「渦とチェリー新聞」カテゴリーアーカイブ

「渦とチェリー新聞」掲載の太田翔さん漫画です

「渦とチェリー新聞」10月発行に掲載しました
太田翔さんの漫画です。紙面の関係で、小さい表示となり、太田さんの絵のキモであります細かい線等がつぶれ、また全体的に見づらかったので、ブログ上で恐縮ですが画像を貼付けます。
紙面よりは多少見やすいかなと。
(PCの方、クリックで拡大します)
秘密の公園 太田翔・作 その1 秘密の公園 太田翔・作 その2
秘密の公園 太田翔・作 その3 秘密の公園 太田翔・作 その4 秘密の公園 太田翔・作 その5 秘密の公園 太田翔・作 その6

「渦とチェリー新聞」復活!テーマも「復活」

2017年10月16日(月)「渦とチェリー新聞」復活号がでます。
相変わらずのアナログ紙新聞ですが、この形式は変わらず、今後Webとのうまい連携が出来たらいいなあと思って居ます。
いち早くお手に取って見たい方は、
16日にチェリーが現在大体月一ペースにて店番をしております初台の画廊珈琲Zaroffで配布いたしますので、お立寄くださいませ。
その後、Zaroffは勿論ですが、都内を中心に各所に置かせていただきます。置かせてくださるお店や公共の場所、募集中です。
お声おかけくだされば幸い。 今回のテーマは「復活」。
見切り発車もいいところですが、どうか長い目でお見守りくださいませ。今後は大の月(月末が31まである月)ごとに発行する予定です。
★今号で掲載の太田さんの漫画につきましては、掲載が小さくなって線等つぶれている為、本ブログ記事に見やすいバージョンを掲載します。が、ちょっとだけ待っててね。

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秋、チェリーLINE始めました

「チェリー木下」の公式LINEアカウント始めました!
「渦とチェリー新聞」再開、また来年パノラマ朗読予定、他急な出演やお知らせ等等、ご案内をお送りいたします!スマホの方ご登録を。
クーポン発行機能もあるようなので、LINE割引なんてのも考えてまいります。 (をお!なんというハイカラ至極)
本当に始めただけなので…汗 実はあまりよく分かっていない部分も多々。
まずは登録されまして、気長にあなたのスマホが鳴るのをお待ちいただければ幸いです。

https://line.me/R/ti/p/%40vqm6151z

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初秋お見舞い申し上げます

9月になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
世界的には9月新学期のところも多いとか。滞っておりました「渦とチェリー新聞」もモゾモゾとうごめき始めております。10月発行目標です。隔月ペース、たまに番外ありで、紙面は限られてはいるものの、より様々なジャンルの方からの文章や漫画イラストを載せていけたら素敵です。

テーマは「復活」。怪奇幻想という言葉によせて解釈するなら、墓場から甦った男のお話なんかになるのでしょうか。何も死から生へと向うことのみではございませんが・・・作家の方々も知恵と創造力をしぼっている最中です。

そして、改めて確認。
「渦とチェリー新聞」はフリーペーパーです。商売として成立させようという気持ちはありません。なので、つくればつくるほどチェリーが貧乏になります徹夜で痩せます。なので申し訳ないのですが、寄稿された方に対して掲載料は発生しません。
喫茶店やカフェ等でお茶飲みながら読んでいただきたく、都内幾つか縁のあるお店に置く予定です。
内容は、怪奇幻想クラブ「渦とチェリー新聞」とついている通り、怪奇だったり幻想だったり大正昭和あたりの小説についての紹介や怪奇幻想創作・・・というのが当初の趣旨でした汗。
まあ、正直、内容はそこまで厳密には決めておりません。この新聞自体が、なにやら懐かしい手触りを持った、学級新聞の大人版を模したチェリーの「作品」という風に考えています。高飛車なくくりで恐縮ですが、書く方も読む方も楽しんでくださる場所となれば幸いです。

スポンサーやタニマチは随時募集。
(クラウド不安ディングとかいう横文字は、よくわかりません。)

渦チェリ新聞エイプリルフール号外!

【4月1日号外!】
怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」新聞、
号外を出します!

渦チェリ新聞配達員がベルクさんやザロフさんや他、イベント等で「号外だよ!」と置いたり配布したり致しますが。
なんと、今回号外に限り、セブンイレブンのネットプリントで
出力して読めるようにいたします。

渦チェリ新聞初の試み。

コンビニに行ったついでに、
ジュースを買ったおつりで出力してみてくださいませ。

◉号外出力の仕方
セブンイレブンにある出力機(コピーやプリントアウトが出来る機械)に行って、下記の予約番号を入れます。

予約番号:P7F7PCKC

印刷属性:A4選択1枚
有効期限:2015/04/06

*新聞本編は小説や漫画やイラストがあります。そちらもお楽しみに!4月12日渦チェリサロンにて配布します!

◎「渦とチェリー新聞」最新号入手可能場所情報!

