渦とチェリー新聞第六号お詫び

今回、渦とチェリー新聞第六号につきまして、
「古本小説」の記事内人物名に誤字がありました。

×平井程一 →  ○平井呈一

平井氏はゴシック文学を日本に根付かせた翻訳者であり小説家です。もう、古き佳き怪奇幻想小説を朗読します、なんて言ってるチェリーとしては恥ずかしく・・・

また、今回、第二刷分の新聞ページが一刷分と順番が異なってしまいました。内容的、また見開きのレイアウトとしては問題ないので、コピー用紙勿体無いという理由からそのまま配布させていただきました。尚、第二刷分に関しては、お詫びメッセージが挟んであります。
今後、十分に気をつけますが、ワンオペでやっておりますご事情をお察しいただければ幸いです。
お手伝いとカンパは常時ひっそり募集中です。

第6号お詫び訂正
第6号お詫び訂正

 

渦とチェリー新聞第六号出来てます!

お待たせしました。

発行、どうにか「大の月」10月内に間に合いました。
(・・・が、結局大半の方が入手されるのは11月に入ってからなのでしょう汗)
現在新宿Beer&Cafe BERG(以下ベルク)と初台ザロフに置いてあります。
ベルクは相変わらずチラシ激戦区なので、宝探しのように店内のチラシ置き場から発掘してくださいませ。いかに目立つか、良き作戦ありましたら随時受付ます。
また、今回は11月に太田翔さんの展示があるご縁で、横浜のゴシックバーPlaceboさんにも置いてもらっております。初の横浜進出、常時置いていただけるといいなあ。

テーマは「猫」。ある意味鉄板の題材なので、出だし好調です。

また「夜学バー」を主宰しております幸秋さんの寄稿も掲載しております。大人の学習(!)を遊ぶ楽しいバー、気になる方は新聞を読んでね。

 

西浅草黒猫亭のプリン
西浅草黒猫亭のプリン

レギュラー掲載陣も安定の読み応え。
「パラノイアグルメ奇譚」はプリンが絶対王者の西浅草黒猫亭。_underline氏の連載小説は、どこにも猫が・・・と思いきや、登場人物が猫を飼っている設定、なのだそうで、猟奇事件が苦手でもこれは続けて読み込むしかないですな。

次号は12月、恐らく後半に発行。
テーマは「街」、師走といえば街の喧騒を思い起こす。
限られた紙面ですが、一年の締めくくりとして、また、現在唯一のスポンサーであります初台ザロフ十周年も勝手に記念して、内容盛り沢山で準備いたします。

・・・そして、12月12日(水)、
チェリーも一年を締めくくらないと、ということで、
パノラマ朗読計画中。恐らくは定休日のザロフを使わせていただくかと。平日ではありますが、濃厚な内容にする予定ですので、チェリーの朗読世界でお腹いっぱいになりたい方はどうぞ今からカレンダーにチェックを入れてくださいませ。

新聞第6号、10月後半(多分末)の予定という近況

さて、10月後半目指して「渦とチェリー新聞」発行に向け作業開始しております。

今回のテーマは「猫」。

10月末と言えばハロウィン、すっかり日本のお祭り行事に定着いたしましたね。黒や黄色や紫の、カボチャや魔女やゴーストのグッズが溢れる頃、100円ショップで血のりや傷タトゥーが買える・・・
年がら年中怪奇朗読やっている私や、ゴシックな出し物をする人々のお財布に優しいアイテム買い溜めの季節でもあります。
(あくまで個人の見解です汗)

そんなハロウィンに媚び・・・いや絡めまして、
魔女の使い魔たる猫をテーマにしようかと。
これも、年がら年中猫好きな私にとっては、いつでもゴー!なテーマですが。
さて、寄稿者の皆様はどのような切り口で書いてくださる事やら。楽しみです。

さて、

気づけば新聞関連のお知らせばかりで恐縮です。

チェリーの次回企画も朗読イベントも未定の状態。
告知やご報告の記事が載せられるよう、色々頑張らねば。

朗読のご用命も承りますので、
「アナクロな小説を昭和な感じの節回しで聞きたいな」とか、
「古い日記や古雑誌の読者投稿欄を情感込めて呼んでください」とか、
「パーティーで二人の思い出を読み上げて泣かせてください」とか、
「子供たちにこわい話をしてください」とか、
そんな方いらっしゃいましたらお声お掛けください。