例によりチェリー店番です

26日月曜は例により月一の店番です。ひとりで一日中居ます。イベントではありませんが…

もうすぐ春ですねぇ、ということでチェリーの顔見にいらしてください。なかなかお話する機会がない方にも、こんな機会に会えたらいいなあと妄想しております。

平日なので割にゆっくりお話できます多分。ノートPCのぞいたり本読んだりゆるゆる番しております。

天気予報ではまたも雪?らしいですが、少なくとも花粉症は大丈夫かな。先月みたいに半分遭難しかけることもないだろし。

閉店前の20時から21時まで、お店様のご厚意にてゆるゆるミニ朗読いたします。

初台画廊喫茶ザロフへどうぞ12時半くらいから開店21時閉店。

「眉かくしの霊」谷根千@記憶の蔵にて

2月12日(月)谷根千の記憶の蔵にてパノラマ朗読「眉かくしの霊」(泉鏡花)無事終了いたしました。

記憶の蔵さんをお借りしたのは二度目ですが、前回も今回も寒い季節でした。
団子坂を登り、千駄木の可愛らしいお店を覗きつつ、どこか懐かしい路地をさ迷いつつ、ふと現れる小さな目印・・・こんなところに蔵が?!と、ここへ来る道筋は本当に楽しい。

また機会がありましたら。ありがとうございました。

底冷えのする会場の中央に、今回はデーンとガスストーブが!
甘酒の鍋をかけさせていただき、寒さを肴に皆で掬って飲みつつの朗読でした。

なかなかブログ等ではニュアンスの伝わりづらいチェリーのパノラマ朗読イベントですが、来てくださった方は良いイベントだったとおっしゃいます。お世辞半分としても、何かしら伝わっている、共有しているのだと思うと、毎回嬉しい限り。

私の朗読スタンスはとにかく「なりふり構わず伝える」ということ。今自分の持っているモノを何でも使う、音楽なければ歌うたい太鼓叩き、朗読スキルが追いつかなければ絵も書こう身振り手振りもしよう這いずり回りもしよう・・・まだまだ未熟ですが、その一点は揺るぎなく、今後も歩んでいけたらと思います。

挿絵がわりに会場に展示しましたダンボール掛軸の画像を貼ります。

1月「渦とチェリー新聞」出来てますホカホカ

渦とチェリー新聞1月号
渦とチェリー新聞1月号

「渦とチェリー新聞」1月号発行、新宿ベルクさんと初台Zaroffさんに置いて居ます。いつもありがとうございます!
関西方面は神戸元町の古本屋ちんき堂さんと大阪ミナミの夕顔楼さんに近日並びます。こちらもいつもありがとうございます!

資金不足ゆえ部数限られておりますが、無くなりましたら補充一回か二回くらいは出来ますので、「あれ、行ったけどないよ」という場合にはご一報くださいませ。
また、個人的に確実に欲しい!という方には郵送いたします。
フリーペーパーですが、お志で郵便切手のご寄付歓迎です。

今回は、チェリーの2月パノラマ朗読に因みまして泉鏡花のことについてチラと触れております。
また、_underline氏の一話完結の掌編連続連載も。チェリーの過去に書きました朗読用の掌編小説も掲載いたしました。

次号は3月発行予定。寄稿者増える予感。春ですから。

2月12日は「眉かくしの霊」、知らぬ同士でストーブを囲みながらダンボール掛け軸を眺めつつのパノラマ朗読・・・なんだかほっこりしそうですが、そうでもないのがチェリーのいいところ(?)。
廃屋に落ちているメンコのような掛け軸(すでにこの時点で意味不明)と、ちょっぴり感傷的なチェリーの朗読に黄昏を感じてくださいませ。

