を元に独自の創意を加え、演劇や影絵とのコラボ等、様々な取り組みを試みられている方です。塩川さんというあやつり人形作家さんのドキュメンタリーとして、また、あやつり人形の仕組みや工程を見る事の出来る貴重な資料としても意義ある企画、是非ともやり遂げたい、と、映像・スチールを引き受けてくださる松山さんとも意気込んでおります。

途中「怪談バー」は「渦とチェリー」になり、また塩川さん側でも諸々状況が変わり、当初の計画からは若干、軌道修正しつつ、ではあるのですが。

人形=塩川さん、映像=松山さん、そして謎のプロデューサーチェリーの三つ巴で、オラオラと舵を取り合いながら、よりよい着地点にたどり着くよう、この計画は水面下でじわじわと進化させてまいります。再び浮上し、何らかの形このサイト等で皆様に途中経過ご報告できる際には、「まじすか!」と思わずつぶやいてもらえる・・・かな。

サロンイベント、新聞、人形プロジェクト、イメージ曲CD化、そしてチェリーの怪奇幻想四部作公演と、色んな渦がぐるぐるとこれから渦巻いていく「渦とチェリー」です。
差し当たり、サロン次回は10月12日(日)テーマ「猟奇」です!どちらさまもよろしくご愛顧の程。

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