「催し」カテゴリーアーカイブ

「怪談 ぐるぐる化猫屋敷」お話の概要

 鍋島の猫騒動、と、いういわゆる化け猫にまつわる事件がございました。

肥前の国、今の佐賀あたりに龍造寺隆信という戦国大名がありまして、九州三強と言われる程の武将だったのですが、不覚にも戦いで命を落とします。そこで息子の政家が跡を継ぐ訳ですが、この政家が病弱だった為、実際の国政はというと隆信の義理の弟にあたる家臣の鍋島直茂が掌握いたします。やがてこの名ばかりの国主であった政家は豊臣秀吉の命によって隠居させられ、家督はその息子龍造寺高房という人に譲られます。が、これも名ばかり。そして取り立てられるのは本来家臣であるはずの鍋島家、秀吉から徳川家康の時代になっても、龍造寺家は何かと冷遇されます。高房は家康の監視下に置かれ江戸屋敷へ、藩は実質鍋島家のもの。そしてとうとう悲劇は起こります、自分の立場に絶望した高房が、慶長十二年(一六〇七年)三月三日、妻を刺し殺し、自殺を図ります。その時は一命を取り留めたのですが、精神を病んで最後は悲惨な死を遂げます。隠居していた父の政家も、息子の死に心を痛め病死。

これは化けて出ない方がおかしい、いや、化けて出てもいいよと言いたいほど気の毒なお話。

史実には、猫は出て来ませんが、この騒動がベースとなって、後に歌舞伎の演目として上演されたのが鍋島の猫騒動。物語では、飼い猫が主君の恨みを晴らすべく化けるわ呪うわ・・・でもこの演目は、鍋島側からクレームが来て上演中止になったのだそうです。今でいうところのコンプライアンスというやつでしょうか。

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「怪談 ぐるぐる化猫屋敷」のお話は前編(江戸編)後編(昭和編)の二部構成です。
前編の後、休憩が入ります。

江戸編
物語の発端は江戸時代、ある武家屋敷のお家騒動。
後継が生まれない旗本五大堂家に、養子として迎えられた菊之介。我が子のように可愛がられ、愛猫の田茂と共に心の優しい少年に育ちました。
ところが、五大堂家に実子雪之介が産まれると、
菊之介は黒島家に返されてしまいます。
再び菊之介が五大堂家を訪れた時、悲劇が起こります。

昭和編
時は流れ昭和三十年台。
女優の黒島ミチルの邸宅にお手伝いとして住み込む事となった
薄幸の少女五大堂滝子。屋敷内にある離れには絶対に近づかないようにと言われていたのですが、ふとした事から足を踏み入れてしまい、黒島家の秘密を知ってしまいます。
自分がかつての五大堂家の子孫であることを知った滝子は・・・。

ちなみに、
「ぐるぐる化猫屋敷」の「ぐるぐる」は、
因果は巡る、のぐるぐるという意味と、渦とチェリーの「渦」の部分をなんとなく表したかった、という程度の意味合いで、実際、物語の中にぐるぐるは出てまいりません。

実はまだ、現時点(8月23日現在)でお話は完全に仕上がってはおりません。あらすじとプロット(偉そうに)は出来たのですが、さて、これにどう味付けをしようかと思案しているところです。ギリギリまで悩みます。
「怪談」とついておりますので、そこはきちんと怖く、
そして、化け猫ちゃん達の活躍?を楽しんでいただきたい・・・。
かつて街角に現れたという紙芝居や講談本の手触りに憧れる時代錯誤の物語、身も痩せる思いで取り組んでおります。

