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渦とチェリー新聞7号ようやく配布開始!

大変大変遅くなりました!
年内最後の渦とチェリー新聞7号、ギリギリ2018年中に出来上がりました。年末年始が入るので、店頭に置いていただいている分に関しては、年明けとなる可能性大です。郵送分も微妙なところではありますが・・・郵送お受け取りの方々、新年ご挨拶の気持ちも込めて送りました。ご笑納くださいませ。

今回のテーマは「街」。
ザロフ十周年記念イベントの記事もちょっとだけ載っています。
識実カナン氏による好評連載「パラノイアグルメ奇譚」も、テーマにあやかり新宿ゴールデン「街」の思い出について書いてあります。

かつて六本木にあったNight Cafe Crowさんでのイベント「怪談バー」(旧名)のPRから始まった「渦とチェリー新聞」。
お店もなくなり、流浪の末、今はイベント事からは独立して、初台の画廊珈琲Zaroffさんをメインに、各所に置かせていただいております。

ザロフに移って早くも2年目、
通算だとどれくらいになるのでしょう?

いやあ、こんなに続くとは、我ながらびっくりです。
平成ももうすぐ終わり、
新しい年号になっても、新聞は続きます、多分。

これからも、「渦とチェリー新聞」をよろしくお願いいたします。

切手のカンパも大歓迎!

12月今年最後の「渦チェリ新聞」と朗読

師走に入りました。
今年最後の「渦とチェリー新聞」は11日月曜、例により初台の画廊喫茶Zaroffにてチェリー1日店番のタイミングにて配布開始いたします。その後は順次、東京では新宿ベルクや、他関西方面のお店先に並ぶ予定です。
郵送も承りますので、メールフォームからお申し込みくださいませ。
★フリーペーパーです。郵送の方、特に送料ご負担いただくことはありません。が、お気持ちで郵便切手のカンパを後に送っていただけるととても喜びます。

そして・・・

11日は20時より閉店まで、お店様のご厚意にて今回特別に朗読喫茶をさせていただきます。
基本は喫茶店ですので、朗読以外で特にイベントらしいお構いはいたしません。途中からでも途中抜けでもどうぞ。おひとり様や初めての方にも楽しんでいただけたら幸いです。今年最後、ふらりとお越し下さいませ。

  • 画廊喫茶Zaroff(京王新線初台駅より徒歩5分弱)
  • 内容未定(少女地獄か押絵と旅する男あたりを 当日のお楽しみ)
  • チャージ500円(お菓子付)&喫茶店ですので珈琲やココアをご注文ください。アルコールのご用意もあります。
  • 20時〜22時前くらいまでの間です。喫茶の合間に朗読タイムがあります。一回目20時半位〜 二回目21時10分位〜 ※状況により変更
  • 店内撮影禁止です(店外はオッケー)インスタバエは発生いたしません

12月今年最後の「渦チェリ新聞」と朗読

師走になりました。
今年最後の「渦とチェリー新聞」は11日(月)、初台の画廊喫茶Zaroffにてチェリー店番の際に配布、その後東京ではZaroffの他、新宿ベルク等に置かせていただきます。関西方面は神戸の古本屋チンキ堂さんでもお目にかかれるとか・・・設置してくださるお店様等引き続き募集中です。

さて、
11日は特別に20時から閉店まで朗読喫茶を開きます。
喫茶を楽しむ+朗読タイムアリという形で特にイベントらしいお構いはいたしません。初めての方でも気兼ねなくお運びいただけたらと思います。喫茶店ですので、ご予約も不要、必ずずっと居なければいけないということもありません。こちらもゆるゆるとやりますので、お気楽に。