「渦とチェリー新聞」現在、東京方面では、六本木Night Cafe Crow、新宿はビア&カフェベルク、アビエタージュ、どん底、そして初台ザロフに定期的に置かせていただいております。

そして、最新号、置いてあります。

設置場所が分かりづらい!感じの場所もあるので、後ほど簡単な店内MAP等をアップしておこうかと考え中。

また、西武新宿線中井界隈での染めの小道というイベントに参加の某お店様にも、今回は若干持って行っていただきました。
短い期間のイベントですが、気に入ってくださったら定期で置いてもらいたいなあ、なんて。

また、関西方面では、
神戸元町ちんき堂、大阪猫柳LatexGalleryと彩珈楼、等にあるはず。

ともあれ、3月頭に追加印刷をいたします。

個人的にどうしても確実に欲しい方、隔月で開催のサロンにお越し下さいませ。バックナンバーもご用意しております。

また、遠方だけど欲しい!という方や、うちの店にも置きたい!広告載せたい!という心ある方々からのお問合せ随時受付中。

師走の近況、新聞やらながしよみやら何やら

チェリーです。

渦チェリは年内の表立った活動は終了。チェリーとしてのステージも年内は終り、2015年に向けての計画や準備をちょっとずつ進めつつ、充電している状態です。

あ、でも「渦とチェリー新聞」の配達配布は行なっていますよ!今回は「闇鍋」というテーマでいつもの如くミニコラムと、小説が3作、掲載されております。Webで発信すればコストも手間もかからないのですが、あくまでアナログにこだわっております。読んでみたい方、現在、渦チェリサロン会場の六本木Night Cafe Crow、それと初台ザロフ、新宿ベルクが確実に入手可能です。もし、これらの場所にない場合は「ないぞ!補充してくれ!」とご連絡くださいませ。また、いつも寄稿してくださっている_underlineさんのご縁で、大阪方面にもちょっぴりあります。(因みに、Crowに12月末から1月頭まで、_underlineさんの作品がちょっとだけ展示される模様です。本来どんな風な表現活動をされてる方なのか、気になる方は遊びにいってみてくださいませ。)

どおおおっっしても、確実にお手元に欲しい!という方は、郵送もいたしますのでお問合せ下さい。尚、郵送の場合は、お気持ちで切手を送っていただくことをお願いしております。

この時流に逆らった不自由さが、渦チェリ新聞の魅力であり存在意義でもあります。この不便な状況の中で、渦チェリ新聞にどんな可能性があるのか、皆さんと一緒に切り開いていけたら素敵です。

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怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」

YouTube版ながしよみ、12月は橘外男「蒲団」を朗読しております。来年1月から、また新しい作品の朗読を開始いたします。何を読もうかワクワクしながら思案中。大正昭和期の怪奇幻想小説の中から選りすぐります。おやすみ前のウトウトタイムよろしくお付き合いくださいませ。ツイキャス版もやってます。

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渦チェリの“人形プロジェクト”、久々動きがありますのでご報告いたします。

現在、映像担当の松山さんが、塩川さんの人形舞台を撮影しにはるばるマレーシアに行っております。マレーシアの影絵との競演という事で、帰国後の報告が楽しみです。

「渦とチェリー新聞」次回発行時期そして新たな問題発覚!

渦チェリ新聞渦とチェリー新聞、10月12日のサロンイベントにあわせてそろそろ発行準備にとりかかろうとしております。郵送読者の皆様へは、お届けがその頃となります。
それまで、8月イベント分の第三号の配布活動を地味にやっておりますので、カフェやギャラリーやその他お店の方でお気持ちある方は「おう、うちにも置いてやっとくれ」と、お声おかけくださいませ。
因みに、第三号の内容はほぼ号外的な形で、ページ数も4ページつまりA4を二つ折りというボリュームです。が、「渦とチェリー」のイメージ曲の歌詞や、つくってくださった音楽ユニットcanariyaさんの情報、そして、8月サロンのテーマでありました泉鏡花「草迷宮」のあらすじをまとめたものが掲載されております。これらの情報が無料、と考えればちょっぴりお得かなとも・・・自画自賛ですみません。

ところで、配布先を改めてまわって「渦とチェリー新聞」の新たな問題が発覚!
それは・・・わら半紙であること。
以前から、この紙については手を焼いておりまして・・・。

そもそも。
手作り感を全面に出す為、渦チェリ新聞は「更紙」いわゆるわら半紙を仕様しております。このわら半紙、安っぽい見た目のくせにコピー用紙の倍以上もする高価さ、そして、インクジェットプリンタのインクをこれでもかという程吸着する、嬉しい程紙づまりを起こす、というコストパフォーマンスの悪い紙でして。それでも、手にして下さった方々の「この懐かしい感じの紙がいいね」と言われますのを励みに、このままわら半紙でいこう!と心に決めておりました。
それが、
配布先の、いわゆるチラシ置き場のようなところに置かれますと、その色故に皆様に気づかれない!渦チェリ新聞をお目当てに来てくださる方にさえ、気づいてもらえぬ哀しさ。無理もない、周囲は総天然色美麗お写真やイラストで飾られました他チラシやフリーペーパー様。ああ、なんて不憫な渦チェリ新聞子よ。そして、バックナンバーと最新号の区別さえも!どちらも灰色の紙であるが故に!故に・・・。
「渦とチェリー」を知っていただこうと、宣伝のために始めた新聞ですが、このままでは、その宣伝のために始めた新聞の宣伝活動を始めてしまうという、ややこしいことになってしまいそうで。うーむ。

