12月14日は年内最終の渦チェリサロンでした!

皆様、年内最終の渦とチェリーサロンにお越し下さりありがとうございました!

前半の「目隠し実験タイム」、目隠しの状態で朗読を聞き何か分からないものをサーブを受け味わう、という座興。目隠しするものとされるもの、お客様と私達の化学反応で、フロアがひととき不思議な空間となりました。※テキストは谷崎潤一郎「美食倶楽部」。食べたものは・・・後でチェリーに聞いてくださいませ。

 

後半怒濤の闇鍋+アンデパンダン朗読会では、それぞれ個性豊かな四人の競演となり、朗読が終る毎に闇鍋に闇具を入れてゆくという趣向。思ったよりもずっと美味しい鍋となり、ご満足いただけたのではないでしょうか。闇鍋奉行チェリーとしては、嬉しいやらちょっと悔しいやら。

でも、鍋っていいですね。湯気といいにおいがサロンをより和やかにしてくれたようで、お客様同士のお話もはずんでいたようです。

 

色々と試行錯誤の渦チェリサロン、来年は2月を予定しております。大正昭和期の怪奇幻想小説世界のコンセプトをより深めつつ、より皆で世界を共有しあえるひとときをつくり出していけたらと思います。

「渦とチェリー」ながしよみYouTube版 12月より毎週水曜夜配信!

【ニュース】

かねてより準備しておりました、渦チェリの「ながしよみ」がYouTubeにて毎週水曜夜に配信となります。大正昭和期の怪奇幻想小説を中心とした朗読を、おやすみ前のひと時ウトウトしながら聞いていただけたら幸いです。

12月は橘外男「蒲団」を、全5夜(5夜目はノーカット版)でお届けする予定です。

初めての試みという事で、カメラマンの松山氏も出演のチェリーも、そしてマスコットの“こけしちゃん”も大変緊張いたしました。次第にこなれてまいります、また、チェリーの朗読の腕もあがっていく予定ですので、どうぞごひいきに。

幽霊譚ばかりでなく、探偵小説や幻想譚等、純文学から大衆小説まで、広い視野で狭い趣味にて探して読む予定です。古き佳き暗がりとレトロモダンな日本を味わいましょう。そしてサロンイベント会場でもある Night Cafe Crowさんをお借りしての収録です、サロン会場となるお店の雰囲気も味わってくださいませ。店長の咳払い等聞こえましたらご愛嬌。

↓下記「怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」」チャンネル登録してくださると、更新のお知らせが届くので便利です。

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」チャンネル

★ちなみに、チェリーがお部屋でブツブツと読みます「ツイキャス版ながしよみ」もゆるゆる続けてまいります(火曜金曜夜12時頃より 帰宅できない夜はごめんなさい汗)こちらもこれまで同様、ウトウトお付き合いくださいませ。

http://twitcasting.tv/kwaidanbar

予約開始!12月渦チェリサロン、テーマは「闇鍋」

12gatu皆様、今年もお世話になりました!12月14日赤穂浪士討入の日、年内最後のサロンは、忘年会シーズンにかけまして鍋、テーマ「闇鍋」にて遊びましょう。
勿論、初めての方お一人の方のご参加大歓迎!

日時:12月14日(日)17時開店〜21時閉店(予定
17時過ぎ〜18時半 目隠しサロンタイム
18時半〜 パフォーマンス(朗読)開始
場所:六本木Night Cafe Crow
(ミッドタウン富士フイルム前の信号渡ったお花屋さんのあるビルの2F)
チャージ:1500円(ご予約の方にはおふだ2枚進呈)
出演:石澤優香、柊子、フレディ・ダミザイド、チェリー
・・・他決定次第アップします!

※ご予約フォームはこちら(クリックしてください)※


◎今回のスペシャル◎
17時過ぎ頃より18時半の約1時間は「目隠しタイム」
闇鍋の真髄、暗闇にてものを探りものを味わう、という実験的サロンに興じます。
谷崎潤一郎の「美食倶楽部」にならい(本編一部朗読アリ)。お越しの皆様には目隠しをしていただき、おつまみガールズならぬ闇鍋ガールズがお口に鍋の具やお酒を運びます。(途中ギブアップもしくは目隠し絶対駄目、という方はカウンターに退避可能。また、目隠しのみにて耳だけで楽しみたいという方もOK!)体験してもしなくても同じチャージ料、是非チャレンジを。

