「渦チェリチャンネル」カテゴリーアーカイブ

ながしよみ朗読期間限定にて配信いたします!

ご無沙汰なツイキャス「ながしよみ朗読」本日から期間限定で再開いたします。
「ながしよみ」とは、ダラダラ読む、ということではなく、ぶっつけ本番初見読みの朗読ということです。自宅の作業部屋からなので声は張れませんが、声優さんともナレーターの方とも違う、チェリーの「味」よ届け!という気持ちをこめます。
テキストは江戸川乱歩「大暗室」

23時から、冒頭雑談交えて大体1時間くらい。長編連続、本日よりなるたけ連夜(おやすみする日もあります) 一カ月くらいの期間限定ですが、おしまいまで読んでまいります。
チェリーの自主トレにお付き合いいただく形で恐縮です。
いや、
そんな遠慮の塊みたいなことは言わないっ!
夜中の耳だけ紙芝居屋さんを待っててねっ若干意味不明。

http://twitcasting.tv/kwaidanbar/

★ツイキャスは動画SNSですが、アプリをインストールしなくてもURLから視聴は可能です。
また、聞き逃した方はアーカイブで残します(アプリない方はアーカイブ聴けるのかしら汗)

YouTube版「渦とチェリー」朗読配信新シリーズ!

4月新学期、新しいスタート!
YouTube版の怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」新シリーズが始まっております。
ご興味ある方、YouTubeチャンネル登録をよろしくお願いいたします!
(勿論、FBやTwitterにても配信報告いたしますが、チャンネル登録してくださると励みになります。)

YouTubeチャンネルはこちら→怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」

YouTube版「渦とチェリー」新シリーズ!
YouTube版「渦とチェリー」新シリーズ!

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チェリー木下とアシスタントのこけしちゃんがご案内、
古きよき怪奇幻想小説を朗読。
皆様とちょっと懐かしい「暗がり」を耳で目で感じましょうという趣旨は変わりません。
これまで、高円寺マッチングモールさんの一角をお借りしてのユーストリーム配信の録画保存、という形でしたが、
新シリーズでは場所も一新、曙橋のギャラリー・ノンフィニートさんをお借りしての収録配信が中心となります。
基本的に、水曜配信(たまに変則あり)です。
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現在は、
田中貢太郎の「蟇の血(がまのち)」を配信中。
第一回目→https://youtu.be/ovPwc24edxY
第二回目→https://youtu.be/C5cqmpq90Ms

【お知らせ】しばし別れの高円寺 Ust配信につきまして

9月末より月一でやっておりました「渦とチェリー」Ust配信ですが、チェリーの諸事情によりまして、休眠いたします。
チェリーの個人的都合(時間帯が合わなくなった的な)で、高円寺マッチングモールさんからの定期配信という形が難しくなり、またもや仕切り直しです。
年新たに、内田百閒「東京日記」にチャレンジしよう、と意気込んでおりました矢先、中途半端きわまりない形で休眠するのは私も非常に残念です。

マチモさんには本当にお世話になりました。ありがとう。愛をこめて。

ただし、ユーストリームのチャンネルが完全に無くなるわけでもなく、また、YouTubeチャンネルの方も、新たなる場所をお借りして録画をUPする形でこれまで通り継続いたします。
場所が変わればやり方も変わる、で、
マチモさんでやれた事やれなかった事があるように、新しい場所でもやれる事やれない事を探りつつ、よりよい内容に出来たらと思案しております。3月末位から、ボチボチと手をつけますので、ご期待くださいませ。また、Ustreamのチャンネルにつきましては、時々になりますが、何か面白い形で活用できたらと。

これからもYouTubeの「渦とチェリー」チャンネルをよろしくお願いいたします。

↓↓YouTube版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCPPu_3hPsqh1j3ntwGEmYcQ

11月11日(水)「渦とチェリー」マッチングモールより愛をこめて

11月11日(水)、覚えやすい!
高円寺マッチングモールより 18時45分位から、UST配信。
(その後、YouTubeにアーカイブをUPします)

