「渦とチェリー新聞」過去倉庫作りました。

こちらのページです「渦とチェリー新聞過去倉庫」

「渦とチェリー新聞」2017年末から最近のものまで、pdf形式でデータをアップいたしました。
暇つぶしにご覧いただけます。
紙で発行するアナログの形にこだわっておりましたが、
貧乏なチェリーの懐事情と全部一人で作業している都合により、発行可能部数に限りがあります。せっかく書いていただいている記事がこれじゃちょっと勿体無いな、せめて記録として残しておきたいなと昨年末くらいから思っておりまして・・・
途中、PCが壊れるなどの事件があり、一部残っていないデータもあります。当初は記事毎にまとめて読みやすく、とも思いましたが、案外大変な事に気付きまして、また、大人の事情なども若干ありまして、多少不親切な形ではありますが、印刷前の版下みたいな形のものをそのまま掲載してあります。
勿論、無断複製を禁じます。

しかし、まあ、新聞を復活してから足掛け3年になるんですね。
クロウさん時代から数えたら一体何号出していることやら。
本当に初期から欠かさず書いてくださっている_underlineさんの小説をはじめ連載陣も充実してきました。
並べてみると、面白いです。

怪奇幻想かどうかなんてもうどうでもいい感じになっておりますが、この、継続しているからこそのなんとも言えない雰囲気は、大事にしていきたいと思っております。

これからも、渦チェリ新聞よろしくね。

郵送で定期購読?フリーペーパーを購読というのかは謎ですが、
ご希望の方メール頂ければ幸いです。

次は3月末くらい発行。特典が付きます!

「渦とチェリー新聞」第14号発行 本年もよろしくお願いいたします!

2020年になりました。
「渦とチェリー新聞」第14号、発行しております。
いつも置いていただいている場所にはすでにお目見えしております。個別郵送の方には、ポツポツ届いている頃です。


拠点をザロフに置いてから14号。もう14、まだ14。
因みに、ザロフさんが発行している訳ではなく、「確実に置いて貰う」という形でご協力いただいております。
先はわかりません、拠点は変わるかも知れません。
チェリーがしんどくなってやめちゃうかも知れません。
でも、出来る限り続けたいです。

遅れたり、色んなミスややらかしがありますが、
本年も、笑ってお見逃しいただいている皆様、どうかよろしくお願いいたします。

本年の渦チェリ新聞としての抱負というか予定ですが、
過去新聞を本HP上で読めるようにしたいなと。
あくまでアナログ、紙にこだわってはおりますが、
発行部数には限りがあり、これ以上増やすのはチェリーの懐的に、また、作業的に大変。
なので、
アーカイブという形で遅れて読める感じにしようかなと。

また、記事も、
識実カナン氏による「Paranoiaグルメ奇譚」が、次号よりお休みで、同氏の新しいシリーズが始まります!お楽しみに。
創刊より掲載している_underline氏の小説も、昨年後半から新しい章に突入、チェリーが挿絵をつける試みをしております。

尚、今回紙面の都合で残念ながら掲載できなかった
いよかん氏のポエムをこちらに公開いたします。

次号は3月!テーマは「鳥」。ねずみ年なのに鳥、です。

【渦とチェリー新聞第14号目次】

テーマ「雪」

渦チェリ「雪の女王はありのまま」1頁
 イラスト(立島夕子)
「Paranoiaグルメ奇譚」(識実カナン) 2頁
「えもろぐ Vol.5」 emo. 3頁
小説「闇霙」( _underline) 4/5頁
漫画「珍奇喧騒クラブ」(三丈晶生)6/7頁
占い詩手帖(太田翔)/編集後記 8頁

【渦とチェリー新聞は下記のお店にあります】
※場所は変更になる可能性があります。
また、下記以外に、イレギュラーに置かせて貰う場合もあります。いつかどこかで渦チェリ新聞。確実に出会いたいかたは、個別に郵送も承ります。メールにてお問い合わせくださいませ。
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初台 画廊珈琲Zaroff
新宿Beer&Cafe BERG
高円寺 喫茶マチモ
江古田 フライングティーポット
三鷹 点滴堂
江戸川橋 絵空箱
神戸 古本屋ちんき堂神戸 歩歩琳堂画廊
難波 夕顔楼
中崎町 カフェ朱夏実人
京都 ライト商会Toe Cocotte(サロン)