18時半からは、目隠しをとっていただき、パフォーマンスタイムを楽しみつつ、通常闇鍋タイム。

◎今回ご参加の方へ◎
闇鍋とは、本来各自で具材を持ち寄るものですが、手ぶらでいらしてOKです!盛り上げてくださるお気持ちのある方(食材持ち寄りに関しては、今回は安全信用ラインとして最低一度はいらした事のある方にてお願いいたします汗)は一品、鍋の「具材」をお持ち下さい。冒険してもよし、手堅くいくもよし、大冒険してもよし。入場の際、受付にて具材を闇鍋ガールにお渡し下さいませ。具材をお持ち下さった方には「おふだ」を1枚進呈。
※こちらでチェックして衛生状態のよろしくないと判断したものは、お断りいたします(お持ち帰り下さい)。
※液状のもの、もしくは極端に汁気の多いものはNGです。
※食材でないものはNGです。
※闇鍋は強制ではありません。鍋とは別におつまみもご用意いたしますので、アレルギーが心配な方や鍋が苦手な方はノー鍋で大丈夫です!

◎今回もおふだ5枚一組1000円にて販売。おふだはおつまみ一皿(200円相当)と交換出来たり、パフォーマーへのチップやスタッフへの心づけとして使えます。今回のおふだの柄はツリーにも貼れるクリスマスバージョンの予定。

※ご予約フォームはこちら(クリックしてください)※

チェリー絵空箱さんに客演いたします!

ごぶさたしております。渦チェリ活動は、12月14日開催のサロンまではしばし水面下にてうごめき中。

そんな中、チェリー舞台に客演させていただきます。尚、他の団体様に客演させていただくことも初、朗読としてではなく役者としての出演も初、初初づくしの今回なので、お時間合います方は遊びにいらしてくださいませ。お芝居だけでなくポールダンスやコンテンポラリーダンス、生演奏も聞けるお得な舞台。客席と舞台とがひと続きの不思議な空間となっている演出です。

チェリーの役名はマヌカン(図書館員)という、役名だけでは想像つかない感じですが・・・渦チェリとはまた違ったミステリアスなキャラクタに仕上がる予定です。11月11日(火)ポッキーの日から、13日(木)キムタク様お誕生日までやります。平日ですが、逆に土日がお仕事の方や土日わざわざ都内に出たくない、という方向けであるかもです。

Corichという演劇サイトのチケット予約フォームよりご予約可能です。ご不安な方は「渦とチェリー」問合せフォームからでも承ります(が、恐らくこりっちさんの方がシステムしっかりしている、はず!)。

◎チェリー木下用ご予約窓口(corich)http://ticket.corich.jp/apply/59500/008/

以下、企画団体様のページより引用いたしました公演概要です。

↓↓↓

絵空箱 吉野翼企画
「自・恋鬱 再劫」

―わたしはいつも、いつまでも、あなたをかえりみず、わたしのなかで、わたしのなかみに、うっとりとしつづける。―

作・構成・演出 吉野翼
原案 エイミー・ベンダー

●公演概要
★本公演は開場・開演時間の区別はございません。パフォーマンスは、お客様が会場に訪れた瞬間から始まっております。
空間には『役者』、『ダンサー』、『生演奏』、『映像』がそれぞれ展示的に存在し、同時にパフォーマンスを行っています。
・また、1回約40分のパフォーマンスを3回、円環・回帰させることで1作品としています。
・受動的な演劇の見方から離れ、お客様が能動的且つ自由な意志を持って観る・聞くを選択する実験的パフォーマンスとなります。

●出演
・蜂谷眞未
・井上雄介
・チェリー木下
・椿屋蜂
●コンテンポラリーダンサー
・太田翔子(UNFIGURE)
●ポールダンサー
・june
●ピアノ演奏
・神田晋一郎

●公演スケジュール
・11月11日(火)19:00~
・11月12日(水)14:00~&19:00〜
・11月13日(木)18:00~
(上演時間約2時間弱予定)

●チケット(日時指定)
前売/当日 ¥3000

●会場
PerformingGallery&café 絵空箱 http://esorabako.com 

10月「渦とチェリーサロン」ありがとうございました!

