11月活動二つ「文学フリマ」「パノラマ朗読実験室」

11月は23日に「渦とチェリー新聞」として文学フリマ参加、
そして28日に千駄木の”記憶の蔵”にて、チェリーの朗読とTakeshi Yodaさんのテルミン演奏コラボライブ「パノラマ朗読実験室 人面疽」とがありました。
立て続けだったので、色々と準備等バタバタしましたが、
どちらもつつがなく、そして楽しく終えることができました。

まず、文学フリマでは、こんな感じ↓で渦チェリ新聞の最終特別号を販売。六本木CROWさんでのサロンに縁のある方々の寄稿が嬉しい卒業文集的な意味合いもありますが、内容はしっかり渦チェリしております。
こちらは、お越し頂けなかった方に通販のような形でお分け出来たらと。500円+送料のような感じで。ご希望の方、お問い合わせくださいませ。売り切りで増刷はしません。

渦とチェリー新聞最終特別号!CD-ROM版おまけ付
渦とチェリー新聞最終特別号!CD-ROM版おまけ付
おまけの文庫本カバー(お手製ワックスペーパー)はこんな仕上がり
おまけの文庫本カバー(お手製ワックスペーパー)はこんな仕上がり

 

そして、28日の「パノラマ朗読実験室」ですが・・・
千駄木の住宅街にひっそりと保存されている大正時代の蔵「記憶の蔵」でのライブ。すっかりライフワークのようになりつつある、谷崎潤一郎の「人面疽」を、今回はYodaさんの楽曲&演奏とのコラボで朗読いたしました。
お越し下さった皆さんの半数が、迷子になられ開演が少し遅れるというトラブルがありました。なるほど、住宅街のしかも本当に隠れるように存在する不思議な場所。意地悪なようですが、実はこの迷子になる感覚も含め、何かしら感じていただきたいなと思っていたので・・・皆様、言わずともこちらの意図を見抜いておられたらしく、会場の雰囲気とともに楽しんでくださったようです。残念ながら、記録用の写真や動画を撮影する余裕がなく、いただいたスナップを掲載してご報告とさせていただきます。
(ああ、人手が欲しい・・・)
今回の為に、Yodaさんが作曲してくださったのは「あの雲を追って」、人面疽という謎の映画に翻弄されるアメリカ帰りの女優歌川百合枝の、スクリーンで活躍する姿をテーマにした、古き佳きシネマのロマンを感じる作品です。

Takeshi Yoda Soundcroudパノラマ朗読実験室「人面疽」

11月11日(水)「渦とチェリー」マッチングモールより愛をこめて

11月11日(水)、覚えやすい!
高円寺マッチングモールより 18時45分位から、UST配信。
(その後、YouTubeにアーカイブをUPします)

営業中のマッチモさんの一角をお借りして公開収録いたします。
お近くの方は遊びにいらして、生で聞いて下さったら幸いです。

今回は、11月28日に千駄木の「記憶の蔵」で行ないます「パノラマ朗読実験室」で朗読いたします谷崎潤一郎の「人面疽」に関連いたしまして、その数年後に書かれました、やはり映画にまつわる不気味な短篇「青塚氏の話」を取り上げます。
多少気持ちの悪い話ですが、映画というものの魔力、そこに映し出される女性の肉体とは一体なんなのだろう、というような感じでおしゃべりを交え朗読したいと思います。

ちなみに、11月28日「パノラマ朗読実験室」→詳細

営業中のお店ですので、何が起こるか分りません。
ずっと朗読してるかもしれないし、余計なおしゃべりで終るかも、はたまたアクシデントに見舞われるかも・・・ハラハラしながら、PCやスマホとお酒等前に、ゆるくお付き合いくださいませ。

Ustream版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
http://www.ustream.tv/channel/uzutocherry
↓↓YouTube版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCPPu_3hPsqh1j3ntwGEmYcQ