  • 画廊喫茶Zaroff(京王新線初台駅徒歩5分弱)http://www.house-of-zaroff.com
  • 朗読内容未定(チェリー過去朗読の中から東京日記少女地獄もしくは押絵と旅する男等を考えています 当日のおたのしみ、ということで)
  • チャージ500円(お菓子付)喫茶店ですのでコーヒーやココア等をご注文お願いします。アルコールもあります。
  • 20時より閉店22時前位まで(20時半位から第一回目を開始予定 大体2〜3回朗読タイムが設けられればと)
  • 店内撮影禁止(店外はオッケー)インスタバエは発生いたしません

秋、チェリーLINE始めました

「チェリー木下」の公式LINEアカウント始めました!
「渦とチェリー新聞」再開、また来年パノラマ朗読予定、他急な出演やお知らせ等等、ご案内をお送りいたします!スマホの方ご登録を。
クーポン発行機能もあるようなので、LINE割引なんてのも考えてまいります。 (をお!なんというハイカラ至極)
本当に始めただけなので…汗 実はあまりよく分かっていない部分も多々。
まずは登録されまして、気長にあなたのスマホが鳴るのをお待ちいただければ幸いです。

https://line.me/R/ti/p/%40vqm6151z

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小川未明ナイト in Nonfinito 3月12日演目等

再度ご案内いたします。
間近になってまいりました、曙橋のノンフィニートさんでの「小川未明ナイト」!
当日は、ドリンクカウンターやっております。上演中、お好みのお飲物をご注文いただけます。特別メニューとして、未明の童話にも出てまいります「サフラン酒」をご用意。数量限定です。

↑↑Yodaさんの音楽、楽しみです。
当日演目は、

※19時よりボチボチ開始

朗読「薔薇と巫女」 チェリー

(ブレイクタイム)

※19時45分位からボチボチ再開

幻燈&テルミン Yoda
(曲)
Phantasmagoria
月夜と眼鏡
赤いろうそくと人魚
魔法
ある夜の星たちの話

朗読&音楽「野ばら」チェリー&Yoda

1月ザロフの夜はカラフルな世界感とお菓子の、子供にかえる夜、
今回ノンフィニートは、セピアに染まった記憶をたどる大人の夜。皆様のお越しをお待ちしております。

——————-
日時:3月12日(土)19時より開始
チケット:1500円 ※なるべくですが、ご予約をおススメします。
場所:Gallery&Bar Nonfinito
曙橋下車A1かA2の出口から新宿方面の坂になっている大通りを上っていく。徒歩5分位で道沿い左側にギャラリーがあります。

◎ご予約はこちら→お問い合せフォーム

新たなるチョンボ&スタート&ダッシュ

【お知らせ】

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」の上の階層にありました、「32号室Webサイト」は本日を持ちまして終了いたしました。

大分だいぶごぶさたで、実質活動休止なユニット32号室のWebサイトなのですが、FTPサーバを色々しているうちに、うっかり内容を上書きして消してしまったといういきさつのためです。
(これを古の言葉でチョンボという)
でも、このチョンボも、年が改まり、これまでの色々を一新せよ、そして更に前にすすめという啓示かも知れません。

尚、掲載されておりました内容に関しましてはFacebookのページとほぼ同じですので、そちらのページを32号室の記録として大切に残しておきたいと思います。
32号室って、あったよね。と、気にかけてくださる方のために。

32号室(現在活動なし)Facebookページ

なお32号室のメンバーの方々、一緒に活動してくれてありがとうという気持ちは、消えずに残っています。御覧になってくださっているかは謎なのですが、感謝とリスペクトの気持ちだけは消さずに、前にすすみます。

そして、32号室のHPだったURLには、チェリーの独自の何か新しい事が近日始まるので、うっかり見に来た方は、びっくりしないでくださいませ。
http://room-32.com シンプルで素敵なドメインだ。
近日、近日公開。

11月活動二つ「文学フリマ」「パノラマ朗読実験室」

11月は23日に「渦とチェリー新聞」として文学フリマ参加、
そして28日に千駄木の”記憶の蔵”にて、チェリーの朗読とTakeshi Yodaさんのテルミン演奏コラボライブ「パノラマ朗読実験室 人面疽」とがありました。
立て続けだったので、色々と準備等バタバタしましたが、
どちらもつつがなく、そして楽しく終えることができました。