パノラマ朗読「怪談 ぐるぐる化猫屋敷」

パノラマ朗読「怪談ぐるぐる化猫屋敷」やります。

ごぶさたです。
みなさまいかがお過ごしでしょう?
さて、9月27日(金)に久々パノラマ朗読をやります。
そして、数年ぶりにオリジナル書き下ろしです。

世は江戸以来の長期猫ブーム、なら猫だ、チェリー的に猫ちゃんと言ったら化け猫だろう、というのは半分冗談で、敬愛する橘外男先生の化け猫小説へのリスペクトを込めて。
場所は、昨年、怪奇幻想朗読の常川博行さんをお招きして開催した「怪奇朗読合戦」の際にお世話になりました、新宿五丁目のバーCON TON TONさん。
今回は一人でがっつり容赦無くやります。
そして
パノラマ朗読につきものの、ダンボール看板絵も作成展示予定です。
金曜の夜、遊びにいらしてくださいませ。

パノラマ朗読「ぐるぐる化猫屋敷」江戸編/昭和編

日時:2019年9月27日(金) 19時半頃開演(途中休憩あり)
場所:バーCON TON TON 新宿5丁目
料金:2500円(1ドリンク付&ささやかなおまけ付)
ご予約問合せは→メールにて

◯お店は19時開店です。来た方順にお座りください。
◯バーでの上演なので、あまり堅苦しくなくご鑑賞いただけたらと。
他のお客様が困らない程度に寛いでご鑑賞くださいませ。
◯今回もダンボール看板絵を作成展示予定。
◯ご予約お問い合わせは「渦とチェリー」もしくはチェリー木下まで。
準備の都合上、なるたけ予約をお願いいたします。
◯行ってみたいけど初めてでご不安の方、お気持ちわかります。
ひとまずメールしてみてくださいませ。

狭小スナック「月と手袋」無事終了。

6月23日(日)〜7月2日(火)、初台の画廊珈琲Zaroff一階別室にて
狭小スナック「月と手袋」展示&スナック営業インスタレーション無事終了いたしました。
梅雨真っ只中にも関わらず、多くの方々にのぞいていただき、
また、スナックを盛り上げてくださり、
本当にありがとうございました。

_underline氏の沢山のゴム手袋達の中に、チェリーの段ボール作品。そして、昭和感溢れるにせラジオ放送、懐かしの顔はめ絵。
さらに、

奇妙に時空の歪んだような狭小空間の中での
スナック営業は、
お客様と、日替わりの個性的なホステスたちを巻き込んで
小さなドラマが連日生まれておりました。
ある人は手持ち無沙汰からカラオケをし、
ある人は手袋達をうっとりと眺めつつお酒を飲み、
ある人は人生相談をし、
ある人は偶然の再会におどろき、
ある人は演奏をし、
ある人は酔っ払って上機嫌になり、
その場で消えてしまう沢山のどうでもいい話をし、
そして、
閉店時間には綺麗さっぱり追い出され、また次の日を迎える。
それは会期中繰り返され、
あたかもずっと
そうしていたかのように。
ずっと、そこにあったかのように、
狭小スナックは稼働しておりました。
そして、

今度は本当に、綺麗さっぱり、
消えて無くなったスナックです。

改めまして、私と_underline氏のコラボ展示
狭小スナック「月と手袋」にご協力いただきました皆様に感謝いたします。

ホステスをやってくださいました
芳乃さん(源氏名)鏡子さん(源氏名)
もも。さん(源氏名)ドドスコ幸子さん(源氏名)
日比野cry哀さん(源氏名)

有形詩人有賀眞澄さん
宣伝記事掲載してくださいました
TH編集の方
画廊珈琲Zaroff石井さん

_underline http://lineunder.blogspot.jp/

なお、
会期中会場で流しましたにせラジオ(渦とチェリー新聞を主に元ネタにした内容です)につきましては、こっそりご連絡いただければ無料でお送りいたします。

狭小スナック「月と手袋」やります!

