「怪奇幻想朗読合戦」in 新宿con ton ton

告知の告知でございます!
猛暑酷暑の中、納涼怪談イベントあちこちで開催されておりますが・・・
秋の声が聞こえ始める9月もまだまだ暑い、はず!
おそらくは、これが平成最後の納涼怪談朗読イベント
「怪奇幻想朗読合戦」やります。

おなじみチェリー木下に加え、今回は怪奇幻想朗読者の先駆け、
常川博行氏とのツートップでの朗読合戦でございます。
会場は、
新宿五丁目のバー con ton ton。
大通りから路地をちょいと曲がるとひっそり妖しいあかり看板、
入れば、和洋折衷の不思議な店内、そしてミューバンミュージックとラム酒がお出迎え。
そこで読むは怪奇、狂気な物語の数々。
・・・まさに、混沌、とん、な夜をご一緒いたしましょう。

19時半スタート(お店は19時より開始しております)

料金は2500円で1ドリンク付+チェリー謹製”謎のバトルカード”付
(カードがご不要な方は2000円)

さあ、今回もやらかします!忌まれし扉劇場の時の「劇場のコイン」から数ヶ月、再燃するチェリーの狂った工作魂!気力に上限がございますので、カードは数量限定。

正式告知用記事およびチラシできましたら、また改めて。
フライングでご予約いただきますと、大変張り切ります!

渦とチェリー新聞設置場所(2018年8月最新)

渦とチェリー新聞が置かれている場所、2018年8月現在の状況です。

7月号(実質最新号)です。

東京:
初台 Zaroff(残少お早めに)
新宿 Beer&Cafe BERG(残少お早めに)

関西:
神戸市 古本ちんき堂
大阪難波 夕顔楼
大阪中崎町 カフェ朱夏実人
※新たに加わりました!ありがとうございます。

尚、8月号は8月後半、タイミングよければ23日頃、寄稿者およびチェリー夏バテしておりましたら限りなく9月に近い頃となります。
郵送も承ります!うちにも置いてやるよ、何部か郵送してくんな、というお店様なども募集中。フリーペーパーですが、後ほど切手のカンパなど送ってくださると大変嬉しいです(強制ではありません)。

ベルクさん等はチラシ激戦区、場所を確保していても、新しいチラシがくれば隅に追いやられる可能性も。
草の根ですが、ない場合「あのう、渦チェリ新聞があるって聞いたんですけど」という白々とした?いや、素直な問い合わせをして、お店の方に「ああ、人気ある新聞なんだな」と印象付けてくださいませ。

ツイッターで拡散も素敵ですが、電車の中などで「渦チェリ新聞読んだ?」などと会話してくださるアナログな方法も渦チェリらしくていいなあと。車内では節度を持った声量で。

夏なので、納涼こんとん怪奇朗読やります!

8月6日月曜日、ハムの日と覚えてください!
間近の告知ですが、チェリーの久々イベント。

新宿三丁目駅から大体8分のバーcontontonさんにて納涼怪奇朗読やります!年中怪奇朗読のチェリーですが・・・朗読の合間に皆さんで怪談話で盛り上がれたら素敵です。

ゆるゆる投銭制、懐具合気にせずお気楽に。

○予定
20時〜甘口の部(こわさ控えめ 朗読ゆるりと)
21時〜辛口の部(こわさひんやり がっつり朗読)
…大辛も、ご用意できたら。

ラム酒と昭和と納涼!
途中お出入自由!お店は19時から空いてます。早めにいらしてお席確保しつつ、おしゃべりいたしましょう。

納涼怪談イベントあちこちで開催されておりますが、
チェリーの朗読(そしてちょっとだけ怪談語りにもチャレンジ出来たら・・・)は一味違います。
この機会に、聞いてみたい、という方もどうぞ。おひとりさま歓迎。
☆Facebookに公開イベントページを作りました。
メッセージや地図など使えるかと。
https://www.facebook.com/events/230151844490142

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Con TonTon
東京都 新宿区新宿5丁目10-23

会場のcon ton tonさんはこんな場所です!(ちなみにHPは現在休止のようです…FBページに写真など満載なのでこちらを紹介!)

https://www.facebook.com/pages/Con-Ton-Ton/1633839696828917

渦とチェリー新聞7月号出来てます!

8月になりました!

渦とチェリー新聞、7月号が出回っております。

渦チェリ新聞は月の後半、大体3週か4週くらいの時期に発行するので、大概の皆様は実質翌月に手にする事となります。
今回も、1回目は7月3週の月曜あたりに配布したのですが、
すでに新宿ベルクさんには無し。
補充は結局8月になり・・・
また、郵送分もその通り。
7月号を名乗るのが気恥ずかしいような塩梅になっております。
8月に7月号、初めて手にとる方には、何やらバックナンバーのように思われてしまうカモですが、

「7月号は実質8月号です!」

そして、渦とチェリー新聞は大の月発行。
これがややこしいシステムで・・・大の月って何?とおっしゃる(特にお若い方)も案外多いので、何度も書きますが、

「大の月とは、31日まである月の事です」

つまり、

「7月号の次は8月号、8月も末頃発行なので、実質出回るのは9月です」

と、こういう感じになります。
今月、来月とよろしくお願いいたします。

新宿のベルク(Beer&Cafe BERG)さん、初台の画廊喫茶ザロフ(Zaroff)さんでお手に取ることができます。
そして神戸の古本屋ちんき堂さん、大阪ミナミの夕顔楼さんもこれから並びます。他、ちょっと設置場所増える予定なのでまた改めて書きます。

7月号のテーマは「色」
_underline氏の連続掌編小説、識実カナン氏の「パラノイア グルメ奇譚」、漫画は三丈晶生氏の「珍奇喧騒クラブ」、
上記レギュラー陣に加え、岡本風愉氏のイラストと文、立島夕子氏のイラストが!
新聞はホチキス留めなどしていない、本当に「新聞」式です。
前回、外側の部分だけ持っていった方がいらっしゃいました。
特に今回、立島氏のイラストは独立ページになっておりますのでご注意を!
紙にすると全部で3枚、ありますよ!!とり忘れは勿体無いですよ!
ちなみに、一部にファンのいる占いコーナーは休載です。

尚、確実に欲しい方には郵送いたします。
お申し込みくださいませ。
(フリーペーパーですので無料で配布します。が、お気持ちで切手のカンパをいただけるととてもありがたいです。)

また、「うちに置いてもいいよ」というお店様、団体様、お気軽にご連絡くださいませ。

※識実カナンさん取材時にいつも写真を撮影して添付してくれるのですが、新聞ではモノクロになってしまうので、カラーでちらっとご紹介。涼しげで可愛らしいお菓子琥珀糖。

渦とチェリー新聞7月号
渦とチェリー新聞7月号ベルクさんに
琥珀糖とソーダ水
記事の「琥珀糖とソーダ水」
シャララ舎さんの琥珀糖
記事の「シャララ舎さんの琥珀糖」