「渦とチェリー新聞」カテゴリーアーカイブ

渦とチェリー新聞第9号残少!今回の内容等

毎度のんびりした記事掲載で恐縮です。
3月末に発行いたしました「渦とチェリー新聞」第9号は、4月の桜前線とはなんら関係なくゆっくりと関東および関西方面に配布され、お店の片隅に今も小さなお花を咲かせております。

つい、春の陽気にポエミーな表現をしてしまいました。

とはいえ、お陰様で現在チェリーの手元にある新聞は残わずか!
現在、初台のザロフには確実に置いてあります。
郵送ご希望の方も、まだ間に合います。
(そうこうしているうちに、5月末の第10号発行となりますが)
郵送にて定期購読(?フリーペーパーなのでなんと言って良いやらです)する方も徐々にですが増えております。
お気軽にメールやSNSのコメントなどでお問い合わせくださいませ。

さて、
今回のテーマは「花」。いつものチェリーの雑文から始まって、
識実カナン氏の「パラノイアグルメ奇譚」はお花見と桜餅とユイスマンス・・・あなたはどっちの桜餅?詳しくは本文にて。

パラノイアグルメ奇譚(識実カナン)
「どっちも桜餅!」

そして安定の狂気「くるくるパンマ先生の占い詩手帖」、
_underline氏による連載小説この独特な作品世界を味わえるのは「渦とチェリー新聞」だけ!!

新コーナーは二つ、
一つは・・・無謀にも投稿俳句コーナーを立ち上げております!
見切り発車もいいとこですが、ありがたいことに、
今回はいよかん氏が沢山投稿してくださいました。
イラストは立島夕子氏、図らずも両氏のコラボコーナーとなりました。いいコーナーに育つ予感がすごい!

もう一つのコーナーは、
松本格子戸氏による「あの街この街グル巡り」。焼きカレーの「ストーン」とトンカツ「藤吉」。
・・・読むだけでさっき食べたはずなのにもうお腹が空く!
独断と今日の気分で「藤吉」さんの画像をカラーで掲載いたします。うーん、素敵な佇まい。



松本格子戸のあの街この街グル巡り
佇まいから美味しそうなとんかつ「藤吉」

【渦とチェリー新聞置かせていただいてます】順不同(2019年4月現在)
Zaroffには比較的沢山置いてあります。置いていただける場所絶賛募集中!!

★関東方面
画廊珈琲Zaroff(初台)
Beer&Cafe BERG(新宿)
喫茶マッチングモール(高円寺)
カフェ・フライングティーポット(江古田)
点滴堂(三鷹)
Gothic Bar プラシーボ(野毛)

★関西方面
古本屋ちんき堂(神戸)
夕顔楼(難波)
カフェ朱夏美人(中崎町)
Toe Cocotto
京都ライト商會

カンパ強化月間です!渦とチェリー新聞

おかげさまで徐々に置いていただく場所も増えております「渦とチェリー新聞」ですが、一人で発行しているフリーペーパー故に、部数が増えれば増えるほど、チェリーの睡眠時間とポケットマネーが削れていくという、楽屋内では負のスパイラル状態が長らく続いております。
郵送受け取りの方からの切手等の寄付、大変ありがたく頂戴しております。
がっ、

今後も増えていく予定の設置場所に備えねばなりませぬ。
せっかくの機会を頂いても対応できなければ!
そして、遠方で郵送ご希望でお手元に欲しい方のご新規開拓もしたいところ!

で、

3月は「カンパ強化月間」といたしまして、
渦チェリでもカンパの「返礼品」をご用意することにいたしました。

内容は以下です。

A 切手五百円分までカンパの方に「おふだ三枚セット」
B切手シート・現金・図書券など五百円分以上の方に
「おふだ五枚セット」+お楽しみの何か(渦チェリ的なもの)
★「おふだ」とは、数年前渦チェリサロンで使用したような、チェリーが手書きで夜中半ばトランス状態で、五十枚百枚と描くおふだです。ご利益は不明、意味も不明。おふだは新たにかき起こします。

六本木CROWさんサロンイベント時代に使用したおふだ(夢野久作の猟奇歌バージョン)

「返礼品」対象は3月中のカンパとさせていただきます。なお、カンパ自体は年がら年中受付しております。

お申し出は恐縮ですがメールにて!→こちら
また、フェイスブックページやツイッターにても受け付けております。送付先住所をお返事させていただきます。

渦とチェリー新聞第8号お求めできます

 すでにSNSでは散々言っておりますが、渦とチェリー新聞第8号、各所に配布しております。
 今回より置いていただくお店などが増え、嬉しいことに在庫僅少となっております。郵送分は確保しておりますので、確実に欲しい方、置いてあるはずのお店にない!という方、メールにてご住所教えていただければ無料で郵送いたします。

