12月14日は年内最終の渦チェリサロンでした!

皆様、年内最終の渦とチェリーサロンにお越し下さりありがとうございました!

前半の「目隠し実験タイム」、目隠しの状態で朗読を聞き何か分からないものをサーブを受け味わう、という座興。目隠しするものとされるもの、お客様と私達の化学反応で、フロアがひととき不思議な空間となりました。※テキストは谷崎潤一郎「美食倶楽部」。食べたものは・・・後でチェリーに聞いてくださいませ。

 

後半怒濤の闇鍋+アンデパンダン朗読会では、それぞれ個性豊かな四人の競演となり、朗読が終る毎に闇鍋に闇具を入れてゆくという趣向。思ったよりもずっと美味しい鍋となり、ご満足いただけたのではないでしょうか。闇鍋奉行チェリーとしては、嬉しいやらちょっと悔しいやら。

でも、鍋っていいですね。湯気といいにおいがサロンをより和やかにしてくれたようで、お客様同士のお話もはずんでいたようです。

 

色々と試行錯誤の渦チェリサロン、来年は2月を予定しております。大正昭和期の怪奇幻想小説世界のコンセプトをより深めつつ、より皆で世界を共有しあえるひとときをつくり出していけたらと思います。

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