営業中のマッチモさんの一角をお借りして公開収録いたします。
お近くの方は遊びにいらして、生で聞いて下さったら幸いです。

今回は、11月28日に千駄木の「記憶の蔵」で行ないます「パノラマ朗読実験室」で朗読いたします谷崎潤一郎の「人面疽」に関連いたしまして、その数年後に書かれました、やはり映画にまつわる不気味な短篇「青塚氏の話」を取り上げます。
多少気持ちの悪い話ですが、映画というものの魔力、そこに映し出される女性の肉体とは一体なんなのだろう、というような感じでおしゃべりを交え朗読したいと思います。

ちなみに、11月28日「パノラマ朗読実験室」→詳細

営業中のお店ですので、何が起こるか分りません。
ずっと朗読してるかもしれないし、余計なおしゃべりで終るかも、はたまたアクシデントに見舞われるかも・・・ハラハラしながら、PCやスマホとお酒等前に、ゆるくお付き合いくださいませ。

Ustream版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
http://www.ustream.tv/channel/uzutocherry
↓↓YouTube版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCPPu_3hPsqh1j3ntwGEmYcQ

10月14日UST配信トラブルにより失敗の件

【チェリーよりお詫び】
あらためまして。
先日10月14日のUstream中継におきまして、諸々段取り悪く音声が全くはいっていなかったこと、お詫び致します。

正直、多く視聴されているチャンネルではありませんが、それでも「渦とチェリー」を気にかけてくださってる方がいて、なかには中継や配信を通じてのみつながっている方もいらっしゃいます。
ユーストやYouTubeだけでなくツイキャスもそうですが、

このチャンネルが存在して、誰かの夜とつながっているんだという事の素敵さ、さらには朗読する小説世界を共有出来てる素敵さを考えたら・・・一回一回を大事にしなくちゃいけないなと。

質をあげます。

配信の技術とか映像がとか音声がとかそういうのでは決してなく(それは内容の質では決してない)、私のお話に向う姿勢の質、というのかしらん・・・まあ、音声が切れていたら朗読もへったくれもないのですが汗。それもこれもふくめて、気を引き締めます。外側に反映するのはなかなか難しいかもですが、
少なくとも、こういうトラブルはなるたけ少なく・・・出来るかと。

と、いうことで、
次回はちゃんと配信予定!
中継は11月11日(水)、覚えやすい!
高円寺マッチングモールより 18時45分から。
(その後、YouTubeにアーカイブをUPします)

これからもよろしくお付き合いくださいませ。

Ustream版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
http://www.ustream.tv/channel/uzutocherry
↓↓YouTube版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCPPu_3hPsqh1j3ntwGEmYcQ

初「新・渦とチェリー」配信終り、ありがとうございました!

新・渦とチェリーWeb配信版と申しますか、高円寺マッチングモールさんでの初UST中継からのYouTube配信、どうにか無事最初の一歩が踏み出せました。
知り合いの方でしたが、「家でお酒を飲みながら試聴しました」とバーチャルなバー的に楽しんでくださったとのコメントをいただき、ちょっと嬉しかったです。準備した濃密なものを配信するのは勿論有用なことかも知れませんが、ゆるいノリでもとにかく継続する、ご近所で必ずやってるお店の安心感、もきっと必要な方がいらっしゃると信じて、これからもよろしくお願いいたします。
次回は、10月14日(水)、同じく18時45分位から。
高円寺はマッチングモールさんからUST生配信いたします。
(YouTubeにはその後UPします)

Ustream版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
http://www.ustream.tv/channel/uzutocherry

↓↓YouTube版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCPPu_3hPsqh1j3ntwGEmYcQ