狭小スナック「月と手袋」チラシ表
狭小スナック「月と手袋」チラシ表
狭小スナック「月と手袋」チラシ裏
狭小スナック「月と手袋」チラシ裏

「渦とチェリー新聞」から生まれた企画、
なんとZaroffさんの一階別室でやります。

その名も、

狭小スナック「月と手袋」。

「昭和のスナック」をテーマにした_underlineとチェリー木下のコラボインスタレーションです。
平たく言えば、あくまで二人が言い張る”スナック”という空間を作り、展示するというもの。

チェリーのダンボール作品と朗読(どんな形かはお楽しみ)、
そして大量のラテックスラバー手袋のインスタレーションの_underline氏の作品。

「月と手袋」ならぬ、「ダンボールと手袋」。

ちなみに・・・「月と手袋」は江戸川乱歩のミステリ短編のタイトルでもあります。


しかも、狭小、です。

何しろ、会場はZaroffさんの一階喫茶店に隣接した「別室」という名のせまーい空間。これに展示が入ってお店になるんだから、息苦しさ満点。

でも、
子供の頃、秘密基地と称して物置とか縁の下とかに集まっていろんな話をした・・・あんな感じになるのかな、と妄想したり。

一人でまったりと過ごすのもいいかもしれない。

会期中、実際に模擬スナックを営業いたしますが、それ以外の時間帯は展示としてお楽しみください。
ギミック沢山用意する予定。
でも、予定は未定なので、できるだけ沢山出来たらいいな、というに留めておきます、今は。
徐々にご紹介&ご案内いたしますね。


会期:2019年6月23日(日)〜7月2日(火)
於 Zaroff一階別室
12:30〜21:00 *最終日は午後5時にて終了。

【展示のみ鑑賞の皆さまへ】展示自体は無料でご覧いただけます が、会場が一階喫茶と繋がっておりますので、その際は喫茶のご利用をお願いいたします。


「スナック営業」

日時:6月23日(日)と、6月27日(木)〜7月1日(月)
各日18時位〜21時(21時完全閉店)
セット料金(チャージ+飲食)2000円
*Zaroffのメニューも注文可能(別料金となります)


なお、6月27日(木)は、二階「影向のたわみ展」にて連句会「月と手袋」を開催。スナックのお客様も参加可能です。堅苦しくない催しですので、連句(俳句)初心者の方もお気軽にご参加ください。

★ツイッター・インスタグラムで会期中の様子などが見れます。#スナック月と手袋

パノラマ朗読〜人面疽「影法師の肉」ご案内

パノラマ朗読「人面疽 影法師の肉」
2018年もあと僅か、平成という年号がつく最後の師走、
パノラマ朗読をやります。

過去に場所を変え構成や演出を変え、何度もアプローチしてきました谷崎潤一郎の大正期の短編「人面疽」。

毎回言ってる気がしますが、今回が一番!
・・・原作から遠く、またある意味一番肉薄している世界になる予定です。
苦手な言葉ですが実験的です。と言うか、パノラマ朗読の可能性を模索した実験です(わあ、苦手な言葉を二回も!)
谷崎の映画へのフェティッシュとも言える偏愛と、死とは幽霊とは影とはなんぞやとかを毎度語ってお酒の席等でドン引きされるチェリーとの言わばコラボ作品です。
古い映画や美術書が山積した店内、あちこちに掛けられた柱時計が時間差で時を告げる狭いザロフの濃密空間をより狭く濃密に、
共に悪夢を楽しみましょう。

尚今回は、謎の生物を造形されたり細密な世界の絵を描かれたり独自な世界観で作品を作り続けている太田翔さんがパフォーマンスにご協力くださいます。彼の持つ独特の何かと物語がどんな共鳴をするのかも私自身楽しみです。

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日時:2018年12月12日(水)19時半開演(19時位から受付)
木戸銭:2000円
パフォーマンス協力:太田翔(造形・出演等)
 https://www.facebook.com/garusia.kuso
場所:画廊珈琲Zaroff 渋谷区初台1丁目11−9五差路
京王新線初台駅下車南口より数分
 
