怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」5月サロン報告

「怪談バー@怪奇幻想朗読会」から名前を改めましてはや半月。 怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」という名称の持つポテンシャルはまだまだ謎、ぐるぐる渦のはてなマークであります。6月ひと月空きまして、次回は7月。夏場に怪談という趣向も日本人としては押さえておきたいので、サロンイベントは7月8月と連続で行おうかと思案中です。 さて、 5月のサロンはどうだったのか。簡単なご報告といいますか、記録をいたします。

【テーマ】まじない 於:六本木Night Cafe Crow

「まじない」は「呪い」という漢字をあてます。新聞ではまじないに関するざっくりコラムを掲載(「渦とチェリー新聞」はサロンイベントの際に発行しております つまり、一番早く最新号を手に出来るのはサロンイベントです)、「渦とチェリー」PV作成途中の映像をご披露、チェリーが泉鏡花の「黒壁」という、丑の刻参りをモチーフにした掌編を朗読いたしました。また、衆道小説を自ら書いて読むフレディ・ダミザイド氏はオスカーワイルドの「幸福の王子」へのオマージュ的作品を、一人芝居の東京ディスティニーランド氏は黒いシック&キュートな女装でファンのリクエストによる演目を。ご来店のお客様への特別おまけは「点取り占い」。関東では駄菓子屋さんで見た懐かしいグッズですが、どうやら関西にはないらしく、関西出身及びお若いお客様は珍しげに受けとっておられました。 テーマあんまり関係ないがな、というつっこみはさておいて。

◎ドリンクの人気はやはり「六本木梅心中」。今回は「弱・中・強」三段階に設定、心中(酔いつぶれ)したくないけど飲みたい!というチャレンジャーのニーズにお応えできたかと。 さらに、衆道小説にちなんで「お稚児さん」「爆弾若衆」と命名されたカクテルも今回お目見え。前者は赤玉とカルピスを組み合わせたカワイク酔わせるソフトなシロモノ、引き換えて後者はハード、いわゆる「バクダン」と呼ばれるビールの◎×割カクテル。 ちなみにソフトドリンクは、やはり初恋の味カルピスが人気。

◎おつまみ(1皿200円もしくはおふだ1枚)

  • パイン蜂蜜漬け
  • 自家製ニンニクピクルス豆入り
  • チーズ味噌漬け
  • バナナチップス
  • 温泉卵サラダ

◎物販

  • 連使コラボ半襟(黒・赤)
  • 写真(32号室/大正美人アンティーク)

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