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第一回、9月30日(水)配信のテーマは江戸川乱歩「D坂の殺人事件」でした。
明智小五郎が初登場した記念すべき短編小説。
書生(遊民)である「私」と明智小五郎が、D坂付近にあるいきつけの白梅軒というカフェで冷やしコーヒーを飲んでいると、向かい側にある古本屋の様子がおかしい。駆けつけてみると、古本屋の女房が殺されている・・・現場の状況、アイスクリーム屋や学生達等の証言から、「私」と明智の謎解きが行なわれるというお話。
格子から覗く着物の色の違い、電気スイッチについた指紋、明智が古本屋の女房と幼なじみであったこと等から「私」は明智を犯人だと推理するのですが、その推理を明智が悉く論破して、真犯人を言い当てます。古本屋の女房にある体の傷から、彼女は被虐嗜好者であることが次第に明らかとなり・・・詳しくは原作を読んでください。実際、SM的な表現は女房の傷位で、具体的には何も書かれていないのが想像力をくすぐります。
ただ、私チェリーは、明智がポーやルルー等のミステリー作家や心理学者の名前を挙げてウンチクを披露するくだり、大正時代の都会に「私」や明智のような独り住まいで定職もなく知的好奇心を持て余している?ライフスタイルがすでにあったのだというところを面白く読みました。
「D坂」に関してはちと話足りない感のある中継でしたが、
配信中にいらっしゃる方との会話のノリで、あっちに流れ、こっちに流れとりとめのない話になっていくところが、渦チェリらしさなのかもしれません。次回はどうなることやら、こちらも楽しみです。

高円寺に!新生怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」
クロウさんでのサロンも終り(産休扱いということですが汗)、
YouTube版の「渦とチェリー」も、色々考えた末、ひとりでいちからやることに。
これまで、いろんな方の力をお借りして、色々ご無理をいってやっていた「渦とチェリー」。本当に、沢山のお気持ちとお力に支えられてフラフラと立っていたのだということ、それに対する感謝の心は、決して忘れてはいけないことです。
甘えにあまえて、怪奇幻想や渦チェリ自体には無関係の方を巻き込んでいたのだということ、これを一番に反省しなければ。そして、そのいい機会かなと。

・・・そう、いつまでもズルズルと甘えてはいけない!

なので、いちからリスタートです!

「渦とチェリー」は高円寺のカフェ、マッチングモールさんでまた産まれ直しです・・・リセットしながらも、ちょっとずつ、成長していきたい。そして、渦チェリの渦にまきこまれたーい、という方と、遅くとも着実にいい場に育っていけたら。
(お客さんが来るイベント、お手伝いの人ががっかりしないイベント、ビュー数のあがる、収益がとれる、知名度がUPする・・・そんなことより、中身だ中身!!かっこいい見た目や計画なんかは、大規模なエンタメ系の人がやればよいこと・・・コンサルにでもなったつもりで鼻息荒く次のイベント計画とか考えてた私のなんと愚かなことだったか、本当に申し訳ありませんでした。)

・・・・

で、要するにこれからどうなるのかといいますと。

◎高円寺のカフェ・マッチングモールにて月1ペースの水曜日、
営業中のお店の一隅をお借りしまして、まずは
怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」プチプチサロン開催です。
ご来店の渦チェリ目当ての方とお話をしつつ、古き佳き大正昭和期辺りの怪奇幻想小説を、毎回1冊テーマを決めてチェリーの独断と偏見で解説。そして一部を朗読。
その様子をUstream生中継する、と。ネットで様子を見るもよし、気になる方はお店に来るもよし。
(勿論、お店は通常営業中の事ですので、マチモさんのメニュー料金のみで、特にチャージ類はいただきません。)
何分ひとりから始めますので、どうなることやら。ハプニングやアクシデント、急な変更上等。赤ちゃんの歩き始めを見守る広いお心で、どうか暖かく。
◎YouTube版「渦チェリ」チャンネルはそのまま。
生中継をUstream配信に切り替え、
後日、アーカイブにてYouTubeに動画をUPという形に。
つまり、
「チャンネルはそのまま あ、でも生中継はユーストでね
と。
1年前に取得して、一度しか使わなかったもったいないユーストチャンネルが、生中継で復活するわけでございます。リサイクルです。

↓↓生がいいひと
Ustream版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓
http://www.ustream.tv/channel/uzutocherry

でもって、生じゃ無理という方
↓↓YouTube版「渦とチェリー」チャンネルはこちら↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCPPu_3hPsqh1j3ntwGEmYcQ