朗読歴代お土産の数々。

振り返れば、ダンボール絵を作品に合わせて作成するようになったのは、2017年3月の「蜘蛛男」からでした。
定休日のザロフ一階喫茶店部分をお借りして、というのも初めて、前後編2日に分けてというのも初めて、
そして、ささやかなお土産をつけたのもこの回からだったと記憶しています。

それから、
パノラマ朗読をやる毎に何かしらつくっているチェリーです。
準備するものが多くなり、しんどさが増えましたが、
形の残らない朗読の思い出に、形ある何かがあるという事は
皆様のお楽しみ以上に、私自身の心の支えになってたりします。
(映像で残るじゃん、と、おっしゃるなかれ。
小さい会場では、その場にいる人の熱量や息遣いに合わせて色々変化させてますてか変化しちゃいます。居眠りしてる人がいたら、寝かせておいた方がいいのか、ここは何としても起こしてやろうか、とか、そんな事も・・・笑。録画や録音には残らない、一期一会がライブの楽しさです。)

で、

これまでのお土産を振り返ってみます。
・「人物相関図着せ替え」(蜘蛛男)
・「あらすじ双六」(蜘蛛男)
・「忌まれし劇場コイン」(永井幽蘭さんと共作)
・「お縄メント(オーナメント)」(怪奇朗読合戦)
・「ミニ招き猫達(偽物も紛れてます)」(ぐるぐる化猫屋敷)
なっつかしー。


さて、今回のお土産は
・・・来てくださいませ。今年最後の朗読は奇しくも、
乱歩「蜘蛛男」をやった場所定休日のザロフです。

パノラマ朗読「眉かくしの霊 幕ノ内弁当版」やります!

パノラマ朗読「眉かくしの霊 幕ノ内弁当版」チラシ

思いがけなく逗留する事となった木曽は奈良井のひなびた宿で起こる怪異譚。お馴染み泉鏡花の名作をチェリー木下がパノラマ朗読にいたします。
旅情と幻想と「なんだかこわい」と…冬の夜にしみじみ美味しいこの物語、登場人物による回想や語り、そして大きく流れる全体のお話が錯綜して、鏡花の物語はだからこそ幻惑的、丸っと味わうにはいっそ黙読するのが一番、なのかも知れませぬ。
が、「物語を読んで心に広がったパノラマを、あなたの心に投影する」というのが大げさかもしれませぬが、チェリーのパノラマ朗読です。なので手段は選びませぬ。朗読やらダンボール掛軸やら謎のお土産やらでお付き合いいただきます。
場所は、画廊珈琲Zaroffの一階喫茶店。
定休日の上演です。閉店後の喫茶店に集まるなんて、なかなかございません。そして、恐らく年内最後のパノラマ朗読になるかと。
チェリー車輪に準備中!以前、記憶の蔵で上演した際にやり残した事も盛り込みたいです。

ご予約は本HPからメールにて→こちら
※うまく送信できない場合は、ちと見にくいのですがチラシ画像にありますメールアドレスもしくは、
怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」のTwitterもございます。そちらをご利用になってみてください。

日時:11月27日(水) 19時位から
場所:画廊珈琲Zaroff 渋谷区初台1-11-9 五差路
 http://www.house-of-zaroff.com
 初台駅から歩いて数分
お代:2000円(ささやかなお土産付)

☆定休日のザロフをお借りしてのイベントなので、ザロフのメニューは提供いたしません。
お飲み物等の持込出来ますが、狭いので他の方にご配慮を。ゴミは各自でお持ち帰り下さいませ(チェリーが困ります汗)
☆当日ふらりもOKですが、万が一入れない場合はチェリーが何より哀しみます。お土産の準備もありますので、ご予約を。

「怪談 ぐるぐる化猫屋敷」お話の概要

 鍋島の猫騒動、と、いういわゆる化け猫にまつわる事件がございました。

肥前の国、今の佐賀あたりに龍造寺隆信という戦国大名がありまして、九州三強と言われる程の武将だったのですが、不覚にも戦いで命を落とします。そこで息子の政家が跡を継ぐ訳ですが、この政家が病弱だった為、実際の国政はというと隆信の義理の弟にあたる家臣の鍋島直茂が掌握いたします。やがてこの名ばかりの国主であった政家は豊臣秀吉の命によって隠居させられ、家督はその息子龍造寺高房という人に譲られます。が、これも名ばかり。そして取り立てられるのは本来家臣であるはずの鍋島家、秀吉から徳川家康の時代になっても、龍造寺家は何かと冷遇されます。高房は家康の監視下に置かれ江戸屋敷へ、藩は実質鍋島家のもの。そしてとうとう悲劇は起こります、自分の立場に絶望した高房が、慶長十二年(一六〇七年)三月三日、妻を刺し殺し、自殺を図ります。その時は一命を取り留めたのですが、精神を病んで最後は悲惨な死を遂げます。隠居していた父の政家も、息子の死に心を痛め病死。