→パノラマ朗読「眉かくしの霊」

【告知】2月パノラマ朗読「眉かくしの霊」

泉鏡花「眉かくしの霊」をパノラマ朗読いたします。

パノラマ朗読「眉かくしの例」チラシパノラマ朗読「眉かくしの霊」チラシ裏

2月12日(月・休日)谷根千の「記憶の蔵」にて、ダンボール掛け軸を物語の挿絵が割りといたしまして、大正時代の蔵に、伊作が、お米が、お艶が、賛吉が・・・チェリーの語りで姿を現します。久々の単独朗読ライブ、どうかこの機会に、声優さんでもない、ナレーターでもない、俳優さんでもないアプローチの朗読を知っていただければ幸いです。
★会場は寒いです。甘酒や使い捨てカイロを無料にてご用意いたしますが、なるたけ暖かい格好でお越しくださいませ。
ご予約や問い合わせはは本サイトの問合わせフォームより!

パノラマ朗読「眉かくしの霊」
作:泉鏡花 脚色:チェリー木下

日時:2018年2月12日(月・休日)17時開始
(前半40分 休憩10分位 後半40分 を予定しています)
★早く着き過ぎてしまっても、外で待たず、会場内に入ってダンボール絵を眺めたり温かいお飲み物を飲んだりして時間までお待ちください。
☆入り口付近通路は住宅が集まっておりますので、なるたけお静かにお通りください。

木戸銭:1500円

場所:記憶の蔵 東京都文京区千駄木5-17-3

↓地図をクリックすると大きな画像になります記憶の蔵地図

2018年戌年のスタートは猫?

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
1月のチェリーZaroff店番は22日月曜です。
今年より閉店時間が21時までとなりました。20時位から閉店までの1時間、プチ朗読タイムを設ける予定です(勿論、お客様が望まない際は店番業務に専念します)。プチ朗読は恐縮ですがチャージ500円頂戴いたします。Zaroffの豊富な在庫の中から、ザクザク読んで参ります。
「渦とチェリー新聞」1月号も22日にいらしたお客様にはいち早くお渡し出来るかと。

本年も「渦とチェリー」およびチェリー木下の活動をよろしくお引き立てくださいますよう。そして、皆様に素敵なことがたくさんありますよう。

さて年末年始、チェリーは何をしていたか?と言いますと、
某所忘年会新年会にてギターと歌語り?のユニット「猫だまし」のミニライブとそれに向けての練習をしておりました。

キャッチフレーズが「昭和歌謡からの刺客」。
全貌はまだおおっぴらには出来ませんが、懐かしのJポップとテキストリーディングをまぜこぜにしたスタイルで、回を重ねる毎、妙な世界が仕上がりつつあります。そのうちYouTubeか何かでネットをご覧の方々にもご披露する予定です。
架空のレコードジャケットもダンボール工作して見ました。

猫だましジャケット猫だましジャケット裏

12月今年最後の「渦チェリ新聞」と朗読

師走に入りました。
今年最後の「渦とチェリー新聞」は11日月曜、例により初台の画廊喫茶Zaroffにてチェリー1日店番のタイミングにて配布開始いたします。その後は順次、東京では新宿ベルクや、他関西方面のお店先に並ぶ予定です。
郵送も承りますので、メールフォームからお申し込みくださいませ。
★フリーペーパーです。郵送の方、特に送料ご負担いただくことはありません。が、お気持ちで郵便切手のカンパを後に送っていただけるととても喜びます。

そして・・・

11日は20時より閉店まで、お店様のご厚意にて今回特別に朗読喫茶をさせていただきます。
基本は喫茶店ですので、朗読以外で特にイベントらしいお構いはいたしません。途中からでも途中抜けでもどうぞ。おひとり様や初めての方にも楽しんでいただけたら幸いです。今年最後、ふらりとお越し下さいませ。

  • 画廊喫茶Zaroff(京王新線初台駅より徒歩5分弱)
  • 内容未定(少女地獄か押絵と旅する男あたりを 当日のお楽しみ)
  • チャージ500円(お菓子付)&喫茶店ですので珈琲やココアをご注文ください。アルコールのご用意もあります。
  • 20時〜22時前くらいまでの間です。喫茶の合間に朗読タイムがあります。一回目20時半位〜 二回目21時10分位〜 ※状況により変更
  • 店内撮影禁止です(店外はオッケー)インスタバエは発生いたしません