10月12日(日)の「渦とチェリーサロン」お越し下さいましてありがとうございました!今回のテーマ「猟奇」、いらっしゃれなかった方にもご興味持っていただいた事とても嬉しく思います。重ねてお礼申し上げます。

戦後の作品を中心に、カストリ雑誌や、切腹を例にあげ文化や社会制度の変容によって移り変わる猟奇の境界線、さらには「猟奇とは事象ではなくそれを見つめる視線である」というような深いお話まで出来ました。サロンならではのゆるゆるかつ、楽しいひと時でした。また、機会があればこういった話題を取り上げ、さらにつっこんだお話ができたらと。

スペシャルドリンクとデザートに関しては、もう、写真をとる間もない程人気!?で、三角フラスコに入った「黴毒(ばいどく)」カクテルをそこここで飲んでいるとこはなんだか不思議な感じで、写真とっておけばよかった!と後悔しております。また、アブサンも今回好評!アブサンパフェの他、角砂糖に浸して燃やすクラッシックスタイルで召し上がる方も。お話とともに、今はあまりポピュラーに飲まれることのないお酒が場の空気をつくるというのはとても素敵なことだなと感じました。

秋は果物の実り、という事で、今回はフレッシュいちじくを中心にいつになくフルーティーな渦チェリ。度数の高い「黴毒」の毒消しに、フレッシュプルーンを添えたりして。

次回は12月14日(日)開催!少し早めの忘年会といいますか、「渦とチェリー」ならぬ「鍋とチェリー」。闇鍋を予定。鍋を囲んでトークや朗読も闇鍋的にバラエティに富んだいい意味での混沌になればと。

(この記事の写真撮影:松山永徳)

渦チェリサロンいよいよ12日(日)!猟奇でノスタルジックな宵(酔い)!

いよいよ10月12日(日)に迫りました怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」サロン。どなたさまもお気軽にお越し下さいませ。

詳細は前に書きました通り→こちら参照。

渦チェリ新聞も同時発行いたします!

テーマは「猟奇」。猟奇という言葉で皆様どんなイメージをされるでしょう。ややノスタルジックな言葉となってしまっている感はありますが・・・いわゆる「奇なるもの」は情報としてネット等で容易に享受出来る昨今、わざわざそんな言葉を使わなくてもいくらでも過激な妄想に浸るよすがはある、ということなのかも知れません。

渦とチェリーでは、その「猟奇」という言葉が生き生きと機能していた時代の空気を思う存分味わう夜にしたいと考えています。

昭和の夜、探偵や、エログロナンセンスや、怪人、怪異が暗い星のごとくゆらめいていた頃へ出掛けてみませんか。

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◎今回の「押し」ドリンク

★スペシャルカクテル「黴毒」!

現在鋭意開発中!当日までに完成なるか??Crow店長大森氏に大いに期待。

★アブサンあります!

実はこれまでもサロンのメニューにあったのですが、あまり陽の目をみることのなかった「アブサン」。太宰治等多くの文人を魅了してきた緑色の魔酒を、今回イチオシドリンクでおすすめいたします。所謂薬草酒なのですが、このアブサンの元になるニガヨモギに含まれるツヨンという成分が、幻覚作用をひき起すとされ、一時期は販売禁止となっていたお酒です。現在は、成分量の見直し等がなされ問題なく入手できますが、居酒屋さん等ではまず見かけることのないお酒ではないでしょうか。

スプーンにアブサンを浸した角砂糖を燃やし、妖しい火を楽しんだ後、くるくるとかき混ぜて飲む、そんなクラッシックスタイルでの飲み方がおススメ。また、ロックでゆっくり、緑から白濁していく色の変化を楽しみつつ、というのも。

古き佳き猟奇な物語世界にトリップするなら、是非お試しいただきたい。独特の香りと味わい、そして不思議な酔い心地。

★好評「六本木梅心中」も張り切ってご用意!強さ三段階、「強」はお代わり禁止です。

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◎今回のおつまみ等

★今回のおつまみは「猟奇」に因んだものを・・・と大いに悩んでおります。そう言えば、「柘榴は人肉の味がする」と誰かが行っておりました。さすがに、そこまですっぱくはないとは思いますが汗。見た目も綺麗なルビー色、悪酔い対策にもフルーツはよい!という事で、ザクロ。また、旬でもありますし、イチジクを。いつになく、フルーティーな渦チェリおつまみとなる予定です。

予約開始!10月猟奇な宵!「渦とチェリー」サロン

渦とチェリー10月サロン「猟奇」
渦とチェリー10月サロン「猟奇」

10月のサロンは12日(日)、テーマは「猟奇」
過激な現代にお住まいの皆様方曰く「レトロなエログロナンセンスなんて眠たいねむたい!」・・・まあまあそうおっしゃいますな。これがなかなかどうして、居心地のいい闇と申しますか・・・。乱歩、夢野久作は著名として、橘外男、香山滋、木々高太郎・・・新青年、宝石、猟奇、ミステリと血なまぐささと奇妙さと、諸々ごった煮、娯楽小説世界の百鬼夜行と洒落込みましょう。
ゲスト朗読の皆々様も、張り切ってテーマに沿った作品を絶賛準備中。大正昭和初期あたりのいつもの守備範囲からもうちょっと広げまして、戦後のカストリ雑誌等についても時間が許せばちらりと触れたいと思います。