まず、文学フリマでは、こんな感じ↓で渦チェリ新聞の最終特別号を販売。六本木CROWさんでのサロンに縁のある方々の寄稿が嬉しい卒業文集的な意味合いもありますが、内容はしっかり渦チェリしております。
こちらは、お越し頂けなかった方に通販のような形でお分け出来たらと。500円+送料のような感じで。ご希望の方、お問い合わせくださいませ。売り切りで増刷はしません。

渦とチェリー新聞最終特別号!CD-ROM版おまけ付
渦とチェリー新聞最終特別号!CD-ROM版おまけ付

おまけの文庫本カバー(お手製ワックスペーパー)はこんな仕上がり
おまけの文庫本カバー(お手製ワックスペーパー)はこんな仕上がり

 

そして、28日の「パノラマ朗読実験室」ですが・・・
千駄木の住宅街にひっそりと保存されている大正時代の蔵「記憶の蔵」でのライブ。すっかりライフワークのようになりつつある、谷崎潤一郎の「人面疽」を、今回はYodaさんの楽曲&演奏とのコラボで朗読いたしました。
お越し下さった皆さんの半数が、迷子になられ開演が少し遅れるというトラブルがありました。なるほど、住宅街のしかも本当に隠れるように存在する不思議な場所。意地悪なようですが、実はこの迷子になる感覚も含め、何かしら感じていただきたいなと思っていたので・・・皆様、言わずともこちらの意図を見抜いておられたらしく、会場の雰囲気とともに楽しんでくださったようです。残念ながら、記録用の写真や動画を撮影する余裕がなく、いただいたスナップを掲載してご報告とさせていただきます。
(ああ、人手が欲しい・・・)
今回の為に、Yodaさんが作曲してくださったのは「あの雲を追って」、人面疽という謎の映画に翻弄されるアメリカ帰りの女優歌川百合枝の、スクリーンで活躍する姿をテーマにした、古き佳きシネマのロマンを感じる作品です。

Takeshi Yoda Soundcroudパノラマ朗読実験室「人面疽」

甘味サロン「万事休ス」無事終了!ありがとうございました。

9月5日、チェリー企画のイベント甘味サロン「万事休ス」無事終了いたしました。
甘いもの(和菓子)を沢山食べたい、というわがままから始まったイベントで、お店とホームパーティーの中間位の雰囲気になればいいなあと思っておりましたが、予想以上にカオスな会場でした。はい、いい意味で、です。

ご来場の半数以上が渦とチェリーを知らない方で、お互い初めて会った同士にも関わらず、お話がはずんでいたり、また、お客様がお手伝いしてくださったり、甘いものは人の気持ちを近づける効果があるのかもしれません。

羊羹、最中、カステラ、豆かん、芋けんぴ、和三盆、おまんじゅう、お団子・・・果てはフォーチュンクッキーから目玉のゼリーまで、もう和菓子の範疇を超えたお菓子が並んだ様は壮観でした。

ミニライブは、懐かしのポップスを中心に、鍵盤ハーモニカとアコースティックギターのユニット「Akadama」をトップバッターに、5月の「ネムリノ園」でもご一緒した依田毅さんのテルミン演奏と続き、ラストはチェリーの朗読と一乃瀬狐さんの横笛コラボで夏目漱石「夢十夜」。勿論、しっかり甘味をいただきつつ。

当初タイトルにつけていた「暗黒」の部分はどこかへ行ってしまった感もありましたが、まさに「万事休ス」・・・本来の意味は「すべてが動かなくなって手だてがない」ピンチの状態を指すのですが、字面のみいただきまして「色々大変だけど万事休してるんだから、自分達ものんびり寛ごう」という風に解釈いたします。
こんなめちゃくちゃなイベントの企画に場所を貸してくださったギャラリー・ノンフィニートさん、ありがとうございました。
そして、ご出演のAkadama浅井さん金田さん、依田さん、一緒に企画進めてくれた一乃瀬狐さん、そしてご来場の皆様、ありがとうございました!
いつかまた。

お客様からいただいた写真を掲載いたします。

12月14日は年内最終の渦チェリサロンでした!

