「チェリー雑記」カテゴリーアーカイブ

朗読歴代お土産の数々。

振り返れば、ダンボール絵を作品に合わせて作成するようになったのは、2017年3月の「蜘蛛男」からでした。
定休日のザロフ一階喫茶店部分をお借りして、というのも初めて、前後編2日に分けてというのも初めて、
そして、ささやかなお土産をつけたのもこの回からだったと記憶しています。

それから、
パノラマ朗読をやる毎に何かしらつくっているチェリーです。
準備するものが多くなり、しんどさが増えましたが、
形の残らない朗読の思い出に、形ある何かがあるという事は
皆様のお楽しみ以上に、私自身の心の支えになってたりします。
(映像で残るじゃん、と、おっしゃるなかれ。
小さい会場では、その場にいる人の熱量や息遣いに合わせて色々変化させてますてか変化しちゃいます。居眠りしてる人がいたら、寝かせておいた方がいいのか、ここは何としても起こしてやろうか、とか、そんな事も・・・笑。録画や録音には残らない、一期一会がライブの楽しさです。)

で、

これまでのお土産を振り返ってみます。
・「人物相関図着せ替え」(蜘蛛男)
・「あらすじ双六」(蜘蛛男)
・「忌まれし劇場コイン」(永井幽蘭さんと共作)
・「お縄メント(オーナメント)」(怪奇朗読合戦)
・「ミニ招き猫達(偽物も紛れてます)」(ぐるぐる化猫屋敷)
なっつかしー。


さて、今回のお土産は
・・・来てくださいませ。今年最後の朗読は奇しくも、
乱歩「蜘蛛男」をやった場所定休日のザロフです。

「怪談 ぐるぐる化猫屋敷」お話の概要

 鍋島の猫騒動、と、いういわゆる化け猫にまつわる事件がございました。

肥前の国、今の佐賀あたりに龍造寺隆信という戦国大名がありまして、九州三強と言われる程の武将だったのですが、不覚にも戦いで命を落とします。そこで息子の政家が跡を継ぐ訳ですが、この政家が病弱だった為、実際の国政はというと隆信の義理の弟にあたる家臣の鍋島直茂が掌握いたします。やがてこの名ばかりの国主であった政家は豊臣秀吉の命によって隠居させられ、家督はその息子龍造寺高房という人に譲られます。が、これも名ばかり。そして取り立てられるのは本来家臣であるはずの鍋島家、秀吉から徳川家康の時代になっても、龍造寺家は何かと冷遇されます。高房は家康の監視下に置かれ江戸屋敷へ、藩は実質鍋島家のもの。そしてとうとう悲劇は起こります、自分の立場に絶望した高房が、慶長十二年(一六〇七年)三月三日、妻を刺し殺し、自殺を図ります。その時は一命を取り留めたのですが、精神を病んで最後は悲惨な死を遂げます。隠居していた父の政家も、息子の死に心を痛め病死。

これは化けて出ない方がおかしい、いや、化けて出てもいいよと言いたいほど気の毒なお話。

史実には、猫は出て来ませんが、この騒動がベースとなって、後に歌舞伎の演目として上演されたのが鍋島の猫騒動。物語では、飼い猫が主君の恨みを晴らすべく化けるわ呪うわ・・・でもこの演目は、鍋島側からクレームが来て上演中止になったのだそうです。今でいうところのコンプライアンスというやつでしょうか。

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「怪談 ぐるぐる化猫屋敷」のお話は前編(江戸編)後編(昭和編)の二部構成です。
前編の後、休憩が入ります。

江戸編
物語の発端は江戸時代、ある武家屋敷のお家騒動。
後継が生まれない旗本五大堂家に、養子として迎えられた菊之介。我が子のように可愛がられ、愛猫の田茂と共に心の優しい少年に育ちました。
ところが、五大堂家に実子雪之介が産まれると、
菊之介は黒島家に返されてしまいます。
再び菊之介が五大堂家を訪れた時、悲劇が起こります。

