渦とチェリー新聞新たに設置場所が増えてます!

「渦とチェリー新聞」略して渦チェリ新聞、間もなく2号発刊です。(7月13日のサロンで最初に配布します!)そして、創刊号を手に新聞配達しております。

新聞設置場所に、新たに森下の古書ドリスさんと、新宿ベルクさんが追加になりました。渦とチェリー新聞参照。

また、個人的に「欲しい!」という方もチラホラ。拙い新聞ですがご請求くださって嬉しい涙。すでに第一弾郵送済みです。まだお手元に届いてない場合は、フォームにてお問い合わせ下さいませね。

第二号からも、設置場所を増やしてまいります。サロンのチラシとしてまた怪奇幻想クラブフリーペーパーとして、一部で二度美味しい、手作り感満載のこの新聞を、サロンと共に、プラトニックでもよいので、どうか可愛がってあげてください。uzucherryshinbun

7月サロン「渦とチェリー」準備着々!イメージソングも完成

7月は13日(日)の渦とチェリーサロンイベントに向けて、今回も趣向を凝らして皆様と楽しいひとときを過ごすべく、準備をしております。現時点で決定しております内容ですが、

まず一番にお知らせしたいのは、

「渦とチェリー」のイメージソングがついに完成!13日のサロンで聞けます。

タイトルは

「モノガタリノ、渦」。

イメージソングを手がけてくださいましたのは、RindaさんとKaoriさんによるユニットcanariya。つい口ずさみたくなるようなメロディーと共に、語り紡がれる物語の渦に巻き込まれてしまう、そんな素敵な歌になりました。様々な楽器を駆使し着物姿でのステージングが印象的なお二人ですが、今回も艶やかなお着物にてご来店いたします。そして・・・この事は次回8月スペシャルへの伏線となるのであります・・・謎。

→そんな彼女達のライブ情報は→ canariya web site

 

そして、

今回のテーマは「ドッペルゲンガー」、ということで

好評のフレディ氏による衆道小説朗読もドッペルゲンガーもの、今回はさらにゲストで柊子さまによる百合小説朗読もあります。思いがけず「薔薇」と「百合」、妖しいコントラストになりそうです。

さらに、今回はダンスパフォーマンスもあります。

勿論、もちろん大正昭和初期の怪奇幻想小説朗読ございます。

そして7月サロンでは「渦チェリ新聞第二号」発行。今回も関西在住アーティストのunderline氏寄稿小説等、ドッペルゲンガーについての読み物を集めております。芥川は死の前に自分のドッペルゲンガーを見たと言われておるそうですが・・・新聞記事然り、時間が許せば皆様とお話する話題も、芥川龍之介の「歯車」や谷崎文学等にも触れられたらいいなあと。

パフォーマンス開始は18時半頃よりゆるゆる休憩はさみつつ、20時頃まで。まったりとチェリーやお客様同士でお話したい方は17時開店すぐ位からがおススメです。途中入退場自由です。初めてお越しになる方にも居心地よく過ごしていただけるように心がけておりますが、広い店内ではないので、息苦しい感じがしたら外へ出てまた戻っていらしてもオーケイ。魔都六本木の妖しい夜風に吹かれるもよし。

【7月サロン詳細記事】

 

本日の新聞配達「新宿 アビエタージュ様に」

7月13日(日)開催サロンの広報活動兼ねて、再び「渦とチェリー新聞」創刊号を配る活動開始。

アンティークやゴシックやスチームパンク等が集められたクローゼットのようなサロンのようなお店、新宿はアビエタージュ様にも、定期的に渦チェリ新聞置かせていただくことに。早速、創刊号を置いてまいりました。とても親切に対応してくださいまして、ありがとうございます!(ああここで写真だったなと、若干後悔。)ジワジワと、渦チェリ新聞設置場所増やしてまいります。ただし、やっぱりちゃんと読んでいただきたいので、フライヤーよりは若干場所を選んで設置させてもらわなければ。

どうしても、読みたい!という方、地球上であれば、物理的に送ること可能な場所であれば出来る限りお届けしたいです。

そして、

次回サロンは7月13日(日)。テーマは「ドッペルゲンガー」です。このテーマは新聞のテーマともリンクしておりまして、ドッペルゲンガー、共歩き、離魂病、ブロッケン山の怪人等等、様々な名前で様々な文学に現れるこの不可思議な現象について、記事が集まればいいなあ。大変だけど、目指せ増ページ!

