【告知】グループ展「新宿の女」に参加します

画廊珈琲Zaroffでのミニ個展「アビラウンケン」のまとめもアップできておりませんが。

同じZaroffさんの企画展 Zaroff conseptualsaron Vol.39「新宿の女」に
チェリーの作品二点出展いたします。
急な事とて、お知らせもバタバタで恐縮です。

会期は11月14日(日)〜20日(土) 13時から19時まで
※最終日のみ搬出の為17時にて終了なのでお間違えなく

出展者は

榎本由美さん emo.さん 野尻史恵さん 古川奈苗さん
そしてチェリー木下です。

それぞれの作家の個性豊かな作品が一階喫茶に並びます。
ご観覧の際は1ドリンクご注文くださいませ。

また、作品は全て購入可能です。
チェリーの作品ならずとも、運命の「女」に出会えますよう。

DMの絵はチェリー作「新宿の女」です。
他にもう一点、「みんな夢の中」という作品を出しています。
察しの良い大人の方はお気づきかと存じますが、
昭和歌謡です。

上京して数十年経ちます。
未だ都会から浮いているような感じの私ですが
新宿では
いくつかの場所でバイトをして
便利に買い物をしたりご飯を食べたりできています。
思い出と日常が層をなして同時進行しています。
思い入れしながら、
楽しんで描かせていただきました。

【告知】ミニ個展「アビラウンケン」は10月開催!

チェリー木下ミニ個展「アビラウンケン」

会期:10月9日(土)〜19日(火) 13時〜19時
   水曜定休日です
場所:画廊珈琲Zaroff 一階ミニマルギャラリー
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
http://www.house-of-zaroff.com

★オリジナルゲーム盤「アビラウンケン」とダンボール小物の展示販売。

↓↓会期中イベント等↓↓

【ご開帳】
通常営業終了後一階喫茶にゲーム盤を広げ、実際に遊んでみます。
①10日(日)19時-20時
❷13日(水)18時-20時 ※Zaroff定休日ですが一階のみ開けます。
③15日(金)19時-20時

予約制・参加費1200円(フリードリンク駄菓子付)
→ご予約こちら(複数名の場合は代表者のお名前と人数をお願いします。またキャンセルの際もご連絡いただけるとありがたいです)

※前回中止となった分の旧「アビラウンケン」DMお持ちいただいた方ちょっぴりお土産あります。
※Zaroff営業終了後の開催となりますので通常メニューのご注文はおやすみです。
※ゲームに参加しない場合も同料金。ミニ個展がゆったりご覧になれます。

今回は、こんなご時世ですし、オンラインギャラリー的な感じでも皆さまにご覧いただけたらな、
また、小さい展示スペースでは伝わりきらないものを違う形で補完したいな、
というようなことで画像や動画が気軽にみれる
「インスタ」に積極的に情報公開を試みます。
会期中にインスタライブをしたり、作品紹介をしたり、
立体的な展示の見せ方ができたらなと。

Instagramで「チェリー木下」 をフォローもしくは

#ゲームアビラウンケン をフォローしてくださりませ。

追記:会期中、一階喫茶では渦とチェリー新聞にイラストを掲載していただいている 立島夕子さん個展「珊瑚雲」が開催されます。
併せてご高覧くださいませ。

渦とチェリー新聞第23号発行!どうにかこうにかテーマは「海」

9月、秋の入口。
今回渦チェリ新聞のテーマは「海」でしたが、
ギラギラ焼けつく砂浜に打ち寄せる波・・・というより
台風の予感を孕みつつ、ちょっぴりセンチメンタルな秋の海になってしまいました。

23号、なんといつもの8ページから増ページで
12ページ!
新聞開始頃より連載の_underline氏の、現在掲載しているシリーズを
紐解く項目も掲載できたし、
他、読み物をいい感じで盛り込むには12ページの方がいいなあと
つくりながら実感しました。
8ページじゃ、あっという間、珈琲一杯飲む前に読み終えちゃうし。

が!