 今回は、いつも置かせていただいている新宿Beer&Cafe BERGさんのハムサンドについての記事もあります。美味しそうです。
→パラノイアグルメ奇譚(識実カナン氏)ご参照くださいませ。

 また、テーマ「犬」に関連して犬イラストと文章を寄せてくださった方も。いよかんさん感謝です。

 レギュラーコーナーくるくるパンマ先生の占い(中の人は太田翔氏)_underline氏による小説も掲載中。
 

 尚余談ですが、6月末には渦チェリ企画で、_underline氏とチェリーのコラボで渦とチェリー新聞の世界をインスタレーションにした「お店」が初台画廊珈琲Zaroffに登場いたします。
 名前は「狭小スナック 月と手袋」。
 数年前、Zaroffさんを丸ごとお借りしての小川未明イベントのタイトルが「月夜と眼鏡」、どうも初台とお月様は相性がいいようです。
 現在制作中、内容詳細発表は今しばらくお待ちくださいませ。

 次号は3月末発行予定。テーマは「花」。
 新企画渦チェリ俳句コーナーも始動いたします。もちろん、渦チェリ新聞の俳句コーナーですから、細かいお約束は無視のフリーダム。一行詩やちょっといい文句、みたいなノリです。
 投稿も絶賛受付中。メールやメッセージにてお寄せくださいませ。

【渦とチェリー新聞置かせていただいてます】順不同(2019年2月現在)
現在、Zaroffには比較的沢山置いてあります。
★関東方面
画廊珈琲Zaroff(初台)
Beer&Cafe BERG(新宿)
喫茶マッチングモール(高円寺)
点滴堂(三鷹)
Gothic Bar プラシーボ(野毛)

★関西方面
古本屋ちんき堂(神戸)
夕顔楼(難波)
カフェ朱夏美人(中崎町)
Toe Cocotto
京都ライト商會

渦とチェリー新聞第六号お詫び

今回、渦とチェリー新聞第六号につきまして、
「古本小説」の記事内人物名に誤字がありました。

×平井程一 →  ○平井呈一

平井氏はゴシック文学を日本に根付かせた翻訳者であり小説家です。もう、古き佳き怪奇幻想小説を朗読します、なんて言ってるチェリーとしては恥ずかしく・・・

また、今回、第二刷分の新聞ページが一刷分と順番が異なってしまいました。内容的、また見開きのレイアウトとしては問題ないので、コピー用紙勿体無いという理由からそのまま配布させていただきました。尚、第二刷分に関しては、お詫びメッセージが挟んであります。
今後、十分に気をつけますが、ワンオペでやっておりますご事情をお察しいただければ幸いです。
お手伝いとカンパは常時ひっそり募集中です。

第6号お詫び訂正
第6号お詫び訂正

 

渦とチェリー新聞第六号出来てます!

お待たせしました。

発行、どうにか「大の月」10月内に間に合いました。
(・・・が、結局大半の方が入手されるのは11月に入ってからなのでしょう汗)
現在新宿Beer&Cafe BERG(以下ベルク)と初台ザロフに置いてあります。
ベルクは相変わらずチラシ激戦区なので、宝探しのように店内のチラシ置き場から発掘してくださいませ。いかに目立つか、良き作戦ありましたら随時受付ます。
また、今回は11月に太田翔さんの展示があるご縁で、横浜のゴシックバーPlaceboさんにも置いてもらっております。初の横浜進出、常時置いていただけるといいなあ。

テーマは「猫」。ある意味鉄板の題材なので、出だし好調です。

また「夜学バー」を主宰しております幸秋さんの寄稿も掲載しております。大人の学習(!)を遊ぶ楽しいバー、気になる方は新聞を読んでね。

 

西浅草黒猫亭のプリン
西浅草黒猫亭のプリン

レギュラー掲載陣も安定の読み応え。
「パラノイアグルメ奇譚」はプリンが絶対王者の西浅草黒猫亭。_underline氏の連載小説は、どこにも猫が・・・と思いきや、登場人物が猫を飼っている設定、なのだそうで、猟奇事件が苦手でもこれは続けて読み込むしかないですな。

次号は12月、恐らく後半に発行。
テーマは「街」、師走といえば街の喧騒を思い起こす。
限られた紙面ですが、一年の締めくくりとして、また、現在唯一のスポンサーであります初台ザロフ十周年も勝手に記念して、内容盛り沢山で準備いたします。

・・・そして、12月12日(水)、
チェリーも一年を締めくくらないと、ということで、
パノラマ朗読計画中。恐らくは定休日のザロフを使わせていただくかと。平日ではありますが、濃厚な内容にする予定ですので、チェリーの朗読世界でお腹いっぱいになりたい方はどうぞ今からカレンダーにチェックを入れてくださいませ。