そういえば、

以前、32号室公演で谷崎潤一郎の「人面疽」を扱ったけれど、この物語の大枠も、「自分が撮影した覚えのない自分主演の映画があちこちで上映されているらしい」という謎に怯える女優のお話なので、タイトルこそ人面疽なれど、要素としては大いにドッペルゲンガーなのではないだろうかとふと。そんな様々なお話が皆様と出来たら・・・。

予約開始!怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」7月サロン

 

テーマは「ドッペルゲンガー」
「渦とチェリー」7月サロン テーマは「ドッペルゲンガー」

お待たせいたしました。いよいよ7月サロンご予約開始。

ご予約方法は

1)渦チェリへのメール2)会場のNight Cafe Crowさんへ(電話対応もしていただけます)、もしくは3)Facebookイベントページへの「参加する」4)Twitterアカウントにリプライ@kwaidanbar のいずれか。ニックネームでのお申し込みで大丈夫です!1日以内に返信やリアクションがあればご予約完了。ざっくりで申し訳ありませんが、きちんと把握は出来ております。尚、当日フラリの方も歓迎いたしますが、あまり広い場所ではなくまたご予約特典をご利用いただくと何かとお得ですので、ご予約をおススメいたしております。

今回のテーマは「ドッペルゲンガー」。
日本では「共歩き」というそうです。もう一人の自分の姿を見てしまう、脳機能の不具合かはたまた魂と肉体の乖離か、古の文学から現代に至るまでこの現象について扱われる事は多く、また実際に経験のある方もいらっしゃるかと。

梅雨明けやらぬ湿った六本木の夜、ドッペルゲンガーを肴に「渦とチェリー」で飲みましょう。怪奇幻想文学朗読&パフォーマンス開始は18時半頃から!渦チェリ新聞最新号も受けとれます。初めての方もそうでない方も、皆様、CROWでお逢いしましょうね。★本イベントはお酒の提供がありますので、未成年の方はご入場出来ません★また、テーマに沿った文学作品や怪奇な事物について語らったり、パフォーマンスタイムを楽しむ内容ですので、踊ったりは出来ません明治大正昭和初期位までの文芸作品好きな方、お話相手が見つかるかも知れません★

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日時:7月13日(日)17時開店21時頃まで
★パフォーマンス開始18時半頃より 途中休憩あり。
場所:六本木Night Cafe Crow
チャージ:1500円(途中入退場自由)
◎ご予約特典:おふだ2枚
(おふだは通常5枚1綴1000円にて販売)

【おふだとは】「渦とチェリー」内で、パフォーマーの方へペタリと貼ってチップの代わりにしたり、おつまみと交換出来たり等等、楽しく使えるイベント内チップです。
余ったおふだは次回へ持ち越せます。
ただし、粘着面を剥がしてしまったものは無効。
当然の事ながら、今回もすべてチェリーの書き下ろしやっつけ手書きイラストです!

DJ:フレディ・ダミザイド

◆おつまみガール、おつまみ姐さん出勤なるか!?
◇「渦とチェリー」PV到頭完成!フルCG!そして前回お披露目より200%パワーアップにてお披露目。
◆ドッペルゲンガー特典大考慮中。まさかとは思いますが、ドッペルゲンガー連れでいらした方(自己申告可)、どえらいことなので大特典をつける予定。

★出演者等、パフォーマンス内容詳細決定次第、随時追加記述してまいります。

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」5月サロン報告

「怪談バー@怪奇幻想朗読会」から名前を改めましてはや半月。 怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」という名称の持つポテンシャルはまだまだ謎、ぐるぐる渦のはてなマークであります。6月ひと月空きまして、次回は7月。夏場に怪談という趣向も日本人としては押さえておきたいので、サロンイベントは7月8月と連続で行おうかと思案中です。 さて、 5月のサロンはどうだったのか。簡単なご報告といいますか、記録をいたします。

