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初めてのグループ展出展「拳銃を持つ女」終了

チェリー木下です。
パノラマ朗読のいわゆる挿絵的な形で作成しておりましたダンボール看板絵、今年より独立した作品として取り組んでおります。
(朗読も、勿論、頑張る所存)

そんなダンボール絵、2月21日から26日までの一週間、
初台の画廊珈琲Zaroff一階喫茶店部分での小品グループ展「拳銃を持つ女」に2点、出展させていただいたのであります。

生まれて初めて、ギャラリーに自分の作品が並ぶという大変素敵な体験をさせていただきました。
お題が「拳銃を持つ女性を描く」ということで、可愛らしい、コケティッシュな、どこか耽美な、そんな素敵な作家さん達の描く女性達の中で、ぎこちなく拳銃を持つうちのダンボール子ちゃん達・・・技術的に未熟なのは勿論ですが、アナクロで垢抜けない世界観のダンボールがお越しの方々の眼にはどんな風に映ったのか、残念ながらお声を聞くことはできなかったけれど、

頑張った、お前達。

「ユウヤケ」 ダンボールにアクリル 針金 土台は木材にワックス
「ユウヤケ」 ダンボールにアクリル 針金 土台は木材にワックス
作品裏側 古い校舎のような質感を出したかった(ワックスとエイジングかけた)
作品裏側 古い校舎のような質感を出したかった(ワックスとエイジングかけた)
1564」ポケベル時代の懐かしい言い回し 1ひと5ご6ろ4し
「1564」ポケベル時代の懐かしい言い回し 1ひと5ご6ろ4し

そして、ギャラリー展示ということで、生まれて初めて、
自分の作品に値段をつけました。
(残念ながらというか、当然のごとく今回は売れませんでした)
自分の作品の価値を客観的に見る、という習慣のない私にとって、これもある意味カルチャーショック。

乗り越えなければいけない壁はあれど、
自分の世界を形にするという作業は楽しい。

お声かけてくださったザロフさん、ありがとうございました。

また、こんな機会があればいいなあ・・・
と、
実は4月にも喫茶店部分でのグループ展に出展してもよいことになったのです。
次のお題は・・・近くなりましたらまた
ご案内させてくださいませ。

できたら次回は、
見に来てくださいね、そして感想をお聞かせくださいませ。