新聞第6号、10月後半(多分末)の予定という近況

さて、10月後半目指して「渦とチェリー新聞」発行に向け作業開始しております。

今回のテーマは「猫」。

10月末と言えばハロウィン、すっかり日本のお祭り行事に定着いたしましたね。黒や黄色や紫の、カボチャや魔女やゴーストのグッズが溢れる頃、100円ショップで血のりや傷タトゥーが買える・・・
年がら年中怪奇朗読やっている私や、ゴシックな出し物をする人々のお財布に優しいアイテム買い溜めの季節でもあります。
(あくまで個人の見解です汗)

そんなハロウィンに媚び・・・いや絡めまして、
魔女の使い魔たる猫をテーマにしようかと。
これも、年がら年中猫好きな私にとっては、いつでもゴー!なテーマですが。
さて、寄稿者の皆様はどのような切り口で書いてくださる事やら。楽しみです。

さて、

気づけば新聞関連のお知らせばかりで恐縮です。

チェリーの次回企画も朗読イベントも未定の状態。
告知やご報告の記事が載せられるよう、色々頑張らねば。

朗読のご用命も承りますので、
「アナクロな小説を昭和な感じの節回しで聞きたいな」とか、
「古い日記や古雑誌の読者投稿欄を情感込めて呼んでください」とか、
「パーティーで二人の思い出を読み上げて泣かせてください」とか、
「子供たちにこわい話をしてください」とか、
そんな方いらっしゃいましたらお声お掛けください。

渦とチェリー新聞第5号発行しております。

大の月(31日まである)発行とうたっております渦とチェリー新聞ですが、諸事情により遅れがちです。
遅れがち、というだけで、発行ペースは変更なしなので、
現在すでに各所に置かれております号から「第○号」という表記にいたします。
考えてみれば、商業雑誌の世界では、8月号が7月に出たり、先取り感満載な表記で、何月発行とうたうならば、9月にお目見えするのが8月号ではどうにもややこしい。
まあ、単に表記の問題なのですが。
次号は10月後半発行予定です。次号のテーマは「猫」!!

おかげさまで、前回今回と好評のようで、設置をお願いしているところはすでに新聞がない状態だったり残りわずかだったりしています。
なんと嬉しいこと!

若干の補充をいたしますが、手に入れたい方は郵送をご利用くださいませ。
(メールをいただきましたら、基本無料にてお送りいたします。切手の寄付大歓迎。)

バブーシュカのメニューより
バブーシュカのメニューより

今号は、
識実カナン氏の連載パラノイアグルメ奇譚は
惜しまれつつ閉店した下北沢「バブーシュカ」さんを取り上げております。
また、_underline氏の連載掌編連続小説「界釘」連続読み物としての輪郭がしっかりとしてまいりました。
そして、漫画家の榎本由美氏がイラストと文を寄稿!!
前回の立島夕子氏に続き、贅沢なイラスト、ありがとうございます。
榎本由美氏コミックは電子書籍でも好評販売中。
HPよりリンクがあります
→https://www.yumienomoto.com

 

以下は第5号(最新号)設置場所です。

東京:
初台 Zaroff(残少近日補充予定)
新宿 Beer&Cafe BERG(ほぼ残なし)

関西:
神戸市 古本ちんき堂
大阪難波 夕顔楼
大阪中崎町 カフェ朱夏実人

 

☆渦チェリ新聞掲載記事イラスト等扱いについて

大の月発行、と言いつつも、家事都合等により遅れがちな渦とチェリー新聞で恐縮です。8月に発行予定の号もいつの間にか9月に。しばしお待ちを。

さて、渦とチェリー新聞に掲載の記事やイラストの権利は、記事やイラストの作成者にあります。
これは、寄稿していただく際に口頭やチャットで説明して了承をいただいていますが、改めて文章で残しておきます。

渦チェリ新聞は個人で発行している極少部数のフリーペーパーです、寄稿してくださる方に原稿料は出ません。その代わりに、ささやかながら告知なりご紹介なりのお手伝いはいたします、というスタンスです。これまでのところ、皆様、このチェリーの「大人の新聞ごっこ」に賛同してくださり、快く記事やイラストの掲載を許可していただいております。ありがとうございます。

掲載記事やイラストに関しましては、作成者ご本人のものですのでご本人が他に転載するのは自由です。また、第三者が「これ、使わせて」というのもご本人と直接やり取りをお願いしております。なんにせよ、ご本人に無断はダメですよ!