【テーマ】まじない 於:六本木Night Cafe Crow

「まじない」は「呪い」という漢字をあてます。新聞ではまじないに関するざっくりコラムを掲載(「渦とチェリー新聞」はサロンイベントの際に発行しております つまり、一番早く最新号を手に出来るのはサロンイベントです)、「渦とチェリー」PV作成途中の映像をご披露、チェリーが泉鏡花の「黒壁」という、丑の刻参りをモチーフにした掌編を朗読いたしました。また、衆道小説を自ら書いて読むフレディ・ダミザイド氏はオスカーワイルドの「幸福の王子」へのオマージュ的作品を、一人芝居の東京ディスティニーランド氏は黒いシック&キュートな女装でファンのリクエストによる演目を。ご来店のお客様への特別おまけは「点取り占い」。関東では駄菓子屋さんで見た懐かしいグッズですが、どうやら関西にはないらしく、関西出身及びお若いお客様は珍しげに受けとっておられました。 テーマあんまり関係ないがな、というつっこみはさておいて。

◎ドリンクの人気はやはり「六本木梅心中」。今回は「弱・中・強」三段階に設定、心中(酔いつぶれ)したくないけど飲みたい!というチャレンジャーのニーズにお応えできたかと。 さらに、衆道小説にちなんで「お稚児さん」「爆弾若衆」と命名されたカクテルも今回お目見え。前者は赤玉とカルピスを組み合わせたカワイク酔わせるソフトなシロモノ、引き換えて後者はハード、いわゆる「バクダン」と呼ばれるビールの◎×割カクテル。 ちなみにソフトドリンクは、やはり初恋の味カルピスが人気。

◎おつまみ(1皿200円もしくはおふだ1枚)

  • パイン蜂蜜漬け
  • 自家製ニンニクピクルス豆入り
  • チーズ味噌漬け
  • バナナチップス
  • 温泉卵サラダ

◎物販

  • 連使コラボ半襟(黒・赤)
  • 写真(32号室/大正美人アンティーク)

「渦とチェリー新聞」創刊号設置所等情報

ジワジワと注目されてきてます「渦とチェリー新聞」

5月末現在、都内各所に置かせていただいておりますが、確実に手に入る場所“渦とチェリー新聞公式設置所”は下記です。尚、なくなった場合は下記でしたら新聞配達に参ります(取り置きも可)。設置所、ドンドン増えるといいなあ。

  • Night Cafe Crow(六本木)
  • Zaroff(初台)

尚、設置所は国内なら問題ありません!内容は怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」サロンのご案内や創作小説毎回のテーマに沿ったコラム(創刊号はまじない)等。あくまでアナログ、学級新聞的な手作り感でまいります。ほとぼりが冷めたらPDFにでもしてデータ公開するかもしれませんが、基本、紙として受けとらないと読めないシステムです。

「渦とチェリー」活動洒落で置いてやろうという東京以外の方、怪奇幻想コラムを書いてみたい方、随時受け付けております。

「渦とチェリー新聞」
「渦とチェリー新聞」創刊号、関西のアンダーラインさんにもお届け!

 

創刊号はA5の4ページつまりA4二つ折り裏表ですが、投稿や記事が充実しましたらさらに4ページ増える予定です。差し当たっては目指せ!4ページ。

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」始まります

2011年より六本木のNight Cafe Crowにて開催しておりました隔月イベント「怪談バー@怪奇幻想朗読会」が名称変更し新たに「怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」」として始動いたします。

これまで通り隔月ペースのサロンイベントとしてのみならず、新聞(フリーペーパー)発行や、スピンオフイベントの企画等、集う皆様や関わる諸々をぐるぐると巻き込んで活動してまいります。まさに創造の渦の中心となれば、そしてこれが本来のサロンの形ではないかと。

勿論、お酒とおつまみと珈琲等、そして明治大正昭和期の怪奇幻想文学朗読や様々なパフォーマンスを楽しんでいただく場所という基本コンセプトはそのままです。ゆったりとカオス(渦)に身を任せていただければどなたさまも大歓迎。田中貢太郎、夢野久作や江戸川乱歩、さかのぼっては泉鏡花等の幻想怪奇にご興味あればきっと居心地はよいはず。

コンセプチュアルなコスプレカフェ様(それはそれで大変楽しいですが)とは一線を画した大人の秘密基地となれば幸いです。

次回は7月。

開催日程は決定次第お報せいたします。

HPは徐々に更新いたします。またFacebookページやツイッターは旧怪談バーのアカウントを当面継続使用いたします。ご活用くださいませ。

Twitter @kwaidanbar

Facebook https://www.facebook.com/kwaikigensouroudoku

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★チェリーのツイキャス朗読「ながしよみ」毎週火曜金曜24時頃より→http://twitcasting.tv/kwaidanbar

(自室にてあまりつくりこまない形でのシンプルな朗読キャスです)

 

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」