これは化けて出ない方がおかしい、いや、化けて出てもいいよと言いたいほど気の毒なお話。

史実には、猫は出て来ませんが、この騒動がベースとなって、後に歌舞伎の演目として上演されたのが鍋島の猫騒動。物語では、飼い猫が主君の恨みを晴らすべく化けるわ呪うわ・・・でもこの演目は、鍋島側からクレームが来て上演中止になったのだそうです。今でいうところのコンプライアンスというやつでしょうか。

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「怪談 ぐるぐる化猫屋敷」のお話は前編(江戸編)後編(昭和編)の二部構成です。
前編の後、休憩が入ります。

江戸編
物語の発端は江戸時代、ある武家屋敷のお家騒動。
後継が生まれない旗本五大堂家に、養子として迎えられた菊之介。我が子のように可愛がられ、愛猫の田茂と共に心の優しい少年に育ちました。
ところが、五大堂家に実子雪之介が産まれると、
菊之介は黒島家に返されてしまいます。
再び菊之介が五大堂家を訪れた時、悲劇が起こります。

昭和編
時は流れ昭和三十年台。
女優の黒島ミチルの邸宅にお手伝いとして住み込む事となった
薄幸の少女五大堂滝子。屋敷内にある離れには絶対に近づかないようにと言われていたのですが、ふとした事から足を踏み入れてしまい、黒島家の秘密を知ってしまいます。
自分がかつての五大堂家の子孫であることを知った滝子は・・・。

ちなみに、
「ぐるぐる化猫屋敷」の「ぐるぐる」は、
因果は巡る、のぐるぐるという意味と、渦とチェリーの「渦」の部分をなんとなく表したかった、という程度の意味合いで、実際、物語の中にぐるぐるは出てまいりません。

実はまだ、現時点(8月23日現在)でお話は完全に仕上がってはおりません。あらすじとプロット(偉そうに)は出来たのですが、さて、これにどう味付けをしようかと思案しているところです。ギリギリまで悩みます。
「怪談」とついておりますので、そこはきちんと怖く、
そして、化け猫ちゃん達の活躍?を楽しんでいただきたい・・・。
かつて街角に現れたという紙芝居や講談本の手触りに憧れる時代錯誤の物語、身も痩せる思いで取り組んでおります。

パノラマ朗読「怪談 ぐるぐる化猫屋敷」

パノラマ朗読「怪談ぐるぐる化猫屋敷」やります。

ごぶさたです。
みなさまいかがお過ごしでしょう?
さて、9月27日(金)に久々パノラマ朗読をやります。
そして、数年ぶりにオリジナル書き下ろしです。

世は江戸以来の長期猫ブーム、なら猫だ、チェリー的に猫ちゃんと言ったら化け猫だろう、というのは半分冗談で、敬愛する橘外男先生の化け猫小説へのリスペクトを込めて。
場所は、昨年、怪奇幻想朗読の常川博行さんをお招きして開催した「怪奇朗読合戦」の際にお世話になりました、新宿五丁目のバーCON TON TONさん。
今回は一人でがっつり容赦無くやります。
そして
パノラマ朗読につきものの、ダンボール看板絵も作成展示予定です。
金曜の夜、遊びにいらしてくださいませ。

パノラマ朗読「ぐるぐる化猫屋敷」江戸編/昭和編

日時:2019年9月27日(金) 19時半頃開演(途中休憩あり)
場所:バーCON TON TON 新宿5丁目
料金:2500円(1ドリンク付&ささやかなおまけ付)
ご予約問合せは→メールにて

◯お店は19時開店です。来た方順にお座りください。
◯バーでの上演なので、あまり堅苦しくなくご鑑賞いただけたらと。
他のお客様が困らない程度に寛いでご鑑賞くださいませ。
◯今回もダンボール看板絵を作成展示予定。
◯ご予約お問い合わせは「渦とチェリー」もしくはチェリー木下まで。
準備の都合上、なるたけ予約をお願いいたします。
◯行ってみたいけど初めてでご不安の方、お気持ちわかります。
ひとまずメールしてみてくださいませ。