ご本人に無断で転載もしくは一部を加筆加工をして発表はおやめください。また、ご本人が不愉快に思われるような形での記事の紹介を無断ですることも、やめましょう。
また渦チェリ新聞全体に対して「つまらねえ」「くだらねえ」はよしとしましょう、でも、それは寄稿者の責任ではなく、こう言った内容でとお願いし、許可した渦チェリ新聞がごめんなさいと言うところです。逆に、「面白い」「よかった」や「こういう意見もあるよ」等の感想に関しましては、どんどんお寄せくださいませ。ご本人にもお伝えいたします。

これからも、渦とチェリー新聞を続けていく上で、書いておく必要があると思い書きました。

これからも、渦とチェリー新聞をよろしくお願いいたします。

渦とチェリー新聞設置場所(2018年8月最新)

渦とチェリー新聞が置かれている場所、2018年8月現在の状況です。

7月号(実質最新号)です。

東京:
初台 Zaroff(残少お早めに)
新宿 Beer&Cafe BERG(残少お早めに)

関西:
神戸市 古本ちんき堂
大阪難波 夕顔楼
大阪中崎町 カフェ朱夏実人
※新たに加わりました!ありがとうございます。

尚、8月号は8月後半、タイミングよければ23日頃、寄稿者およびチェリー夏バテしておりましたら限りなく9月に近い頃となります。
郵送も承ります!うちにも置いてやるよ、何部か郵送してくんな、というお店様なども募集中。フリーペーパーですが、後ほど切手のカンパなど送ってくださると大変嬉しいです(強制ではありません)。

ベルクさん等はチラシ激戦区、場所を確保していても、新しいチラシがくれば隅に追いやられる可能性も。
草の根ですが、ない場合「あのう、渦チェリ新聞があるって聞いたんですけど」という白々とした?いや、素直な問い合わせをして、お店の方に「ああ、人気ある新聞なんだな」と印象付けてくださいませ。

ツイッターで拡散も素敵ですが、電車の中などで「渦チェリ新聞読んだ?」などと会話してくださるアナログな方法も渦チェリらしくていいなあと。車内では節度を持った声量で。

渦とチェリー新聞7月号出来てます!

8月になりました!

渦とチェリー新聞、7月号が出回っております。

渦チェリ新聞は月の後半、大体3週か4週くらいの時期に発行するので、大概の皆様は実質翌月に手にする事となります。
今回も、1回目は7月3週の月曜あたりに配布したのですが、
すでに新宿ベルクさんには無し。
補充は結局8月になり・・・
また、郵送分もその通り。
7月号を名乗るのが気恥ずかしいような塩梅になっております。
8月に7月号、初めて手にとる方には、何やらバックナンバーのように思われてしまうカモですが、

「7月号は実質8月号です!」

そして、渦とチェリー新聞は大の月発行。
これがややこしいシステムで・・・大の月って何?とおっしゃる(特にお若い方)も案外多いので、何度も書きますが、

「大の月とは、31日まである月の事です」

つまり、

「7月号の次は8月号、8月も末頃発行なので、実質出回るのは9月です」

と、こういう感じになります。
今月、来月とよろしくお願いいたします。

新宿のベルク(Beer&Cafe BERG)さん、初台の画廊喫茶ザロフ(Zaroff)さんでお手に取ることができます。
そして神戸の古本屋ちんき堂さん、大阪ミナミの夕顔楼さんもこれから並びます。他、ちょっと設置場所増える予定なのでまた改めて書きます。

7月号のテーマは「色」
_underline氏の連続掌編小説、識実カナン氏の「パラノイア グルメ奇譚」、漫画は三丈晶生氏の「珍奇喧騒クラブ」、
上記レギュラー陣に加え、岡本風愉氏のイラストと文、立島夕子氏のイラストが!
新聞はホチキス留めなどしていない、本当に「新聞」式です。
前回、外側の部分だけ持っていった方がいらっしゃいました。
特に今回、立島氏のイラストは独立ページになっておりますのでご注意を!
紙にすると全部で3枚、ありますよ!!とり忘れは勿体無いですよ!
ちなみに、一部にファンのいる占いコーナーは休載です。

尚、確実に欲しい方には郵送いたします。
お申し込みくださいませ。
(フリーペーパーですので無料で配布します。が、お気持ちで切手のカンパをいただけるととてもありがたいです。)

また、「うちに置いてもいいよ」というお店様、団体様、お気軽にご連絡くださいませ。

※識実カナンさん取材時にいつも写真を撮影して添付してくれるのですが、新聞ではモノクロになってしまうので、カラーでちらっとご紹介。涼しげで可愛らしいお菓子琥珀糖。

渦とチェリー新聞7月号
渦とチェリー新聞7月号ベルクさんに

琥珀糖とソーダ水
記事の「琥珀糖とソーダ水」

シャララ舎さんの琥珀糖
記事の「シャララ舎さんの琥珀糖」