皆様、年内最終の渦とチェリーサロンにお越し下さりありがとうございました!

前半の「目隠し実験タイム」、目隠しの状態で朗読を聞き何か分からないものをサーブを受け味わう、という座興。目隠しするものとされるもの、お客様と私達の化学反応で、フロアがひととき不思議な空間となりました。※テキストは谷崎潤一郎「美食倶楽部」。食べたものは・・・後でチェリーに聞いてくださいませ。

 

後半怒濤の闇鍋+アンデパンダン朗読会では、それぞれ個性豊かな四人の競演となり、朗読が終る毎に闇鍋に闇具を入れてゆくという趣向。思ったよりもずっと美味しい鍋となり、ご満足いただけたのではないでしょうか。闇鍋奉行チェリーとしては、嬉しいやらちょっと悔しいやら。

でも、鍋っていいですね。湯気といいにおいがサロンをより和やかにしてくれたようで、お客様同士のお話もはずんでいたようです。

 

色々と試行錯誤の渦チェリサロン、来年は2月を予定しております。大正昭和期の怪奇幻想小説世界のコンセプトをより深めつつ、より皆で世界を共有しあえるひとときをつくり出していけたらと思います。

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」5月サロン報告

「怪談バー@怪奇幻想朗読会」から名前を改めましてはや半月。 怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」という名称の持つポテンシャルはまだまだ謎、ぐるぐる渦のはてなマークであります。6月ひと月空きまして、次回は7月。夏場に怪談という趣向も日本人としては押さえておきたいので、サロンイベントは7月8月と連続で行おうかと思案中です。 さて、 5月のサロンはどうだったのか。簡単なご報告といいますか、記録をいたします。

【テーマ】まじない 於:六本木Night Cafe Crow

「まじない」は「呪い」という漢字をあてます。新聞ではまじないに関するざっくりコラムを掲載(「渦とチェリー新聞」はサロンイベントの際に発行しております つまり、一番早く最新号を手に出来るのはサロンイベントです)、「渦とチェリー」PV作成途中の映像をご披露、チェリーが泉鏡花の「黒壁」という、丑の刻参りをモチーフにした掌編を朗読いたしました。また、衆道小説を自ら書いて読むフレディ・ダミザイド氏はオスカーワイルドの「幸福の王子」へのオマージュ的作品を、一人芝居の東京ディスティニーランド氏は黒いシック&キュートな女装でファンのリクエストによる演目を。ご来店のお客様への特別おまけは「点取り占い」。関東では駄菓子屋さんで見た懐かしいグッズですが、どうやら関西にはないらしく、関西出身及びお若いお客様は珍しげに受けとっておられました。 テーマあんまり関係ないがな、というつっこみはさておいて。

◎ドリンクの人気はやはり「六本木梅心中」。今回は「弱・中・強」三段階に設定、心中(酔いつぶれ)したくないけど飲みたい!というチャレンジャーのニーズにお応えできたかと。 さらに、衆道小説にちなんで「お稚児さん」「爆弾若衆」と命名されたカクテルも今回お目見え。前者は赤玉とカルピスを組み合わせたカワイク酔わせるソフトなシロモノ、引き換えて後者はハード、いわゆる「バクダン」と呼ばれるビールの◎×割カクテル。 ちなみにソフトドリンクは、やはり初恋の味カルピスが人気。

◎おつまみ(1皿200円もしくはおふだ1枚)

  • パイン蜂蜜漬け
  • 自家製ニンニクピクルス豆入り
  • チーズ味噌漬け
  • バナナチップス
  • 温泉卵サラダ

◎物販

  • 連使コラボ半襟(黒・赤)
  • 写真(32号室/大正美人アンティーク)