昭和編
時は流れ昭和三十年台。
女優の黒島ミチルの邸宅にお手伝いとして住み込む事となった
薄幸の少女五大堂滝子。屋敷内にある離れには絶対に近づかないようにと言われていたのですが、ふとした事から足を踏み入れてしまい、黒島家の秘密を知ってしまいます。
自分がかつての五大堂家の子孫であることを知った滝子は・・・。

ちなみに、
「ぐるぐる化猫屋敷」の「ぐるぐる」は、
因果は巡る、のぐるぐるという意味と、渦とチェリーの「渦」の部分をなんとなく表したかった、という程度の意味合いで、実際、物語の中にぐるぐるは出てまいりません。

実はまだ、現時点(8月23日現在)でお話は完全に仕上がってはおりません。あらすじとプロット(偉そうに)は出来たのですが、さて、これにどう味付けをしようかと思案しているところです。ギリギリまで悩みます。
「怪談」とついておりますので、そこはきちんと怖く、
そして、化け猫ちゃん達の活躍?を楽しんでいただきたい・・・。
かつて街角に現れたという紙芝居や講談本の手触りに憧れる時代錯誤の物語、身も痩せる思いで取り組んでおります。

パノラマ朗読「怪談 ぐるぐる化猫屋敷」

初めてのグループ展出展「拳銃を持つ女」終了

チェリー木下です。
パノラマ朗読のいわゆる挿絵的な形で作成しておりましたダンボール看板絵、今年より独立した作品として取り組んでおります。
(朗読も、勿論、頑張る所存)

そんなダンボール絵、2月21日から26日までの一週間、
初台の画廊珈琲Zaroff一階喫茶店部分での小品グループ展「拳銃を持つ女」に2点、出展させていただいたのであります。

生まれて初めて、ギャラリーに自分の作品が並ぶという大変素敵な体験をさせていただきました。
お題が「拳銃を持つ女性を描く」ということで、可愛らしい、コケティッシュな、どこか耽美な、そんな素敵な作家さん達の描く女性達の中で、ぎこちなく拳銃を持つうちのダンボール子ちゃん達・・・技術的に未熟なのは勿論ですが、アナクロで垢抜けない世界観のダンボールがお越しの方々の眼にはどんな風に映ったのか、残念ながらお声を聞くことはできなかったけれど、

頑張った、お前達。

「ユウヤケ」 ダンボールにアクリル 針金 土台は木材にワックス
「ユウヤケ」 ダンボールにアクリル 針金 土台は木材にワックス
作品裏側 古い校舎のような質感を出したかった(ワックスとエイジングかけた)
作品裏側 古い校舎のような質感を出したかった(ワックスとエイジングかけた)
1564」ポケベル時代の懐かしい言い回し 1ひと5ご6ろ4し
「1564」ポケベル時代の懐かしい言い回し 1ひと5ご6ろ4し

そして、ギャラリー展示ということで、生まれて初めて、
自分の作品に値段をつけました。
(残念ながらというか、当然のごとく今回は売れませんでした)
自分の作品の価値を客観的に見る、という習慣のない私にとって、これもある意味カルチャーショック。

乗り越えなければいけない壁はあれど、
自分の世界を形にするという作業は楽しい。

お声かけてくださったザロフさん、ありがとうございました。

また、こんな機会があればいいなあ・・・
と、
実は4月にも喫茶店部分でのグループ展に出展してもよいことになったのです。
次のお題は・・・近くなりましたらまた
ご案内させてくださいませ。

できたら次回は、
見に来てくださいね、そして感想をお聞かせくださいませ。

新聞第6号、10月後半(多分末)の予定という近況

さて、10月後半目指して「渦とチェリー新聞」発行に向け作業開始しております。

今回のテーマは「猫」。

10月末と言えばハロウィン、すっかり日本のお祭り行事に定着いたしましたね。黒や黄色や紫の、カボチャや魔女やゴーストのグッズが溢れる頃、100円ショップで血のりや傷タトゥーが買える・・・
年がら年中怪奇朗読やっている私や、ゴシックな出し物をする人々のお財布に優しいアイテム買い溜めの季節でもあります。
(あくまで個人の見解です汗)

