本日の新聞配達「新宿 アビエタージュ様に」

7月13日(日)開催サロンの広報活動兼ねて、再び「渦とチェリー新聞」創刊号を配る活動開始。

アンティークやゴシックやスチームパンク等が集められたクローゼットのようなサロンのようなお店、新宿はアビエタージュ様にも、定期的に渦チェリ新聞置かせていただくことに。早速、創刊号を置いてまいりました。とても親切に対応してくださいまして、ありがとうございます!(ああここで写真だったなと、若干後悔。)ジワジワと、渦チェリ新聞設置場所増やしてまいります。ただし、やっぱりちゃんと読んでいただきたいので、フライヤーよりは若干場所を選んで設置させてもらわなければ。

どうしても、読みたい!という方、地球上であれば、物理的に送ること可能な場所であれば出来る限りお届けしたいです。

そして、

次回サロンは7月13日(日)。テーマは「ドッペルゲンガー」です。このテーマは新聞のテーマともリンクしておりまして、ドッペルゲンガー、共歩き、離魂病、ブロッケン山の怪人等等、様々な名前で様々な文学に現れるこの不可思議な現象について、記事が集まればいいなあ。大変だけど、目指せ増ページ!

そういえば、

以前、32号室公演で谷崎潤一郎の「人面疽」を扱ったけれど、この物語の大枠も、「自分が撮影した覚えのない自分主演の映画があちこちで上映されているらしい」という謎に怯える女優のお話なので、タイトルこそ人面疽なれど、要素としては大いにドッペルゲンガーなのではないだろうかとふと。そんな様々なお話が皆様と出来たら・・・。

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