◎ご予約・問合せは→こちら

◎メールでのやり取りがご面倒な方、Facebookをお持ちでしたら、渦とチェリーページの「イベント」参加でもご予約可能です。→こちら

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★スペシャルドリンク「黴毒(ばいどく)」!渦チェリ始まって以来の最凶ネーミングカクテル、CROW大森衛生医学博士鋭意培養(作成)中!(店長、じゃない、博士!どうか特効薬も同時開発お願いいたします。)
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★ご予約の方例により「おふだ」2枚進呈!今回の「おふだ」は猟奇歌の柄になる予定!→「おふだ」とは
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★「猟奇品評会」開催。
17時開店時よりパフォーマンスタイム(18時半位)まで、「これは猟奇だ」と思う珍品や小説等ご紹介ご持参いただき、皆で品評会をやりましょう。ナマモノ禁止。渦チェリ許容範囲内(今回にかぎり?やや広めに設定。ですが渦チェリは基本怪奇幻想小説世界愛好の志の集いです・・・基本、は)、かつその場で一番好評だった方にはご褒美進呈。詳細追って。

☆正直苦手、朗読やパフォーマンスのみ楽しみたいという方は時間をずらしてお越しくださるか、カウンターへ避難(案外居心地がよい)も可。
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日時:10月12日(日)17時開店〜21時閉店(予定
場所:六本木 Night Cafe Crow
チャージ:1500円(途中入退場自由)

◎ご予約・問合せは→こちら

ゲスト朗読(予定)
・柊子
・フレディ・ダミザイド
・日比野裕之

朗読&トーク チェリー木下

◎詳細確定次第、順次情報アップしてまいります!

10月サロンは猟奇でまいります。

kasutori10月の渦とチェリーサロンの告知をそろそろ・・・と思いつつ、ナカナカまとまらないうちとうとう9月も半ばに差し掛かってしまいました。

ここはひとつ、告知の告知で!

10月は12日(日)いつもの如く17時〜21時、パフォーマンス開始が18時過ぎ頃の予定。テーマは「猟奇」!

怪奇幻想小説という切り口において猟奇とは何ぞや?!ということで、朗読もいつもよりちょっとだけ変態っぽいものを読もうかと。そして、猟奇といえば戦後からブームとなったカストリ雑誌。時代は下りますが、そちらについてもちょっとだけ触れることが出来たらと。

早めの時間17時〜パフォーマンス開始までの時間に、若干刺激の強い資料やネタの持ち寄り品評会的な事が出来たらと(あくまで小説雑誌の範囲内で!渦とチェリーに切断した◎×を血塗れで持って来られても対応いたしかねます。ただし、面白ければ可)。若干の刺激は苦手、という方は時間をずらしていらっしゃいませ。と、こんな風なサロンの使い方も試みる予定です。うまく文章にまとまりましたら、告知でご案内いたします。乞うご期待。

・・・ちなみに、

今回のスペシャルカクテル、CROW大森店長がマッドサイエンティストになってしまったのか、はたまたキチがヒ医学博士になってしまったのか、名前は「黴毒」でいきましょう!と汗。鋭意培養中・・・いえいえ、開発中なのであります。

朗読パフォーマンス的には、いつもの名作文学的なものよりもちょっぴり娯楽より?にいたしまして、橘外男や香山滋、海野十三あたりを考えております。サロンの話題もそのあたりのお話で盛り上がれたら。そして「おふだ」も、今回は夢野久作の猟奇歌をネタ・・・いや、テーマに絵をつけましょうか。ああ、なにげに盛り沢山!