そんなハロウィンに媚び・・・いや絡めまして、
魔女の使い魔たる猫をテーマにしようかと。
これも、年がら年中猫好きな私にとっては、いつでもゴー!なテーマですが。
さて、寄稿者の皆様はどのような切り口で書いてくださる事やら。楽しみです。

さて、

気づけば新聞関連のお知らせばかりで恐縮です。

チェリーの次回企画も朗読イベントも未定の状態。
告知やご報告の記事が載せられるよう、色々頑張らねば。

朗読のご用命も承りますので、
「アナクロな小説を昭和な感じの節回しで聞きたいな」とか、
「古い日記や古雑誌の読者投稿欄を情感込めて呼んでください」とか、
「パーティーで二人の思い出を読み上げて泣かせてください」とか、
「子供たちにこわい話をしてください」とか、
そんな方いらっしゃいましたらお声お掛けください。

怪奇幻想クラブと怪談バー

そう言えば「渦とチェリー」は怪奇幻想クラブでした!
と、はたと思い出した今日。
もしも、これまで「怪奇」や「幻想」的なコンテンツを期待して本HPや新聞をご覧になった方が肩透かしを食ったようなお気持ちになられていたらごめんなさい。
立ち上げ当初から流転に次ぐ流転で、もう本来の意味が薄れてしまっておりますが・・・
大正昭和の古き佳き「怪奇幻想」小説の朗読をするチェリーの朗読を聞く「クラブ」です。

ええっ!
知らなかった!という方、ええ、知らなくても大丈夫です。
今はただ、チェリーの心の中にあればよい事です。

数年前に立ち上げたイベント名は「怪談バー」。
その頃は、稲川何某さん的実話怪談語りをするイベントだと思って、いざ来てみたら田中貢太郎だ岡本綺堂だのの小説を延々朗読している様にドン引き・・・そうですよね、名前がアレですな、という事で改名したのも何やら懐かしい思い出です。

奇しくも、同じ頃、本当に怪談語りをするバーというのがススキノに出現、それが東京に進出して来た頃、イベントとしての「怪談バー」改め「渦とチェリー」は一旦終止符を打ったのです。
(あ、怪談バーさんとは関係なく、です!)

あれからずっと、どんなお店なんだろうと気にはなっていたのですが・・・

先日、とうとう遊びに行ってしまいました。
せっかくなのでちょいとレポートを書き残しておきます。

場所は歌舞伎町の奥、クラブ等のネオン賑やかなディープ目な場所。入るとお姉さんによるシステムの説明。飲放題制で1時間越えると延長料金となります。ドクロや怖めのお人形が店内にディスプレイされておりますが、お化け屋敷のような暗さや怖さはなく、怖いのが苦手な方にもハードルがさほど高くない感じ。
スタッフさんやパフォーマーさんも若く、程よく気さくで、なんというか・・・ちゃんとお店してました。

終電も気になる時刻だったので、あまり長居はいたしませんでしたが、
いや、まさに看板通り、きちんと(?)実話系怪談をされており。

当たり前だけど、看板に掲げたら、その通りの内容のことをする、って、
大事、というか大前提なのね。
暴走しがちなチェリーも、少し大人になってまいります。

ああ、また、今度はちゃんと怪談バーイベント、やって見たいな。一夜限りで。

パノラマ朗読ってなんぞや

5月にピアノの永井幽蘭さんとコラボでパノラマ朗読をして以来、
次の告知がなかなかできずにいるチェリーです。

パノラマ朗読とは、
読み方表現の仕方に関してもそうなのですが、
より物語世界に深く分入る為に、毎回、おまけを作ってみたり、ダンボールの工作をしてみたり、オブジェをおいてみたり、
建物を妙な具合に飾ってみたりする行為も
ひっくるめての「パノラマ朗読」です。
それは自分自身が、より深く語れるようになるための儀式でもあり、
朗読とセットの一つの表現作品でもあったりします。
(カッコよくいうとパフォーマンス?カッコヨクもないか)
勿論、扱うお話によっては、
「何もしない ただ語る」という選択もします。
まあ、そんな時は、色んな絵の具を使って絵を描くけど、今回はこの色で、というノリです。
わかりづらい例えで恐縮です。