12月今年最後の「渦チェリ新聞」と朗読

師走になりました。
今年最後の「渦とチェリー新聞」は11日(月)、初台の画廊喫茶Zaroffにてチェリー店番の際に配布、その後東京ではZaroffの他、新宿ベルク等に置かせていただきます。関西方面は神戸の古本屋チンキ堂さんでもお目にかかれるとか・・・設置してくださるお店様等引き続き募集中です。

さて、
11日は特別に20時から閉店まで朗読喫茶を開きます。
喫茶を楽しむ+朗読タイムアリという形で特にイベントらしいお構いはいたしません。初めての方でも気兼ねなくお運びいただけたらと思います。喫茶店ですので、ご予約も不要、必ずずっと居なければいけないということもありません。こちらもゆるゆるとやりますので、お気楽に。

  • 画廊喫茶Zaroff(京王新線初台駅徒歩5分弱)http://www.house-of-zaroff.com
  • 朗読内容未定(チェリー過去朗読の中から東京日記少女地獄もしくは押絵と旅する男等を考えています 当日のおたのしみ、ということで)
  • チャージ500円(お菓子付)喫茶店ですのでコーヒーやココア等をご注文お願いします。アルコールもあります。
  • 20時より閉店22時前位まで(20時半位から第一回目を開始予定 大体2〜3回朗読タイムが設けられればと)
  • 店内撮影禁止(店外はオッケー)インスタバエは発生いたしません

渦とチェリー新聞 置いてます♡

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渦とチェリー新聞、おかげさまでじわじわお手にとっていただけているようです。
本日新宿ベルクに補充いたしました。
お隣には、11月23〜28日初台Zaroffにて開催の立島夕子さん個展のDM、合わせて置かせていただいてます。お店外の通路あたりをご覧ください。

現在、渦チェリ新聞は新宿ベルクと初台Zaroffに常時置かせていただいてます。「もうなくなったよ」という情報いただければ補充します!
置かせていただく場所、どうしても欲しいから郵送しろ、など、ご連絡くださいませ(郵送のかた、しばしお待ちを)

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「渦とチェリー新聞」掲載の太田翔さん漫画です

「渦とチェリー新聞」10月発行に掲載しました
太田翔さんの漫画です。紙面の関係で、小さい表示となり、太田さんの絵のキモであります細かい線等がつぶれ、また全体的に見づらかったので、ブログ上で恐縮ですが画像を貼付けます。
紙面よりは多少見やすいかなと。
(PCの方、クリックで拡大します)
秘密の公園 太田翔・作 その1 秘密の公園 太田翔・作 その2
秘密の公園 太田翔・作 その3 秘密の公園 太田翔・作 その4 秘密の公園 太田翔・作 その5 秘密の公園 太田翔・作 その6

「渦とチェリー新聞」復活!テーマも「復活」

2017年10月16日(月)「渦とチェリー新聞」復活号がでます。
相変わらずのアナログ紙新聞ですが、この形式は変わらず、今後Webとのうまい連携が出来たらいいなあと思って居ます。
いち早くお手に取って見たい方は、
16日にチェリーが現在大体月一ペースにて店番をしております初台の画廊珈琲Zaroffで配布いたしますので、お立寄くださいませ。
その後、Zaroffは勿論ですが、都内を中心に各所に置かせていただきます。置かせてくださるお店や公共の場所、募集中です。
お声おかけくだされば幸い。 今回のテーマは「復活」。
見切り発車もいいところですが、どうか長い目でお見守りくださいませ。今後は大の月(月末が31まである月)ごとに発行する予定です。
★今号で掲載の太田さんの漫画につきましては、掲載が小さくなって線等つぶれている為、本ブログ記事に見やすいバージョンを掲載します。が、ちょっとだけ待っててね。

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怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」