【お知らせ】しばし別れの高円寺 Ust配信につきまして

9月末より月一でやっておりました「渦とチェリー」Ust配信ですが、チェリーの諸事情によりまして、休眠いたします。
チェリーの個人的都合(時間帯が合わなくなった的な)で、高円寺マッチングモールさんからの定期配信という形が難しくなり、またもや仕切り直しです。
年新たに、内田百閒「東京日記」にチャレンジしよう、と意気込んでおりました矢先、中途半端きわまりない形で休眠するのは私も非常に残念です。

マチモさんには本当にお世話になりました。ありがとう。愛をこめて。

ただし、ユーストリームのチャンネルが完全に無くなるわけでもなく、また、YouTubeチャンネルの方も、新たなる場所をお借りして録画をUPする形でこれまで通り継続いたします。
場所が変わればやり方も変わる、で、
マチモさんでやれた事やれなかった事があるように、新しい場所でもやれる事やれない事を探りつつ、よりよい内容に出来たらと思案しております。3月末位から、ボチボチと手をつけますので、ご期待くださいませ。また、Ustreamのチャンネルにつきましては、時々になりますが、何か面白い形で活用できたらと。

これからもYouTubeの「渦とチェリー」チャンネルをよろしくお願いいたします。

↓↓YouTube版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCPPu_3hPsqh1j3ntwGEmYcQ

【告知】小川未明ナイト in Nonfinito【小川未明の夜、再び】

小川未明ナイト再び2016年新年、初台ザロフで好評いただきました「小川未明ナイト」を、構成も新たに曙橋ノンフィニートで再び行ないます。
今回は、ミニライブ形式。
チェリー木下のパノラマ朗読+Takeshi Yodaの音楽!ふたりの織りなす物語の陰影がシンプルかつ機能的なギャラリー・ノンフィニートの空間を充たします。「赤い蝋燭と人魚」に代表される小川未明の、童話のような詩のような、不思議な文学世界をじっくりとお楽しみください。
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日時:3月12日(土)19時より開始
チケット:1500円 ※20名にてご予約一旦〆切ります。ご予約なしの方は状況により、お立ち見になる可能性があります。
場所:Gallery&Bar Nonfinito
 新宿区市谷台町8-2ルシエールハル1F
◎曙橋下車A1かA2の出口から新宿方面の坂になっている大通りを上っていく。徒歩5分位で道沿い左側にギャラリーがあります。
★Yodaさんのテルミン演奏そして、ザロフで初お目見えした「幻燈機械」!!前回二階満席の為見逃した全部見れなかったという方、もう一度見たいというリクエストにお応えいたします。まだ見てない方は勿論、どうぞお楽しみに。
★チェリーの朗読は「薔薇と巫女」。
少し大人で幻想的な未明をやります。そしてラストはYodaさんのオリジナル曲とともに「野ばら」で。
 
ご予約・お問い合せは→こちら(問合せフォームへ)

未明ナイトから1ヶ月→チェリー近況

ええ、パノラマ朗読家チェリー木下でございます。
今更ながら。
昨年冬の「パノラマ朗読実験室 人面疽」そして年明けて1月「小川未明ナイト 月夜と眼鏡」、ほぼ1ヶ月強の間に二つ立て続けに朗読を真ん中にしたイベントをいたしました。真ん中、というのはおこがましいかも知れません。どちらもテルミン演奏と楽曲諸々作成のYodaさんとご一緒させていただき、かたや朗読かたや音楽と、ふたりでそれぞれの立場からアプローチして全体をつくりあげるという、コラボとも共作ともつかない作品づくりを試みました。
(どちらも見にいらした方から好評いただき、毎度のことながらこちら側では映像も画像も記録を残していないのが残念です。これも、チェリーがひとりであれこれやっているせいで・・・写メとる暇もないのかよ、とつっこまれますが、ええ、ないんです。
毎度毎度言うのですが、その時その場の空気は写真には映らないので、来てくれた方だけが感じればいいことなのです。が、ネットで宣伝、とか説明、とかそういうことが難しいんだよなあ。)

そんなこんなのお疲れさまと、これから又色々企てられたらいいねというゆるい会議も兼ね、Yodaさん始めお世話になっているプロデューサーの方や造形作家の方と2月の新年会をやりました。
(ちょっと文字に書くとかっこいいな)
今年も、何かしらご一緒につくろうと画策しております。

五月は別のところからのお誘いがあり、まだ詳細は告知できませんが、浅草でなんと妖怪関連の素敵なイベントに出演させていただく予定です。

YouTubeやツイキャスも細々とですが続けてまいります。
こちらも様々課題はあれど、ちょっとづつ乗り越えて、朗読修行の足しになればと。

そして、新しくチェリーの趣味でブログ小説が始動。へたくそですが楽しんで続けていくつもりです。
私の周囲のひとたち、過去に出会ったひとたちや場所、そういうものをこっそり登場させてそっと記録しておきます。
臨機応変小説「少年レマルク」