なので、

朗読や演劇のワークショップがあるように
もし、あえてパノラマ朗読のワークショップを開くとしたら、
多分、課題となる物語(テキスト)について
まず、何か手を動かして作る、例えば絵を描くとか、
造花をこしらえてみるとか、ダンボールで家を作るとか、
そういった事をやりながら、
お話のより深部にアプローチしていく形を取るんじゃないかなと
考えます。

手を動かすって不思議で、
頭の中にある完成図がそっくりそのままには出てこない。
どっか微妙にズレるんです。まあ、技術が足りないせいもありますが。
そのズレが、思いがけない効果を生んだり、気づかなかった無意識の何かを呼び覚ましてしまったり・・・
そんな作業の中から、扱っている物語の違った側面が浮かんできたりして、テキストを読み込んでいる時とはまた異なる新たな解釈が生まれてきます。
もう、朗読としては邪道の邪道ですが、

まずは自分の心の中に、物語のパノラマが浮かんで、
それを伝えたくてしょうがなくなる、というところから始まってくのが、いまの私にはとても楽しいのです。

例によりチェリー店番です

26日月曜は例により月一の店番です。ひとりで一日中居ます。イベントではありませんが…

もうすぐ春ですねぇ、ということでチェリーの顔見にいらしてください。なかなかお話する機会がない方にも、こんな機会に会えたらいいなあと妄想しております。

平日なので割にゆっくりお話できます多分。ノートPCのぞいたり本読んだりゆるゆる番しております。

天気予報ではまたも雪?らしいですが、少なくとも花粉症は大丈夫かな。先月みたいに半分遭難しかけることもないだろし。

閉店前の20時から21時まで、お店様のご厚意にてゆるゆるミニ朗読いたします。

初台画廊喫茶ザロフへどうぞ12時半くらいから開店21時閉店。

2018年戌年のスタートは猫?

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
1月のチェリーZaroff店番は22日月曜です。
今年より閉店時間が21時までとなりました。20時位から閉店までの1時間、プチ朗読タイムを設ける予定です(勿論、お客様が望まない際は店番業務に専念します)。プチ朗読は恐縮ですがチャージ500円頂戴いたします。Zaroffの豊富な在庫の中から、ザクザク読んで参ります。
「渦とチェリー新聞」1月号も22日にいらしたお客様にはいち早くお渡し出来るかと。

本年も「渦とチェリー」およびチェリー木下の活動をよろしくお引き立てくださいますよう。そして、皆様に素敵なことがたくさんありますよう。

さて年末年始、チェリーは何をしていたか?と言いますと、
某所忘年会新年会にてギターと歌語り?のユニット「猫だまし」のミニライブとそれに向けての練習をしておりました。

キャッチフレーズが「昭和歌謡からの刺客」。
全貌はまだおおっぴらには出来ませんが、懐かしのJポップとテキストリーディングをまぜこぜにしたスタイルで、回を重ねる毎、妙な世界が仕上がりつつあります。そのうちYouTubeか何かでネットをご覧の方々にもご披露する予定です。
架空のレコードジャケットもダンボール工作して見ました。