諸事情鑑み、次回よりまた8ページ。
また、スペシャルとして増ページをやる予定でおります。

個人的に郵送ご希望の方、HPのメールフォームよりご連絡ください。
バックナンバーもあります。

フリーペーパーですが、切手等のカンパをいただけますと非常に喜びます。

【今回のミステイク】
・ノンブル最終ページが12であるところ8になっていました。
・チェリーコラムに若干の文字記載ミス。
判読可能なのと、他の寄稿者さんの記事には支障ない為、そのままとします。チェリーの反省の身。

◎23号は下記の記事が載っています(敬称略)
ーーーーー
巻頭イラスト「海月」立島夕子
巻頭コラム「海は○○と繋がっている」チェリー木下
善印ウトウ商店(消しゴムハンコ)
チェリーの短い話「海の家」チェリー木下
「えもろぐ Vol.14」(漫画)&特別編 emo.
「蜃気楼の境界 編(四)你蜃」(小説)_underline
ゲーム「アビラウンケン」について
「あの街この街グル巡り」松本格子戸
「くるくるパンマの占い詩手帖」太田翔
ーーーーー

【渦とチェリー新聞を置いてもらっている場所】
9月現在(順不同)
※新聞本体に記載されていないものもあります。次号必ず!

画廊珈琲Zaroff(初台) ビア&カフェBERG(新宿)
点滴堂(三鷹) カフェ・フライングティーポット(江古田)
喫茶マッチングモール(高円寺)
カメラのヤマヤ(小平) 西鎌倉ニヨンマル(鎌倉)
ライト商會(京都) Toe Cocotte(サロン・奈良)
ちんき堂(神戸) 花森書林(神戸) 歩歩琳堂画廊(神戸)
夕顔楼(大阪) cafe Anamúne(大阪)

ミニ個展「アビラウンケン」につきまして

毎度遅いHP更新で恐縮です。
8月26日(木)から9月4日(土)まで、初台の画廊珈琲Zaroffミニマルギャラリーにて開催予定でした
チェリー木下ミニ個展「アビラウンケン」は、
コロナ蔓延の現状と、同タイミングでお店がメンテナンスに入るとの状況を鑑み、会期を延期することといたしました。

「えっ?何?そんなの開催するの?そもそも知らないよ。」

と、この記事を読んで思われる方もいらっしゃるかと。
SNS等ではいち早く告知しておりましたが、
ご案内状が出来上がるのが遅く、さあ、配布しようぜ!というタイミングでの今回の決定です。
すでに個別にご案内を郵送してしまった方、
いたずらにお騒がせしてしまい申し訳ありません。
あくまで「中止」ではなく「延期」です。
日にちは違えど、「ああ、こんなことやるのね」という広いお気持ちで、再度ご案内させていただくその日までお手元に置いていただけたら幸いです。

ちなみに、どんな展示なのかと言いますと。

ザロフさん一階のミニマルギャラリー(階段下の下駄箱に見えますが、決してそうではない)に
オリジナルボードゲーム盤「アビラウンケン」と、これまでコツコツというかちまちま作成してきたダンボール小作品をみっちり詰め込んで、展示販売するという試みです。
実家に帰って、ふと押し入れの隅にしまいっぱなしになっていた昔の段ボール箱を開けたらよくわからないものがぎっしり詰まっている、
思い出すまで時間はかかるが、確かに記憶のどっかにあるもの。
自作の双六だったり、センスのないおもちゃだったり・・・
そんなイメージの展示になればなと。

オリジナルボードゲームというと、かっこいいのですが
私のダンボール絵の延長で作成しているものです。
簡単に言うと、「もどかしい双六」。
双六を基本としたゲーム、例えば人生ゲームでもなんでもいいのですが、一番最初にゴールした人が勝利する、或いは恩恵に預かって有利になる、と言うのが常識的になっているかと。
捻くれ者のチェリーはどうにもそれが面白くない。
だってそうじゃないですか。
実人生だって、突っ走って生き急いだ人が必ずしも幸せとは限らないし・・・
まあ、ゲームに人生を重ねるって言うのもアレなんですが。

ひとつ、

一番が勝たない双六を作ってみたらどうなんだろう。
と。
そんなところからスタートして作成し始めたゲームです。

勿論展示ですから、盤面も眺めて楽しめるものになったらいいなと。
そして会期中、実際に遊んでみたいなと。
会期中イベントとして、お店が閉店した後、展示されている盤を広げて遊ぶという企画も立てておりました。

あくまで延期ということですので、
諸状況を見ながら、また今後別会場で開催される展示スケジュールを参照しながら、ギャラリー側とご相談し
ゲームを実際に遊ぶイベントも含め、開催時期をこれから決めてまいります。