狭小スナック「月と手袋」無事終了。

6月23日(日)〜7月2日(火)、初台の画廊珈琲Zaroff一階別室にて
狭小スナック「月と手袋」展示&スナック営業インスタレーション無事終了いたしました。
梅雨真っ只中にも関わらず、多くの方々にのぞいていただき、
また、スナックを盛り上げてくださり、
本当にありがとうございました。

_underline氏の沢山のゴム手袋達の中に、チェリーの段ボール作品。そして、昭和感溢れるにせラジオ放送、懐かしの顔はめ絵。
さらに、

奇妙に時空の歪んだような狭小空間の中での
スナック営業は、
お客様と、日替わりの個性的なホステスたちを巻き込んで
小さなドラマが連日生まれておりました。
ある人は手持ち無沙汰からカラオケをし、
ある人は手袋達をうっとりと眺めつつお酒を飲み、
ある人は人生相談をし、
ある人は偶然の再会におどろき、
ある人は演奏をし、
ある人は酔っ払って上機嫌になり、
その場で消えてしまう沢山のどうでもいい話をし、
そして、
閉店時間には綺麗さっぱり追い出され、また次の日を迎える。
それは会期中繰り返され、
あたかもずっと
そうしていたかのように。
ずっと、そこにあったかのように、
狭小スナックは稼働しておりました。
そして、

今度は本当に、綺麗さっぱり、
消えて無くなったスナックです。

改めまして、私と_underline氏のコラボ展示
狭小スナック「月と手袋」にご協力いただきました皆様に感謝いたします。

ホステスをやってくださいました
芳乃さん(源氏名)鏡子さん(源氏名)
もも。さん(源氏名)ドドスコ幸子さん(源氏名)
日比野cry哀さん(源氏名)

有形詩人有賀眞澄さん
宣伝記事掲載してくださいました
TH編集の方
画廊珈琲Zaroff石井さん

_underline http://lineunder.blogspot.jp/

なお、
会期中会場で流しましたにせラジオ(渦とチェリー新聞を主に元ネタにした内容です)につきましては、こっそりご連絡いただければ無料でお送りいたします。

狭小スナック「月と手袋」やります!

狭小スナック「月と手袋」チラシ表
狭小スナック「月と手袋」チラシ表
狭小スナック「月と手袋」チラシ裏
狭小スナック「月と手袋」チラシ裏

「渦とチェリー新聞」から生まれた企画、
なんとZaroffさんの一階別室でやります。

その名も、

狭小スナック「月と手袋」。

「昭和のスナック」をテーマにした_underlineとチェリー木下のコラボインスタレーションです。
平たく言えば、あくまで二人が言い張る”スナック”という空間を作り、展示するというもの。

チェリーのダンボール作品と朗読(どんな形かはお楽しみ)、
そして大量のラテックスラバー手袋のインスタレーションの_underline氏の作品。

「月と手袋」ならぬ、「ダンボールと手袋」。

ちなみに・・・「月と手袋」は江戸川乱歩のミステリ短編のタイトルでもあります。


しかも、狭小、です。

何しろ、会場はZaroffさんの一階喫茶店に隣接した「別室」という名のせまーい空間。これに展示が入ってお店になるんだから、息苦しさ満点。

でも、
子供の頃、秘密基地と称して物置とか縁の下とかに集まっていろんな話をした・・・あんな感じになるのかな、と妄想したり。

一人でまったりと過ごすのもいいかもしれない。

会期中、実際に模擬スナックを営業いたしますが、それ以外の時間帯は展示としてお楽しみください。
ギミック沢山用意する予定。
でも、予定は未定なので、できるだけ沢山出来たらいいな、というに留めておきます、今は。
徐々にご紹介&ご案内いたしますね。


会期:2019年6月23日(日)〜7月2日(火)
於 Zaroff一階別室
12:30〜21:00 *最終日は午後5時にて終了。

【展示のみ鑑賞の皆さまへ】展示自体は無料でご覧いただけます が、会場が一階喫茶と繋がっておりますので、その際は喫茶のご利用をお願いいたします。


「スナック営業」

日時:6月23日(日)と、6月27日(木)〜7月1日(月)
各日18時位〜21時(21時完全閉店)
セット料金(チャージ+飲食)2000円
*Zaroffのメニューも注文可能(別料金となります)


