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新聞第6号、10月後半(多分末)の予定という近況

さて、10月後半目指して「渦とチェリー新聞」発行に向け作業開始しております。

今回のテーマは「猫」。

10月末と言えばハロウィン、すっかり日本のお祭り行事に定着いたしましたね。黒や黄色や紫の、カボチャや魔女やゴーストのグッズが溢れる頃、100円ショップで血のりや傷タトゥーが買える・・・
年がら年中怪奇朗読やっている私や、ゴシックな出し物をする人々のお財布に優しいアイテム買い溜めの季節でもあります。
(あくまで個人の見解です汗)

そんなハロウィンに媚び・・・いや絡めまして、
魔女の使い魔たる猫をテーマにしようかと。
これも、年がら年中猫好きな私にとっては、いつでもゴー!なテーマですが。
さて、寄稿者の皆様はどのような切り口で書いてくださる事やら。楽しみです。

さて、

気づけば新聞関連のお知らせばかりで恐縮です。

チェリーの次回企画も朗読イベントも未定の状態。
告知やご報告の記事が載せられるよう、色々頑張らねば。

朗読のご用命も承りますので、
「アナクロな小説を昭和な感じの節回しで聞きたいな」とか、
「古い日記や古雑誌の読者投稿欄を情感込めて呼んでください」とか、
「パーティーで二人の思い出を読み上げて泣かせてください」とか、
「子供たちにこわい話をしてください」とか、
そんな方いらっしゃいましたらお声お掛けください。

怪奇幻想クラブと怪談バー

そう言えば「渦とチェリー」は怪奇幻想クラブでした!
と、はたと思い出した今日。
もしも、これまで「怪奇」や「幻想」的なコンテンツを期待して本HPや新聞をご覧になった方が肩透かしを食ったようなお気持ちになられていたらごめんなさい。
立ち上げ当初から流転に次ぐ流転で、もう本来の意味が薄れてしまっておりますが・・・
大正昭和の古き佳き「怪奇幻想」小説の朗読をするチェリーの朗読を聞く「クラブ」です。

ええっ!
知らなかった!という方、ええ、知らなくても大丈夫です。
今はただ、チェリーの心の中にあればよい事です。

数年前に立ち上げたイベント名は「怪談バー」。
その頃は、稲川何某さん的実話怪談語りをするイベントだと思って、いざ来てみたら田中貢太郎だ岡本綺堂だのの小説を延々朗読している様にドン引き・・・そうですよね、名前がアレですな、という事で改名したのも何やら懐かしい思い出です。

奇しくも、同じ頃、本当に怪談語りをするバーというのがススキノに出現、それが東京に進出して来た頃、イベントとしての「怪談バー」改め「渦とチェリー」は一旦終止符を打ったのです。
(あ、怪談バーさんとは関係なく、です!)

あれからずっと、どんなお店なんだろうと気にはなっていたのですが・・・

先日、とうとう遊びに行ってしまいました。
せっかくなのでちょいとレポートを書き残しておきます。

場所は歌舞伎町の奥、クラブ等のネオン賑やかなディープ目な場所。入るとお姉さんによるシステムの説明。飲放題制で1時間越えると延長料金となります。ドクロや怖めのお人形が店内にディスプレイされておりますが、お化け屋敷のような暗さや怖さはなく、怖いのが苦手な方にもハードルがさほど高くない感じ。
スタッフさんやパフォーマーさんも若く、程よく気さくで、なんというか・・・ちゃんとお店してました。

終電も気になる時刻だったので、あまり長居はいたしませんでしたが、
いや、まさに看板通り、きちんと(?)実話系怪談をされており。

当たり前だけど、看板に掲げたら、その通りの内容のことをする、って、
大事、というか大前提なのね。
暴走しがちなチェリーも、少し大人になってまいります。

ああ、また、今度はちゃんと怪談バーイベント、やって見たいな。一夜限りで。