長々読んでいただきありがとうございます。

追記ですが

HPの更新はどうしても遅くなりがち(反省しております)ですので
展示「アビラウンケン」に関しては、主にInstagramにて作品や制作状況のご紹介をしてまいります。よろしければ「チェリー木下」のフォローを、また、#ゲームアビラウンケン で検索フォローをしてくださいませ。会期が延長となりましても、インスタで何かしら発信させていただきます。
時期が伸びたということは、より深い作品に進化する時間が与えられたのだと、前向きな気持ちでおります。

最後の最後に、
作成したDMの表面(?)だけ画像貼付いたします。
ゲームの盤面はこんな感じです。これに飾り枠がついて駒が乗ります。

こんなDMでした。延期ですが、どうかよろしく。

タルホ怪談 超久々チェリー朗読ライブやります。

タルホ怪談

【チェリーより】
久々朗読ライブをやります。
稲垣足穂で怪談です。
場所は江古田のフライングティーポットさんです。
怖さはカレーで言うと家庭の中辛位かと。違ったらごめんなさい。
依然コロナ警戒状況下ですのでどうかご無理なき範囲にて。勿論、お店側で感染対策行っておりますが、過密にならぬよう人数を前もって把握したいので、事前ご予約をお願いいたします。
本サイトの問合せフォームにても受け付けます
ーーー
◎日時:2021年7月16日(金)18時頃から
(ちょっと遅れる方少し待ちます)
◎チケット:2000円別途1ドリンクご注文
(例によりちょっとしたお土産になるような”チケット”作りますね
当日お受け取りくださいませ)
◎場所:カフェ・フライングティーポット
練馬区栄町27-7 榎本ビルB1
(西武池袋線江古田駅下車 北口徒歩3分)

稲垣足穂「黒猫と女の子」より
朗読演出 チェリー木下

※また、この前後、7月15〜24日初台の画廊珈琲Zaroff一階喫茶にて5人展「へんな女」にチェリーの絵2点出展いたします。そちらも気にしていただけたら幸いです。

渦とチェリー新聞第22号発行してます!

関東梅雨入りが遅れたごとく、渦とチェリー新聞もちょっと遅れて発行、各方面に配布しております。
今回のテーマは「雨」。コラムでは川端康成の「片腕」を取り上げさせていただきました。
湿っぽさはエロティックな想像と関連があるのだなあと、
この季節になるとしみじみいたします。
コロナ自粛も長期化し、店頭の渦チェリ新聞もバックナンバーの残量が心なしか多い気もしますが・・・
読みたい、という方にはお店に足を運ばれずとも、郵送いたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。
バックナンバーはpdfの形で掲載しますが、
かなり後回しにいたします(悪気は・・・多少あります)ので。
できれば紙で読んでいただきたいなあ・・・
何?字がちっちゃすぎる?ムキー!!
こればっかりはあいすみません。

そして・・・

渦とチェリー新聞第22号インデックスに謝りがありました。

今回こそ、ノーミスだあ!と思っておりましたが、
8ページのインデックスの一部表記が間違っておりました!
すでに配布してしまった分はごめんなさい。
↓こちらは正しい表記です。

◎22号は下記の記事が載っています(敬称略)
ーーーーー
巻頭イラスト「雨久花」立島夕子
巻頭コラム「雨もよいの夜もよい」チェリー木下
「Paranoia人形奇譚」識実カナン
「えもろぐ Vol.13」(漫画)emo.
「蜃気楼の境界 編(三)朔密」(小説)_underline
「あの街この街グル巡り」松本格子戸
チェリーの短い話「かえる」チェリー木下
「くるくるパンマの占い詩手帖」太田翔
ーーーーー

【渦とチェリー新聞を置いてもらっている場所】
6月現在(順不同)
※新聞本体に記載されていないものもあります。次号必ず!