ややこしいですが、
要するに、どっちでも見れますよ、という事です。

↓↓そして・・・↓↓
【記念すべき第一回目】
9月30日(水)18時45分頃からゆるゆる開始
(1時間程度 ノリで変化します)
途中抜け、途中参加、ご自由に。マチモさんのメニュー料金のみ、特にチャージ類はいただきません。

月一程度の「水曜日」!ゆるゆると行います。古き佳き日本の怪奇幻想小説冒険小説を朗読したり、うんちくを語ったりいたします。FB「渦とチェリー」ページでも事前告知いたしますので、こちらの方もポチッと「いいね!」お願いいたします。

https://www.facebook.com/kwaikigensouroudoku

高円寺マッチングモール 杉並区高円寺南3-45-1永和ビル302
行き方
JR高円寺駅より→南口アーケードのあるパル商店街を直進 アーケードが途切れ次のルック商店街に差し掛かると右手に古本屋さんや古着屋さんがあります。そこを越したあたりに小さい看板を見つけたらその小道を入りすぐ右手のビルの三階。
(郵便局が向かいにありますよん)

長文読んでくださり、ありがとうございます!
これからも、「渦とチェリー」とチェリー木下をよろしくお願いいたします。

さよならCROW!!記念「渦とチェリー」YouTube公開収録

長らく、情報UP出来ておりませんでした。
渦チェリサロンが休眠(産休?)となった後、拠点として大変お世話になっていた六本木のNight Cafe Crowが8月末をもって閉店することになりまして、なんとも残念でなりません。
ラスト営業日まで、様々な展示やイベントで有終の美を飾る漆黒の空間に、渦とチェリーも何かやりたいな、ということで。

イベントとして“渦とチェリーYouTube「公開収録」”をやっちゃいます

人間椅子

恐らく、クロウさんでの収録はこれがラストになります
毎週水曜配信の番組の裏側も表側も見れちゃいます。
イベント形式ですので、映り込みたい方も、映りたくないけど裏側を知りたい!という方も、どうでもいいけど酒が飲みたい、という方も、怪奇幻想好きならどなたでもカモンでございます。
クロウ、気になるお店だけれど訪れるきっかけがこれまで無かった方も是非是非!
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演目:江戸川乱歩「人間椅子」
朗読:チェリー木下
案内人:チェリー&こけし
撮影:松山さん (Eitoku Matsuyama)

日時:8月1日(土)17時半開場 開始18時頃〜
◎途中入退場全然自由!
(途中休憩をはさみつつ収録いたします。状況によりますが、うまくいけば収録自体は2時間弱程度で終る予定です。収録完了いたしました時点で、通常営業に。居残って飲み食いいたしましょう!)
料金:チャージ1500円(サロンの時好評?だった「おふだ」5枚1組進呈)
◎ドリンクは別途。
◎収録後、通常営業モードに戻りましても、チャージを追加で頂戴することはありません。

場所:六本木 Night Cafe Crow
地下鉄六本木駅からすぐ http://cafecrow.net
※東外苑通り沿いです。ミッドタウンにある「富士フイルム」の前にある交差点を渡り、お花屋さんのあるビルの二階になります。
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★ご予約なしでもOKですが、お席確保されたい方は事前ご予約が便利。→メールフォームこちら

★Facebookユーザーの方は、ページ「怪奇幻想クラブ 渦とチェリー」内のイベントページ「参加する」でもご予約承ります。

【チェリー雑記】最近乱歩の朗読をする機会が多いです。

YouTube版「渦とチェリー」、ありがたいことに、本当に緩やかですがチャンネル登録数も増えつつあり、閲覧回数も伸びてきております。
毎週水曜配信で、現在の所月に一度のペースで収録、ツイキャスの「ながしよみ朗読」は週2回ペースでこちらはライブ配信。作品選びも色々と頭を悩ましつつ、様々な古き佳き怪奇幻想文芸をご紹介していけたらと鼻息荒く毎度挑んでいます。