※狭い会場ですので、大体の人数を把握した上で場内の使い方を変えます。なので出来るだけ事前のご予約をお願いいたします。
※定休日の喫茶店をお借りしております。ゆったり店内を楽しみながらワンドリンク付・・・の優雅なイベントではない事ご了承くださいませ。
※飲食持ち込み自由ですが店内を汚したら非常に怒られます(チェリーが)そして他の方のご迷惑にならぬ範囲にてお願いします。
長文お読みいただきありがとうございました。
ご予約問合せは→こちらリンクから
★二日経っても返信がない場合はツイッター@kwaidanbarもしくは@cherrysorryにお問い合わせ下さい。

「怪奇幻想朗読合戦」in 新宿con ton ton

告知の告知でございます!
猛暑酷暑の中、納涼怪談イベントあちこちで開催されておりますが・・・
秋の声が聞こえ始める9月もまだまだ暑い、はず!
おそらくは、これが平成最後の納涼怪談朗読イベント
「怪奇幻想朗読合戦」やります。

おなじみチェリー木下に加え、今回は怪奇幻想朗読者の先駆け、
常川博行氏とのツートップでの朗読合戦でございます。
会場は、
新宿五丁目のバー con ton ton。
大通りから路地をちょいと曲がるとひっそり妖しいあかり看板、
入れば、和洋折衷の不思議な店内、そしてミューバンミュージックとラム酒がお出迎え。
そこで読むは怪奇、狂気な物語の数々。
・・・まさに、混沌、とん、な夜をご一緒いたしましょう。

19時半スタート(お店は19時より開始しております)

料金は2500円で1ドリンク付+チェリー謹製”謎のバトルカード”付
(カードがご不要な方は2000円)

さあ、今回もやらかします!忌まれし扉劇場の時の「劇場のコイン」から数ヶ月、再燃するチェリーの狂った工作魂!気力に上限がございますので、カードは数量限定。

正式告知用記事およびチラシできましたら、また改めて。
フライングでご予約いただきますと、大変張り切ります!

夏なので、納涼こんとん怪奇朗読やります!

8月6日月曜日、ハムの日と覚えてください!
間近の告知ですが、チェリーの久々イベント。

新宿三丁目駅から大体8分のバーcontontonさんにて納涼怪奇朗読やります!年中怪奇朗読のチェリーですが・・・朗読の合間に皆さんで怪談話で盛り上がれたら素敵です。

ゆるゆる投銭制、懐具合気にせずお気楽に。

○予定
20時〜甘口の部(こわさ控えめ 朗読ゆるりと)
21時〜辛口の部(こわさひんやり がっつり朗読)
…大辛も、ご用意できたら。

ラム酒と昭和と納涼!
途中お出入自由!お店は19時から空いてます。早めにいらしてお席確保しつつ、おしゃべりいたしましょう。

納涼怪談イベントあちこちで開催されておりますが、
チェリーの朗読(そしてちょっとだけ怪談語りにもチャレンジ出来たら・・・)は一味違います。
この機会に、聞いてみたい、という方もどうぞ。おひとりさま歓迎。
☆Facebookに公開イベントページを作りました。
メッセージや地図など使えるかと。
https://www.facebook.com/events/230151844490142

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Con TonTon
東京都 新宿区新宿5丁目10-23

会場のcon ton tonさんはこんな場所です!(ちなみにHPは現在休止のようです…FBページに写真など満載なのでこちらを紹介!)

https://www.facebook.com/pages/Con-Ton-Ton/1633839696828917

忌まれし扉劇場「インスマウスの影」

忌まれし扉劇場「インスマウスの影」

チェリー木下 永井幽蘭 5月21日月曜日、パノラマ朗読+ピアノそしてミニライブを開催いたします。
ここ数年、チェリーがご一緒したくてウズウズしていた(渦チェリだけに)アーティスト、
永井幽蘭さんと「忌まれし扉劇場」というコンセプトでやります!