猫だましジャケット猫だましジャケット裏

未明ナイトから1ヶ月→チェリー近況

ええ、パノラマ朗読家チェリー木下でございます。
今更ながら。
昨年冬の「パノラマ朗読実験室 人面疽」そして年明けて1月「小川未明ナイト 月夜と眼鏡」、ほぼ1ヶ月強の間に二つ立て続けに朗読を真ん中にしたイベントをいたしました。真ん中、というのはおこがましいかも知れません。どちらもテルミン演奏と楽曲諸々作成のYodaさんとご一緒させていただき、かたや朗読かたや音楽と、ふたりでそれぞれの立場からアプローチして全体をつくりあげるという、コラボとも共作ともつかない作品づくりを試みました。
(どちらも見にいらした方から好評いただき、毎度のことながらこちら側では映像も画像も記録を残していないのが残念です。これも、チェリーがひとりであれこれやっているせいで・・・写メとる暇もないのかよ、とつっこまれますが、ええ、ないんです。
毎度毎度言うのですが、その時その場の空気は写真には映らないので、来てくれた方だけが感じればいいことなのです。が、ネットで宣伝、とか説明、とかそういうことが難しいんだよなあ。)

そんなこんなのお疲れさまと、これから又色々企てられたらいいねというゆるい会議も兼ね、Yodaさん始めお世話になっているプロデューサーの方や造形作家の方と2月の新年会をやりました。
(ちょっと文字に書くとかっこいいな)
今年も、何かしらご一緒につくろうと画策しております。

五月は別のところからのお誘いがあり、まだ詳細は告知できませんが、浅草でなんと妖怪関連の素敵なイベントに出演させていただく予定です。

YouTubeやツイキャスも細々とですが続けてまいります。
こちらも様々課題はあれど、ちょっとづつ乗り越えて、朗読修行の足しになればと。

そして、新しくチェリーの趣味でブログ小説が始動。へたくそですが楽しんで続けていくつもりです。
私の周囲のひとたち、過去に出会ったひとたちや場所、そういうものをこっそり登場させてそっと記録しておきます。
臨機応変小説「少年レマルク」

「ネムリノ園」無事終了!皆様ありがとうございました。

チェリーです。

おかげさまで、コラボ展示+ライブ「ネムリノ園」無事終了いたしました!
造形作家の太田翔さん、今回はテルミンやオルゴール演奏をしてくださった音楽の依田毅さん、そして坂の途中の小さなギャラリー、ノンフィニート。初のコラボなのに、とても親和性があったのは本当によかった。どれが欠けても「ネムリノ園」にはならなかった。ちなみに、ネムリノソノではなく、ネムリノエンです。「怪物園」とか「幼稚園」とかの園です。
ご来場の皆様からも好評いただき、嬉しい限りです。

「忘れかけていた小さい頃の記憶が、太田さんの人形と一緒にここに攫われてきて、語り部チェリーによって解き放たれていった。」
と、私自身よりうまいことまとめてくださった方。ありがとうございます。

ギャラリーの中央に古い蚊帳を吊り、その中に足踏みミシン、周囲には“コドモタチ”という名の異形の人形達。蚊帳にぼんやりと写る砂丘の映画。
カウンタースペースには、小さな駄菓子屋さんコーナーがあり、「よそのおうちのカレー」の匂いが漂い、砂と風の音楽が聞こえている。昼間の「ネムリノ園」の姿はそれこそお昼寝をしたくなるようなのんびりした空間。
夜になり暗がりが広がるとその雰囲気が一変し、ライブが開始されるとようやく本来の「ネムリノ園」が活動し出す・・・時間の経過によって会場自体が変化していく、というのも、今回の展示の目指すところでした。窓が大きくとってあり、外光の反映が大いにある会場ノンフィニートさんだからこそ出来たことかも知れません。

後ほどまた、何かページに記録的なものをまとめたいと思います。今回は、会場画像をご紹介するのみにて。
また、YouTubeチャンネル「怪奇幻想クラブ 渦とチェリー」に、動画等ありますのでご興味ある方はどうぞ。
いつも一言で説明出来る内容でなく、恐縮です。
(撮影:松山 Kakumasu Stream氏)