渦とチェリー新聞7号ようやく配布開始!

大変大変遅くなりました!
年内最後の渦とチェリー新聞7号、ギリギリ2018年中に出来上がりました。年末年始が入るので、店頭に置いていただいている分に関しては、年明けとなる可能性大です。郵送分も微妙なところではありますが・・・郵送お受け取りの方々、新年ご挨拶の気持ちも込めて送りました。ご笑納くださいませ。

今回のテーマは「街」。
ザロフ十周年記念イベントの記事もちょっとだけ載っています。
識実カナン氏による好評連載「パラノイアグルメ奇譚」も、テーマにあやかり新宿ゴールデン「街」の思い出について書いてあります。

かつて六本木にあったNight Cafe Crowさんでのイベント「怪談バー」(旧名)のPRから始まった「渦とチェリー新聞」。
お店もなくなり、流浪の末、今はイベント事からは独立して、初台の画廊珈琲Zaroffさんをメインに、各所に置かせていただいております。

ザロフに移って早くも2年目、
通算だとどれくらいになるのでしょう?

いやあ、こんなに続くとは、我ながらびっくりです。
平成ももうすぐ終わり、
新しい年号になっても、新聞は続きます、多分。

これからも、「渦とチェリー新聞」をよろしくお願いいたします。

切手のカンパも大歓迎!

終演御礼!!パノラマ朗読「人面疽〜影法師の肉」

パノラマ朗読「人面疽〜影法師の肉」無事終了いたしました!

お越しくださいました皆様、気にかけてくださいました皆様、ありがとうございました。写真とってくださいました立島さん、ありがとう!

共演を快諾してくださいました太田翔さん、本当にありがとうございました!

定休日の店内をお借りした手作りの催しで、不手際不親切なところあったかと思います。ですがとてもよい雰囲気の中で、おそらく今年最後の朗読をやり遂げる事が出来ました。

はかなく消えてしまうひと時、だからこそ、とても愛しいひと時でした。皆さま、本当にありがとう。

谷崎潤一郎「人面疽」は、多分私のライフワークになるかと思います。森光子さんが「放浪記」をでんぐり返りし続けたが如く、恐れ多いですが、まあ、その万分の一くらいしぶとく世界を深めていけたら。

来年も、谷崎作品に限らず、様々な作品世界にアプローチしていきたいです。

「アングラ」ではなく、本当に「アンダーグラウンド」な活動ですが、

これからもよろしくお見守りくださいませ。