なお、6月27日(木)は、二階「影向のたわみ展」にて連句会「月と手袋」を開催。スナックのお客様も参加可能です。堅苦しくない催しですので、連句(俳句)初心者の方もお気軽にご参加ください。

★ツイッター・インスタグラムで会期中の様子などが見れます。#スナック月と手袋

渦とチェリー新聞第9号残少!今回の内容等

毎度のんびりした記事掲載で恐縮です。
3月末に発行いたしました「渦とチェリー新聞」第9号は、4月の桜前線とはなんら関係なくゆっくりと関東および関西方面に配布され、お店の片隅に今も小さなお花を咲かせております。

つい、春の陽気にポエミーな表現をしてしまいました。

とはいえ、お陰様で現在チェリーの手元にある新聞は残わずか!
現在、初台のザロフには確実に置いてあります。
郵送ご希望の方も、まだ間に合います。
(そうこうしているうちに、5月末の第10号発行となりますが)
郵送にて定期購読(?フリーペーパーなのでなんと言って良いやらです)する方も徐々にですが増えております。
お気軽にメールやSNSのコメントなどでお問い合わせくださいませ。

さて、
今回のテーマは「花」。いつものチェリーの雑文から始まって、
識実カナン氏の「パラノイアグルメ奇譚」はお花見と桜餅とユイスマンス・・・あなたはどっちの桜餅?詳しくは本文にて。

パラノイアグルメ奇譚(識実カナン)
「どっちも桜餅!」

そして安定の狂気「くるくるパンマ先生の占い詩手帖」、
_underline氏による連載小説この独特な作品世界を味わえるのは「渦とチェリー新聞」だけ!!

新コーナーは二つ、
一つは・・・無謀にも投稿俳句コーナーを立ち上げております!
見切り発車もいいとこですが、ありがたいことに、
今回はいよかん氏が沢山投稿してくださいました。
イラストは立島夕子氏、図らずも両氏のコラボコーナーとなりました。いいコーナーに育つ予感がすごい!

もう一つのコーナーは、
松本格子戸氏による「あの街この街グル巡り」。焼きカレーの「ストーン」とトンカツ「藤吉」。
・・・読むだけでさっき食べたはずなのにもうお腹が空く!
独断と今日の気分で「藤吉」さんの画像をカラーで掲載いたします。うーん、素敵な佇まい。



松本格子戸のあの街この街グル巡り
佇まいから美味しそうなとんかつ「藤吉」

【渦とチェリー新聞置かせていただいてます】順不同(2019年4月現在)
Zaroffには比較的沢山置いてあります。置いていただける場所絶賛募集中!!

★関東方面
画廊珈琲Zaroff(初台)
Beer&Cafe BERG(新宿)
喫茶マッチングモール(高円寺)
カフェ・フライングティーポット(江古田)
点滴堂(三鷹)
Gothic Bar プラシーボ(野毛)

★関西方面
古本屋ちんき堂(神戸)
夕顔楼(難波)
カフェ朱夏美人(中崎町)
Toe Cocotto
京都ライト商會

ながしよみ朗読期間限定にて配信いたします!

ご無沙汰なツイキャス「ながしよみ朗読」本日から期間限定で再開いたします。
「ながしよみ」とは、ダラダラ読む、ということではなく、ぶっつけ本番初見読みの朗読ということです。自宅の作業部屋からなので声は張れませんが、声優さんともナレーターの方とも違う、チェリーの「味」よ届け!という気持ちをこめます。
テキストは江戸川乱歩「大暗室」

23時から、冒頭雑談交えて大体1時間くらい。長編連続、本日よりなるたけ連夜(おやすみする日もあります) 一カ月くらいの期間限定ですが、おしまいまで読んでまいります。
チェリーの自主トレにお付き合いいただく形で恐縮です。
いや、
そんな遠慮の塊みたいなことは言わないっ!
夜中の耳だけ紙芝居屋さんを待っててねっ若干意味不明。

http://twitcasting.tv/kwaidanbar/

★ツイキャスは動画SNSですが、アプリをインストールしなくてもURLから視聴は可能です。
また、聞き逃した方はアーカイブで残します(アプリない方はアーカイブ聴けるのかしら汗)

怪奇幻想クラブ「渦とチェリー」