「人形プロジェクト」諸々ミーティング

渦とチェリー人形プロジェクト

夏も終り9月を迎えようとしております。
9月といえば、米国等では新学期、9月始まりダイアリー等というものも巷に出回っております。新たなスタートの月でもあるのですね。

そんな中、特に狙った訳でもないのですが、東京某所にて「渦とチェリー“人形プロジェクト”」諸々ミーティングというのが密かに行われました。
改めて書きますと、これはまだ「渦とチェリー」が「怪談バー」という名前でイベントをしていた頃の事、といっても半年前のお話ですが。イベントから派生して、何か面白い企画ができないかというので、以前舞台で関わってくださった人形遣いの塩川京子さんにイベントのアイコンとなる人形をつくっていただき、その過程を、糸あやつり人形の制作から完成、そしてそれが“いのち”を吹き込まれるまでのドキュメントを映像作品にしよう、というプロジェクトがスタートしました。
塩川京子さんは、以前は某劇団に所属しておりましたが、現在はフリーとなり、伝統的なあやつり人形の手法を元に独自の創意を加え、演劇や影絵とのコラボ等、様々な取り組みを試みられている方です。塩川さんというあやつり人形作家さんのドキュメンタリーとして、また、あやつり人形の仕組みや工程を見る事の出来る貴重な資料としても意義ある企画、是非ともやり遂げたい、と、映像・スチールを引き受けてくださる松山さんとも意気込んでおります。

途中「怪談バー」は「渦とチェリー」になり、また塩川さん側でも諸々状況が変わり、当初の計画からは若干、軌道修正しつつ、ではあるのですが。

人形=塩川さん、映像=松山さん、そして謎のプロデューサーチェリーの三つ巴で、オラオラと舵を取り合いながら、よりよい着地点にたどり着くよう、この計画は水面下でじわじわと進化させてまいります。再び浮上し、何らかの形このサイト等で皆様に途中経過ご報告できる際には、「まじすか!」と思わずつぶやいてもらえる・・・かな。

サロンイベント、新聞、人形プロジェクト、イメージ曲CD化、そしてチェリーの怪奇幻想四部作公演と、色んな渦がぐるぐるとこれから渦巻いていく「渦とチェリー」です。
差し当たり、サロン次回は10月12日(日)テーマ「猟奇」です!どちらさまもよろしくご愛顧の程。

「渦とチェリー新聞」次回発行時期そして新たな問題発覚!

渦チェリ新聞渦とチェリー新聞、10月12日のサロンイベントにあわせてそろそろ発行準備にとりかかろうとしております。郵送読者の皆様へは、お届けがその頃となります。
それまで、8月イベント分の第三号の配布活動を地味にやっておりますので、カフェやギャラリーやその他お店の方でお気持ちある方は「おう、うちにも置いてやっとくれ」と、お声おかけくださいませ。
因みに、第三号の内容はほぼ号外的な形で、ページ数も4ページつまりA4を二つ折りというボリュームです。が、「渦とチェリー」のイメージ曲の歌詞や、つくってくださった音楽ユニットcanariyaさんの情報、そして、8月サロンのテーマでありました泉鏡花「草迷宮」のあらすじをまとめたものが掲載されております。これらの情報が無料、と考えればちょっぴりお得かなとも・・・自画自賛ですみません。

ところで、配布先を改めてまわって「渦とチェリー新聞」の新たな問題が発覚!
それは・・・わら半紙であること。
以前から、この紙については手を焼いておりまして・・・。

そもそも。
手作り感を全面に出す為、渦チェリ新聞は「更紙」いわゆるわら半紙を仕様しております。このわら半紙、安っぽい見た目のくせにコピー用紙の倍以上もする高価さ、そして、インクジェットプリンタのインクをこれでもかという程吸着する、嬉しい程紙づまりを起こす、というコストパフォーマンスの悪い紙でして。それでも、手にして下さった方々の「この懐かしい感じの紙がいいね」と言われますのを励みに、このままわら半紙でいこう!と心に決めておりました。
それが、
配布先の、いわゆるチラシ置き場のようなところに置かれますと、その色故に皆様に気づかれない!渦チェリ新聞をお目当てに来てくださる方にさえ、気づいてもらえぬ哀しさ。無理もない、周囲は総天然色美麗お写真やイラストで飾られました他チラシやフリーペーパー様。ああ、なんて不憫な渦チェリ新聞子よ。そして、バックナンバーと最新号の区別さえも!どちらも灰色の紙であるが故に!故に・・・。
「渦とチェリー」を知っていただこうと、宣伝のために始めた新聞ですが、このままでは、その宣伝のために始めた新聞の宣伝活動を始めてしまうという、ややこしいことになってしまいそうで。うーむ。

そんな渦とチェリー新聞は、こちらに置かせていただいております。見つからない場合は、
その1.血眼で探す
その2.お店にチラシの置いてある場所を若干詳しくお聞きする
その3.お手数ですがご連絡くださいませ。

★勿論、全てをWeb上で展開することは可能なのです。むしろそれが便利とは知っているのです。それをあえて昭和の学級新聞的なレベルで配布するという事自体、効果的な宣伝方法ではない、というつっこみは無しで笑。

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」