忌まれし扉劇場「インスマウスの影」

忌まれし扉劇場「インスマウスの影」

チェリー木下 永井幽蘭 5月21日月曜日、パノラマ朗読+ピアノそしてミニライブを開催いたします。
ここ数年、チェリーがご一緒したくてウズウズしていた(渦チェリだけに)アーティスト、
永井幽蘭さんと「忌まれし扉劇場」というコンセプトでやります!

「忌まれし扉」の向こうには、古びたスクリーンとボロボロの椅子達が待つ名画座。チェリーのどこか懐かしくも感傷的な朗読と幽蘭氏の心の闇を叩くようなピアノが、映写機がわり。

H.P.ラブクラフトの「インスマウスの影」。

ええ、ホラーです。暗黒神話です。埋れた恐怖映画の名作をみるように、楽しんでいただけたらと思います。

場所は四谷三丁目の喫茶茶会記。
当日は「哲学者の薔薇園」というコンセプトカフェが開催されております。カフェ内のライブ、という形ですので、入場料の他に、何か一つでも飲食のご注文をお願いします。飲み物も食べ物も、面白く美味しいものばかりですよ。
お問い合わせフォームからご予約できます。
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忌まれし扉劇場「インスマウスの影」

日時:2018年5月21日(月)19時半頃より開始
木戸銭:2000円(ご予約特典アリ 謎のアイテム「劇場のコイン」を差し上げます。)

*新スタート分の「渦とチェリー新聞」バックナンバーを置きます。数に限りはありますが、フリーペーパーですのでどうぞお持ち帰りくださいませ。

場所:「哲学者の薔薇園」(綜合藝術茶房 喫茶茶会記http://gekkasha.modalbeats.com/)
新宿区大京町2-4 サウンドビル1F

「渦チェリ新聞」最新は三月号!そしてチェリー店番

「渦とチェリー新聞」三月号、すでに新宿ベルクさんと初台画廊珈琲ザロフさんに置いております。郵送分も配布済み。
ザロフのチェリー一日店番4月は23日(月)です。お立ち寄りの際に、新聞のご感想やアドバイスなどいただければ幸いです。
また、例により20時くらいから閉店まで、お店のご厚意でプチ朗読をするかもしれません。
(ザロフのお客様が静かに過ごされたい際には、大人しくコーヒーやココア入れてます。)
これからちょっとやってみたい「朗読オープンマイク」(仮名)に向けての実験も、やれたらいいなあ。今絶賛構想中。

さて、新聞ですが、
今回よりポツポツと感想のようなものいただいております。

嬉しい!

新しいコーナー、新しい書き手の文章はこれからさらに増えていく予定でおります。次回は五月後半発行予定。なのでまだ時間があります。まだ新聞読まれてない方、そして確実に手にしたい方は郵送も承っております。本HPのお問い合わせからも受付可能です。

「渦とチェリー新聞」3月号もうすぐ発行、もう4月だけど。

ちょっと前まで花見をして居たのが嘘のよう。

「渦とチェリー新聞」3月号、もう4月に突入してしまいましたが、これから発行です。おそらく4月7日(土)あたりから配布開始となります。一番乗りは例により初台の画廊珈琲Zaroff、そして新宿Beer&Cafe ベルクにお目見えいたします。その後、関西方面は神戸の古本ちんき堂等に。
この度はチェリーの私事で発行遅れちゃってすみません。
旧渦チェリ新聞から続いている_underline氏の掌編連続小説もあり、また、三丈晶生画伯の漫画も3月号より復活!怪しげな占いコーナーも増えました。

ペーパーレスが当たり前、ネット発信が常識な現代、やれ世界配信だビジネスだなんだかんだな生き馬の目を抜くような現代に、アナクロでアナログな時流逆行フリーペーパー「渦とチェリー新聞」、大人の大いなる新聞ごっことして、視野狭窄気味にこの味わいを守っていこうと思います。
郵送、いたします。クラウドファンディングではなくカンパです。アフィリエイトではなく切手ご寄付賜ります。

アナログなものは、懐かしさこそあれ、不便なものです。
懐かしむ人が居なくなれば、自然に淘汰され消えてゆくものです。世の中、いつか消えてなくなるもので出来ているのだから、だから愛おしい。
しんみり気味なシメの文句ですみません。
いつか消えて無くなるまで、ぐるぐる渦巻いて色々巻き込みながら、渦とチェリー新聞は当分、ひょっとして結構、続きます。