「忌まれし扉」の向こうには、古びたスクリーンとボロボロの椅子達が待つ名画座。チェリーのどこか懐かしくも感傷的な朗読と幽蘭氏の心の闇を叩くようなピアノが、映写機がわり。

H.P.ラブクラフトの「インスマウスの影」。

ええ、ホラーです。暗黒神話です。埋れた恐怖映画の名作をみるように、楽しんでいただけたらと思います。

場所は四谷三丁目の喫茶茶会記。
当日は「哲学者の薔薇園」というコンセプトカフェが開催されております。カフェ内のライブ、という形ですので、入場料の他に、何か一つでも飲食のご注文をお願いします。飲み物も食べ物も、面白く美味しいものばかりですよ。
お問い合わせフォームからご予約できます。
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忌まれし扉劇場「インスマウスの影」

日時:2018年5月21日(月)19時半頃より開始
木戸銭:2000円(ご予約特典アリ 謎のアイテム「劇場のコイン」を差し上げます。)

*新スタート分の「渦とチェリー新聞」バックナンバーを置きます。数に限りはありますが、フリーペーパーですのでどうぞお持ち帰りくださいませ。

場所:「哲学者の薔薇園」(綜合藝術茶房 喫茶茶会記http://gekkasha.modalbeats.com/)
新宿区大京町2-4 サウンドビル1F

「眉かくしの霊」谷根千@記憶の蔵にて

2月12日(月)谷根千の記憶の蔵にてパノラマ朗読「眉かくしの霊」(泉鏡花)無事終了いたしました。

記憶の蔵さんをお借りしたのは二度目ですが、前回も今回も寒い季節でした。
団子坂を登り、千駄木の可愛らしいお店を覗きつつ、どこか懐かしい路地をさ迷いつつ、ふと現れる小さな目印・・・こんなところに蔵が?!と、ここへ来る道筋は本当に楽しい。

また機会がありましたら。ありがとうございました。

底冷えのする会場の中央に、今回はデーンとガスストーブが!
甘酒の鍋をかけさせていただき、寒さを肴に皆で掬って飲みつつの朗読でした。

なかなかブログ等ではニュアンスの伝わりづらいチェリーのパノラマ朗読イベントですが、来てくださった方は良いイベントだったとおっしゃいます。お世辞半分としても、何かしら伝わっている、共有しているのだと思うと、毎回嬉しい限り。

私の朗読スタンスはとにかく「なりふり構わず伝える」ということ。今自分の持っているモノを何でも使う、音楽なければ歌うたい太鼓叩き、朗読スキルが追いつかなければ絵も書こう身振り手振りもしよう這いずり回りもしよう・・・まだまだ未熟ですが、その一点は揺るぎなく、今後も歩んでいけたらと思います。

挿絵がわりに会場に展示しましたダンボール掛軸の画像を貼ります。

【告知】2月パノラマ朗読「眉かくしの霊」

泉鏡花「眉かくしの霊」をパノラマ朗読いたします。

パノラマ朗読「眉かくしの例」チラシパノラマ朗読「眉かくしの霊」チラシ裏

2月12日(月・休日)谷根千の「記憶の蔵」にて、ダンボール掛け軸を物語の挿絵が割りといたしまして、大正時代の蔵に、伊作が、お米が、お艶が、賛吉が・・・チェリーの語りで姿を現します。久々の単独朗読ライブ、どうかこの機会に、声優さんでもない、ナレーターでもない、俳優さんでもないアプローチの朗読を知っていただければ幸いです。
★会場は寒いです。甘酒や使い捨てカイロを無料にてご用意いたしますが、なるたけ暖かい格好でお越しくださいませ。
ご予約や問い合わせはは本サイトの問合わせフォームより!

パノラマ朗読「眉かくしの霊」
作:泉鏡花 脚色:チェリー木下

日時:2018年2月12日(月・休日)17時開始
(前半40分 休憩10分位 後半40分 を予定しています)
★早く着き過ぎてしまっても、外で待たず、会場内に入ってダンボール絵を眺めたり温かいお飲み物を飲んだりして時間までお待ちください。
☆入り口付近通路は住宅が集まっておりますので、なるたけお静かにお通りください。

木戸銭:1500円

場所:記憶の蔵 東京都文京区千駄木5-17-3

↓地図をクリックすると大きな画像になります記憶の蔵地図