「人形プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

師走の近況、新聞やらながしよみやら何やら

チェリーです。

渦チェリは年内の表立った活動は終了。チェリーとしてのステージも年内は終り、2015年に向けての計画や準備をちょっとずつ進めつつ、充電している状態です。

あ、でも「渦とチェリー新聞」の配達配布は行なっていますよ!今回は「闇鍋」というテーマでいつもの如くミニコラムと、小説が3作、掲載されております。Webで発信すればコストも手間もかからないのですが、あくまでアナログにこだわっております。読んでみたい方、現在、渦チェリサロン会場の六本木Night Cafe Crow、それと初台ザロフ、新宿ベルクが確実に入手可能です。もし、これらの場所にない場合は「ないぞ!補充してくれ!」とご連絡くださいませ。また、いつも寄稿してくださっている_underlineさんのご縁で、大阪方面にもちょっぴりあります。(因みに、Crowに12月末から1月頭まで、_underlineさんの作品がちょっとだけ展示される模様です。本来どんな風な表現活動をされてる方なのか、気になる方は遊びにいってみてくださいませ。)

どおおおっっしても、確実にお手元に欲しい!という方は、郵送もいたしますのでお問合せ下さい。尚、郵送の場合は、お気持ちで切手を送っていただくことをお願いしております。

この時流に逆らった不自由さが、渦チェリ新聞の魅力であり存在意義でもあります。この不便な状況の中で、渦チェリ新聞にどんな可能性があるのか、皆さんと一緒に切り開いていけたら素敵です。

—————————–

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」

YouTube版ながしよみ、12月は橘外男「蒲団」を朗読しております。来年1月から、また新しい作品の朗読を開始いたします。何を読もうかワクワクしながら思案中。大正昭和期の怪奇幻想小説の中から選りすぐります。おやすみ前のウトウトタイムよろしくお付き合いくださいませ。ツイキャス版もやってます。

—————————–

渦チェリの“人形プロジェクト”、久々動きがありますのでご報告いたします。

現在、映像担当の松山さんが、塩川さんの人形舞台を撮影しにはるばるマレーシアに行っております。マレーシアの影絵との競演という事で、帰国後の報告が楽しみです。

「人形プロジェクト」諸々ミーティング

渦とチェリー人形プロジェクト

夏も終り9月を迎えようとしております。
9月といえば、米国等では新学期、9月始まりダイアリー等というものも巷に出回っております。新たなスタートの月でもあるのですね。

そんな中、特に狙った訳でもないのですが、東京某所にて「渦とチェリー“人形プロジェクト”」諸々ミーティングというのが密かに行われました。
改めて書きますと、これはまだ「渦とチェリー」が「怪談バー」という名前でイベントをしていた頃の事、といっても半年前のお話ですが。イベントから派生して、何か面白い企画ができないかというので、以前舞台で関わってくださった人形遣いの塩川京子さんにイベントのアイコンとなる人形をつくっていただき、その過程を、糸あやつり人形の制作から完成、そしてそれが“いのち”を吹き込まれるまでのドキュメントを映像作品にしよう、というプロジェクトがスタートしました。
塩川京子さんは、以前は某劇団に所属しておりましたが、現在はフリーとなり、伝統的なあやつり人形の手法を元に独自の創意を加え、演劇や影絵とのコラボ等、様々な取り組みを試みられている方です。塩川さんというあやつり人形作家さんのドキュメンタリーとして、また、あやつり人形の仕組みや工程を見る事の出来る貴重な資料としても意義ある企画、是非ともやり遂げたい、と、映像・スチールを引き受けてくださる松山さんとも意気込んでおります。

途中「怪談バー」は「渦とチェリー」になり、また塩川さん側でも諸々状況が変わり、当初の計画からは若干、軌道修正しつつ、ではあるのですが。

人形=塩川さん、映像=松山さん、そして謎のプロデューサーチェリーの三つ巴で、オラオラと舵を取り合いながら、よりよい着地点にたどり着くよう、この計画は水面下でじわじわと進化させてまいります。再び浮上し、何らかの形このサイト等で皆様に途中経過ご報告できる際には、「まじすか!」と思わずつぶやいてもらえる・・・かな。

サロンイベント、新聞、人形プロジェクト、イメージ曲CD化、そしてチェリーの怪奇幻想四部作公演と、色んな渦がぐるぐるとこれから渦巻いていく「渦とチェリー」です。
差し当たり、サロン次回は10月12日(日)テーマ「猟奇」です!どちらさまもよろしくご愛顧の程。