画廊珈琲Zaroff(初台) ビア&カフェBERG(新宿)
点滴堂(三鷹) カフェ・フライングティーポット(江古田)
喫茶マッチングモール(高円寺)
カメラのヤマヤ(小平) 西鎌倉ニヨンマル(鎌倉)
ライト商會(京都) Toe Cocotte(サロン・奈良)
ちんき堂(神戸) 花森書林(神戸) 歩歩琳堂画廊(神戸)
夕顔楼(大阪) cafe Anamúne(大阪)

朗読と四方山配信「乱歩の蜘蛛男」4/23

4月23日金曜、ツイキャスで久々「渦とチェリーっぽい配信」をいたします。

いつもはスナック「月と手袋」として、皆さんとおしゃべりしているツイキャスアカウント(もうこれはクラブハウスと言っても過言ではない程のクラブハウス感というかスナック感あふれる配信)を、
「朗読と四方山」で江戸川乱歩「蜘蛛男」の朗読と考察的なものを1時間程。
「蜘蛛男」は数年前、初めてダンボール絵と組み合わせ、画廊珈琲ザロフさんで全編朗読したとても思い出深い作品です。

19時より開始30分位朗読した後、コメントへの返答や蜘蛛男にまつわるお話を抜粋朗読を交えて。全体で1時間程度の配信となる予定です。

https://twitcasting.tv/kwaidanbar
↑改めて、こちらです。
23日以外はスナック「月と手袋」ですのでお間違い無く。(スナックにもよろしければお寄りください。)
※普段のツイキャスアカウントからの配信なので、無料で視聴できます。
※配信アーカイブ全部もしくは一部はYouTube「渦とチェリーチャンネル」とPodcast「渦とチェリーチャンネル」(ネットラジオ)に後日載せる予定です。

実は、カメラのヤマヤさんというフィルムカメラと癒しのスペースのお店をちょっとだけお借りしての配信です。
初めての場所でドキドキです。

配信は無料ですが、OFUSE(チェリー木下で探してみてね)での有料励ましメッセージは常時受付してます。チェリー木下に一文字2円の応援メッセージOFUSE
※とってもとっても喜びます。
送る先はこちら→ https://ofuse.me/0c3f7029

以前朗読イベントの際、チラシ用に作成したダンボール立体絵

渦とチェリー新聞第21号あちこちに置かれてます

今回のテーマ「家」。
4月10日現在、渦とチェリー新聞第21号は個人及びお店にはほぼ配布済みです。
今号から、新しく置いていただく先として
「カメラのヤマヤ」(小平市)さん、「西鎌倉ニヨンマル」(鎌倉市)さんが増えました。
ニヨンマルさんはオーガニックなお野菜を使ったレストランだそうで、チェリー直接はうかがっておりませんが何やらお洒落な雰囲気。新聞、初の神奈川県進出!
ヤマヤさんはカメラ屋さんですがコワーキングスペースもあり、壁面展示も可能だそうです。
ちなみに4月23日(金)19時くらいから、ヤマヤさんにてチェリーの朗読配信をさせていただくこととなりました。
急なこととて、詳細確定しましたら改めて告知させてくださいませ。

次回22号は5月末頃発行予定。テーマは「雨」です。

◎21号は下記の記事が載っています(敬称略)
ーーーーー
巻頭イラスト「家守」立島夕子
巻頭コラム「家が燃えている」チェリー木下
「Paranoia人形奇譚」識実カナン
「えもろぐ Vol.12」(漫画)emo.
「蜃気楼の境界 編(二)書乱」(小説)_underline
「あの街この街グル巡り」松本格子戸
「いよかんポエム」いよかん
 消しゴムはんこ 善印ウトウ商店
「くるくるパンマの占い詩手帖」太田翔
ーーーーー

【渦とチェリー新聞を置いてもらっている場所】
4月現在(順不同)

画廊珈琲Zaroff(初台) ビア&カフェBERG(新宿)
点滴堂(三鷹) カフェ・フライングティーポット(江古田)
喫茶マッチングモール(高円寺)
カメラのヤマヤ(小平) 西鎌倉ニヨンマル(鎌倉)
ライト商會(京都) Toe Cocotte(サロン・奈良)
ちんき堂(神戸) 花森書林(神戸) 歩歩琳堂画廊(神戸)
夕顔楼(大阪) cafe Anamúne(大阪)

「渦とチェリー新聞」第20号&チェリー近況

 お知らせ遅くなりましたが「渦とチェリー新聞」第20号テーマ「渦」、各所に配布完了しております。

そして区切りめでたい20号なのでポーの「大渦」についての拙文コラム・・・把握しておりましたお話内容が多少誤っておりまして、渦に巻き込まれ遭難するのは語り手の男と兄弟の船乗り(兄の船乗りと弟の船乗り)つまり三人!のはずなのに・・・兄と弟の二人設定という認識でコラムを書いてしまいまして汗。恥ずかチー!
いまだご指摘がないのは、読者の皆様の優しさと思っておきます。
決して、チェリーのコラムは読み流されていない、と信じます。

