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「渦とチェリー新聞」3月号もうすぐ発行、もう4月だけど。

ちょっと前まで花見をして居たのが嘘のよう。

「渦とチェリー新聞」3月号、もう4月に突入してしまいましたが、これから発行です。おそらく4月7日(土)あたりから配布開始となります。一番乗りは例により初台の画廊珈琲Zaroff、そして新宿Beer&Cafe ベルクにお目見えいたします。その後、関西方面は神戸の古本ちんき堂等に。
この度はチェリーの私事で発行遅れちゃってすみません。
旧渦チェリ新聞から続いている_underline氏の掌編連続小説もあり、また、三丈晶生画伯の漫画も3月号より復活!怪しげな占いコーナーも増えました。

ペーパーレスが当たり前、ネット発信が常識な現代、やれ世界配信だビジネスだなんだかんだな生き馬の目を抜くような現代に、アナクロでアナログな時流逆行フリーペーパー「渦とチェリー新聞」、大人の大いなる新聞ごっことして、視野狭窄気味にこの味わいを守っていこうと思います。
郵送、いたします。クラウドファンディングではなくカンパです。アフィリエイトではなく切手ご寄付賜ります。

アナログなものは、懐かしさこそあれ、不便なものです。
懐かしむ人が居なくなれば、自然に淘汰され消えてゆくものです。世の中、いつか消えてなくなるもので出来ているのだから、だから愛おしい。
しんみり気味なシメの文句ですみません。
いつか消えて無くなるまで、ぐるぐる渦巻いて色々巻き込みながら、渦とチェリー新聞は当分、ひょっとして結構、続きます。

初秋お見舞い申し上げます

9月になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
世界的には9月新学期のところも多いとか。滞っておりました「渦とチェリー新聞」もモゾモゾとうごめき始めております。10月発行目標です。隔月ペース、たまに番外ありで、紙面は限られてはいるものの、より様々なジャンルの方からの文章や漫画イラストを載せていけたら素敵です。

テーマは「復活」。怪奇幻想という言葉によせて解釈するなら、墓場から甦った男のお話なんかになるのでしょうか。何も死から生へと向うことのみではございませんが・・・作家の方々も知恵と創造力をしぼっている最中です。

そして、改めて確認。
「渦とチェリー新聞」はフリーペーパーです。商売として成立させようという気持ちはありません。なので、つくればつくるほどチェリーが貧乏になります徹夜で痩せます。なので申し訳ないのですが、寄稿された方に対して掲載料は発生しません。
喫茶店やカフェ等でお茶飲みながら読んでいただきたく、都内幾つか縁のあるお店に置く予定です。
内容は、怪奇幻想クラブ「渦とチェリー新聞」とついている通り、怪奇だったり幻想だったり大正昭和あたりの小説についての紹介や怪奇幻想創作・・・というのが当初の趣旨でした汗。
まあ、正直、内容はそこまで厳密には決めておりません。この新聞自体が、なにやら懐かしい手触りを持った、学級新聞の大人版を模したチェリーの「作品」という風に考えています。高飛車なくくりで恐縮ですが、書く方も読む方も楽しんでくださる場所となれば幸いです。

スポンサーやタニマチは随時募集。
(クラウド不安ディングとかいう横文字は、よくわかりません。)