このところ、ツイキャスもYouTubeも江戸川乱歩の作品が続いております。ツイキャスでは長編を連続朗読という形で毎回少しづつ、YouTubeでは「踊る一寸法師」「押絵と旅する男」と短篇名作を取り上げました。お褒めのお言葉をいただいて多少調子にのってみたりもする半面、文字で読む乱歩の怪奇幻想的な世界の広がりが朗読ではどうしても感じられない、という感想を頂戴し、申し訳ないなと思って見たり。

そりゃあねえ、文字で読んで楽しむ為に書かれたものだから、
耳で聞くより目で文章を追う方が面白いにきまってますよ。
読書(黙読)というのは、作品と読者との親密な世界。読者が様々に思い描く事によって、途方もない広がりを見せたり深い陰翳がつくられる、その素敵な体験の間に割って入るのが、声であり語り手の姿形。朗読用に書かれた作品ではなく、文字で読む前提の小説において、読み手が介在することは、付き合いはじめの微妙なふたりの間に割って入るようなもので、うまく橋渡しを出来れば恋のキューピッドとなり、おのれが無邪気に楽しんでしまうと邪魔なクラスメイト(敵役)となってしまいかねず・・・一番良いのは、きっと、

出来るだけフラットに、ただ間違わぬように正確に文章を伝える。

ということなんだろうが。

チェリーにはなかなか出来ない。
むしろ、どうせ一旦邪魔者が入るわけだから、それなら邪魔者まるごと、読み手の頭の中の解釈を楽しんでもらおうと。上記のたとえ話にこじつけるなら、いっそ介在者の私に鞍替えして頂戴な、と。あれ、ちょっとこの例えじゃ違いますね汗。
しかし、それにはもっともっと、自分の脳内での世界を魅力あるものにして、それを外側に見せる(聞かせる)力をつけなければ。作品の解釈や掘り下げや、背景等の知識も沢山必要。
姿形に関しては、もう手の施しようはないのでご容赦を。

 

・・・こんな感じで、チェリーの愚痴やつぶやきもポツポツ書いていこうかと思います。

つきじ無限流にて江戸川乱歩「白昼夢」

師走の近況、新聞やらながしよみやら何やら

チェリーです。

渦チェリは年内の表立った活動は終了。チェリーとしてのステージも年内は終り、2015年に向けての計画や準備をちょっとずつ進めつつ、充電している状態です。

あ、でも「渦とチェリー新聞」の配達配布は行なっていますよ!今回は「闇鍋」というテーマでいつもの如くミニコラムと、小説が3作、掲載されております。Webで発信すればコストも手間もかからないのですが、あくまでアナログにこだわっております。読んでみたい方、現在、渦チェリサロン会場の六本木Night Cafe Crow、それと初台ザロフ、新宿ベルクが確実に入手可能です。もし、これらの場所にない場合は「ないぞ!補充してくれ!」とご連絡くださいませ。また、いつも寄稿してくださっている_underlineさんのご縁で、大阪方面にもちょっぴりあります。(因みに、Crowに12月末から1月頭まで、_underlineさんの作品がちょっとだけ展示される模様です。本来どんな風な表現活動をされてる方なのか、気になる方は遊びにいってみてくださいませ。)

どおおおっっしても、確実にお手元に欲しい!という方は、郵送もいたしますのでお問合せ下さい。尚、郵送の場合は、お気持ちで切手を送っていただくことをお願いしております。

この時流に逆らった不自由さが、渦チェリ新聞の魅力であり存在意義でもあります。この不便な状況の中で、渦チェリ新聞にどんな可能性があるのか、皆さんと一緒に切り開いていけたら素敵です。

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怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」

YouTube版ながしよみ、12月は橘外男「蒲団」を朗読しております。来年1月から、また新しい作品の朗読を開始いたします。何を読もうかワクワクしながら思案中。大正昭和期の怪奇幻想小説の中から選りすぐります。おやすみ前のウトウトタイムよろしくお付き合いくださいませ。ツイキャス版もやってます。

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渦チェリの“人形プロジェクト”、久々動きがありますのでご報告いたします。

現在、映像担当の松山さんが、塩川さんの人形舞台を撮影しにはるばるマレーシアに行っております。マレーシアの影絵との競演という事で、帰国後の報告が楽しみです。