そんな渦とチェリー新聞は、こちらに置かせていただいております。見つからない場合は、
その1.血眼で探す
その2.お店にチラシの置いてある場所を若干詳しくお聞きする
その3.お手数ですがご連絡くださいませ。

★勿論、全てをWeb上で展開することは可能なのです。むしろそれが便利とは知っているのです。それをあえて昭和の学級新聞的なレベルで配布するという事自体、効果的な宣伝方法ではない、というつっこみは無しで笑。

7月「渦とチェリー」サロンご報告そしてお詫び

7月怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」サロン無事終了いたしました!

ご来店(ご来場)の皆様、お越しくださらないまでも気にかけてくださいました皆様、スタッフご出演ゲストの皆様、そしてクロウ店長大森様、ありがとうございました!

【今回のお詫び】

渦チェリ新聞第二号を発刊、ご来場の皆様にお配りしましたが、その中でフレディ氏の小説「お吸い者」の文章、後半(割と大事なクライマックス)が掲載されておりませんでした。すぐに差替え、今後の配布分に関しましては全文掲載となりますので、ご安心下さい。

寄稿してくださいましたフレディ氏に深くお詫び申し上げます。

ちなみに、13日にクロウでお受け取りになりました皆様の為に、「お吸い者」全文をこちらに掲載いたします。吸血鬼キンタマーニの悲劇?いや、まさに悲劇です。

フレディ・ダミザイド作「お吸い者」全文

【サロンレポート】

◎テーマは「ドッペルゲンガー」。今回は柊子氏、フレディ氏、チェリーによる朗読と、お客様同士の交流が中心となる和気あいあいとしたサロンでした。最後に、フレディ氏がダンスを披露してくださいました。

  • ボーイズラブ小説(オリジナル 朗読/フレディ・ダミザイド)
  • 禍魂~まがだま~」(オリジナル 朗読/柊子将軍クレイドル)
  • 「縊死体」(夢野久作 朗読/チェリー木下)
  • 番外〜谷崎潤一郎「人面疽」・梶井基次郎「Kの昇天」等ドッペルゲンガー文学よもやま話(チェリー木下)

◎「モノガタリノ、渦」(「渦とチェリーイメージ曲」)が完成。出来立てホヤホヤの音源を持って、音楽ユニットcanariyaのrindaさんkaoriさんが揃ってご来店。艶やかなお着物姿!8月スペシャルでのミニライブがますます楽しみになりました。

◎今回のお手伝いは「おつまみ将軍」柊子さんと「おつまみ書生さん」ケンジさん。お二人とも期せずして浴衣姿。初めての渦チェリスタッフお疲れさまでした!

【ドリンク&おつまみ】

★今回からの新ドリンク「六本木梅心中未遂」

毎回好評のお酒「六本木梅心中」のノンアルコールバージョンが登場。心中したくなる程酔うという「梅心中」に対して、ノンアルだからまず大丈夫だろうというので「未遂」をつけました。「心中」の方は炭酸ではないのですが、「未遂」の方は炭酸割り唐辛子入り。刺激が苦手な方は唐辛子は抜いてご提供いたします。これから「未遂」押していきます!・・・何やら物騒ですが、お酒のお話です汗

★7月おつまみ

  • ガリプチトマト(プチトマト&エリンギ&ガーリック)
  • 今月のお肉とピクルス(砂肝カレー味 胡瓜ピクルス)
  • ライチ
  • スナック菓子二種(ハバネロ レーズンチョコ)

次回は8月10日(日)!夏スペシャル!ユーストリーム中継とcanariyaミニライブ、西瓜解体ショー!?テーマは8月にふさわしく・・・まだ考え中です。詳細間もなく。

渦とチェリー新聞新たに設置場所が増えてます!

「渦とチェリー新聞」略して渦チェリ新聞、間もなく2号発刊です。(7月13日のサロンで最初に配布します!)そして、創刊号を手に新聞配達しております。

新聞設置場所に、新たに森下の古書ドリスさんと、新宿ベルクさんが追加になりました。渦とチェリー新聞参照。

また、個人的に「欲しい!」という方もチラホラ。拙い新聞ですがご請求くださって嬉しい涙。すでに第一弾郵送済みです。まだお手元に届いてない場合は、フォームにてお問い合わせ下さいませね。

第二号からも、設置場所を増やしてまいります。サロンのチラシとしてまた怪奇幻想クラブフリーペーパーとして、一部で二度美味しい、手作り感満載のこの新聞を、サロンと共に、プラトニックでもよいので、どうか可愛がってあげてください。uzucherryshinbun