他、20号は以下の通り(敬称略 皆様いつもありがとう)
ーーーーー
巻頭イラスト「渦桜」立島夕子
「Paranoia人形奇譚」識実カナン
「えもろぐ Vol.11」(漫画)emo.
「蜃気楼の境界 編(一)序件」(小説)_underline
「あの街この街グル巡り」松本格子戸
「くるくるパンマの占い詩手帖」太田翔
消しゴムはんこ 善印ウトウ商店
ーーーーー

◎コロナのせいか、店頭に設置してある新聞の残数がまだあるようです。もちろん、個人に郵送も承りますので、お気軽にメール等でお声がけください。郵送が毎回徐々に増えているので、切手のご寄付をいただけると助かります。

次回テーマは「家」です!4月位に発行できたら素敵。

で、

ここからはチェリーの個人近況です。

コロナ自粛モードもあり、引きこもりが更に引きこもっております。
その分、引きこもってしかできない作業が進む訳であります。

停滞気味のラジオドラマ「ぐるぐる!化猫屋敷」を
じわじわテコ入れしているこの頃です。

いや、ポッドキャストや音声SNSの波がこのところバシャバシャ来ております。
チェリーの連続朗読ラジオドラマもその波に乗りたい!
ところですが、なかなかこれが・・・
0からリスナーを増やすのは大変です。
なので、
元からあるやや放置気味の(すみません)YouTubeチャンネルでもこのラジオドラマを流そう、そしたら、YouTubeのチャンネル登録者の方々にも聞いていただける、どうせ動画配信になるなら絵もつけちゃおう・・・
という事で、現在はアナログ紙芝居のような形でバックナンバーをYouTubeにぽつぽつ上げております。
この、絵を描く作業が案外楽しくて。

良ければご覧くださいませ。
YouTubeチャンネル怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」

新年と「渦とチェリー新聞」第19号

なかなか更新の遅いブログをご覧の皆さまに感謝しつつ
新年のご挨拶をさせていただきます。
皆さまにとってよい事が沢山ある年でありますよう。
本年もよろしくお願いいたします。

「渦とチェリー新聞」第19号は12月末頃各所に配布いたしました。
年末そして引き続きのコロナ禍で、店頭で手に取ってくださる方はいつにも増して少なめでしたが・・・
テーマは干支に因んでの「牛」!牛でございます。

まだお手元にない方、郵送も出来ます。本HPの問い合わせフォームからでも承ります。

ちなみに。

渦とチェリー新聞の配布は、ほとんどのお店には郵送して委託しているのですが、置かせていただく仁義として、一度はお伺いしてご挨拶させていただいております。
(営業中の店内で、単なるフリーペーパーを置かせていただいてるごときがご挨拶するだけでもお店の方にご迷惑なんだろうか、などと気は遣いつつ、です。厚かましく見えていたらごめんなさいこんな顔なんで汗)
流石に関西方面にはなかなか伺う事はできませぬが。

この年末に初めて、
三鷹の点滴堂さんに新聞を直接持って行くことが出来ました。
実は、お店自体も伺うのが今回初めてで、ちょっとドキドキでした。
急な階段を登って、乙女の住む屋根裏みたいなブックカフェで、お店の方も柔らかな物腰で、安心してご挨拶出来ました。
白い店内に昔の少女小説の古本や可愛らしい小物が沢山で、学生時代通学路にこんなお店があったら、ちょっと立ち寄って買い物する楽しみがあったのになあと、なぜか大昔の自分に重ねたり。
ありがとうございました。これからも、ひっそりと新聞を置かせてくださいませ。

次号は20号!
区切りのいい数字です。テーマは「渦とチェリー」の「渦」。
ポーの小説メエルシュトレエムについて考察するもよし、
昭和の頃、二層式洗濯機に「渦しお」という名前のものがあったけど
今と比べたらなんの渦やらだったなあ、などとしみじみするもよし。
いただいた原稿を、限られた8ページの中にいい感じで盛り付けるのがチェリーの仕事です笑。

恐らく、全部の原稿が集まって発行となるのは2月頭位なので、
それまでは19号、そしてバックナンバーとしてそれ以前の新聞も置いてあるところには置いてあるので(変な日本語)、どうかよろしくお願いいたします。

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」