「渦とチェリー新聞」第18号発行いたしました。

ご無沙汰しております。
HPの更新がすっかり滞っておりますが、「渦とチェリー新聞」第18号発行いたしました。

例によって初台の画廊珈琲Zaroffにおかせていただいております。
後は順次、都内各所と関西方面のお店やギャラリーに置かせていただきます。
個別郵送の皆様のお手元に届くのも間も無く!


※先にお詫びしておきますが、初刷分の5頁あたりがちょっと折の位置がずれております。内容に問題はなく、チェリーの文章がちょっと切れて読みづらくなっている感じですので、そのまま配布いたします。5頁のライターさんには個人的にごめんねと言いました。

過去新聞のpdfは倉庫にあります。
でも、できれば現物をお手にとってほしいなあ・・・

今回のテーマは「月世界」です。
中秋の名月に因んでの「月世界」でしたが、時期的には名残の月となるのでしょうか汗。

ザロフさんスポンサーとなって、18号目、感慨深いです。
継続は力!です。

今回は11月1日〜10日にザロフの一階を使っての展示DMも
個別郵送の方に同封させていただきます。

何のことか?!
実は私チェリー木下と、新聞に毎回寄稿しているemo. さん識実カナンさんの三人展があるのです。
それぞれが別のテーマ、別れた場所でのトリプル個展の形態となります。

私チェリーは喫茶店内での展示で、内田百閒の「東京日記」の各23話に想を得た小さめの絵と、ダンボール小物を少しだけ展示販売の予定です。
詳細はまた後日記事にいたします。

(会期中に、会場移動して朗読イベントやる・・・予定)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です